会津建設の評判・口コミは良い?悪い?坪単価や平屋の特徴、耐震性・耐火性まで完全網羅!

腕利きの職人が手がける会津建設の「木の住まい」は、安らぎと高い機能性の両方を兼ねそろえた良質住宅。

長く住む家だからこそ、家づくりにはこだわりたいと誰もが思うものです。

そんな皆さんのために、この記事ではこだわりの住宅づくりが実現できる、会津建設の住まいをご紹介します。

住宅の特徴はもちろん、評判や引き渡しまでの手順などにも触れていきますので、ぜひ参考にしてください。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させない為に、1番重要なことをお伝えさせて下さい。

マイホーム計画を立てる際に、まずはじめに絶対にしておくべきことがあります。

それははじめにお住いの地域に対応している、住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

『家を建てたい!』と思ったら土地探しよりも、住宅ローン等の資金計画よりもまずはカタログ集めからはじめて下さい。

多くの方が、何も知識がない状態で住宅展示場を訪れますがそれは大変危険です。

実際、しっかりと比較検討せずに1、2社見学しただけで契約してしまい、後から取り返しのつかない後悔をしてしまう方も少なくありません。

最初に地域に対応している様々な住宅メーカーのカタログを取り寄せておくことで、各社の特徴や相場を知ることができますし、メーカーとの値引き交渉も非常に有利になります。

ちなみにカタログ集めは、一社一社調べて取り寄せるのではなくHOMESの一括カタログ請求が便利で簡単ですし、安心して使えます。

100%納得のいくマイホームづくりのためにも、少しの手間を惜しまず最初にカタログ集めをしてしまうことをおすすめします。

LIFULL HOME’Sはこちら⇒

それでは解説を進めていきます。参考にしてください。

会津建設で家を建てた人のリアルの評判・口コミを集めてみた

住宅建築を検討する中で、気になるのが実際の口コミ。

会津建設でマイホーム建築をした方は、どのような評価をしているのかを知ることで、自分の理想通りの住まいづくりを進めることができます。

オンライン上で公開されている口コミはあまり多くはありませんでしたが、リフォームなどの評価も含めていくつか見ていきましょう。

会津建設のリアルな悪い評判・口コミ

「仕上がりが期待通りではなかった」「引き渡し後に欠陥が見つかった」など、住宅建築に関するマイナスな評価は、どんなに有名なホームメーカーにもあります。そこで会津建設の悪評を調べてみましたが、一つも見つかりませんでした。ラインやフェイスブック、インスタグラムなどの会津建設公式アカウントも調べてみましたが、マイナスなイメージはなく、とにかく「仕事熱心」「ていねい」という姿勢が見受けられました。そのような仕事に対する姿勢が、良いカスタマーサービスと良い住まいの提供につながっているのでしょう。

会津建設のリアルな良い評判・口コミ

ライオン先生

営業担当の方が信頼できそうだったので、会津建設に決めた。浸水被害と白アリに悩まされていたが、相談してよかった。自分達の希望通りのキッチンになり、営業担当の方や職人さんのマナーもとても良かった。見積もりや詳細はもちろん、説明もきちんとしてもらえ、おすすめのホームメーカー。

ライオン先生

信頼している知り合いの勧めで会津建設に決めたが、結果満足のいくリフォームができた。業者さんも親切で、施工中は何度も声をかけてくれ、丁寧な説明も分かりやすかった。仕事終わりには、職人さんが必ず片づけをしてくれていた。窓サッシを2重にするように勧められ、そのおかげで寒い冬も快適に住むことができて良かった。金額も思っていた通りで、お手頃。娘がマイホーム建築を検討していたので、会津建設を紹介した。

ライオン先生

使い勝手の悪い風呂とトイレが明るくなって、喜んでいる。以前は洋式と和式トイレが一つずつあったが、両方洋式にして、トイレ前の窓を外からも出入りできるドアにする提案もしてくれた。孫が遊びに来た時も両方のトイレが使えて便利。タイル貼りだった風呂も変わり、入浴の際に冷たさを感じることもなくなった。娘の出産が早まったため、工期を早めてもらえるようにお願いしたら、休みも返上して丁寧に仕上げてくれた。大事な水回りを良心的な値段でなおしてもらえ、本当に良かった。キッチンのリフォームも検討中だが、もし行う時には会津建設さんにお願いしたい。

ライオン先生

リフォームのため自宅を解体。大工さんが会津建設の家だとすぐに分かり、「会津建設の仕事は最新の材料にたよることなく、作りがしっかりしている」と言っていた。展示場に見学に行ってみたが、作りが重厚で他のメーカーと違っていた。

LIFULL HOME’Sはこちら⇒

会津建設の特徴を項目ごとに紹介!

会津建設では、良質な木材を使用し、社員育成や技術向上にも力を入れながら高品質な住まいづくりを目指しています。

そんなホームメーカーが作る住まいには、どのような特徴があるのでしょうか。

価格やデザイン、機能、品質など、項目ごとに詳細を見ていきましょう。

価格帯・坪単価

マイホーム建築に踏み切るには、住宅ローンが必要になる場合がほとんどです。

借り入れ可能額や毎月の返済可能額によって、住宅建築にかけられる予算も決まるため、事前に価格帯や坪単価を知っておく必要があります。

しかし会津建設住宅の価格帯や坪単価は公開されておらず、ホームページはもちろん、さまざまな大手不動産会社の情報サイトでも確認をすることができませんでした。

とはいえ、国土交通省統計調査報告にある福島県内の新築木造住宅の平均坪単価は60.1万円となっていて、福島県内のハウスメーカーの住宅価格帯は、30~40坪の広さで約1,500~2,500万円。

これらの情報から、高気密・高断熱・省エネがそろった会津建設住宅はローコスト住宅とは言えない高性能住宅のため、坪単価50万円台、価格帯は2,500万円前後が目安になると言えます。

正確な坪単価や価格帯は、直接近くの展示場などに問い合わせましょう。

デザイン性

自分の思い描くような間取りや空間を作りたくても、すでに決められたプランの中から選ばなければならないホームメーカーも多い中、会津建設の住まいは自由設計が可能。

間取りだけでなく設備や仕様も思い描く理想の形に実現できます。

さまざまな種類の木材が床・天井・カウンター材などに使用されているため、それぞれが違った木のぬくもりや香りを持ち、心も体も安らぎます。

開放的な吹き抜けや、コテージ風のむき出しの梁、ダウンライトのやわらかな光がスタイリッシュな空間を演出。

和風、モダン和風、コテージ風など、外壁やインテリアのスタイルも自由に決めることができます。

耐震性

会津建設住宅には、高い耐震性を保つために、鉄筋コンクリート製のベタ基礎や地震の揺れを面全体で受けることで付加を分散させる剛床仕様などが採用されています。

また、従来の柱・梁量が1.5倍になる4寸角材を使用したり、基礎木材の連結部にアンカーボルトとホールダウン金物を使用したりと、耐震性を上げる工夫が多いのも特徴です。

さらに「制震」にも注目し、地震の振動を吸収して発散させる制震機能「マモリ―」も採用。

住友ゴム工業株式会社の製品で、制震効果も60年続き、メンテナンスが必要ない画期的な装置です。

繰り返し起こる地震を心配することなく、家族全員が安心して過ごせる住まいを提供しています。

断熱性・気密性

会津建設の住宅に使用されている木材は、熱が伝わりにくい断熱効果があるだけでなく、熱が加わっても芯まで燃えにくいという耐火性にも優れています。

そのような木材の使用とあわせて採用されているのが、高性能の内断熱材「高性能グラスウール16KG」と付加外断熱「ネオマフォーム」。

寒冷地に適した断熱材を使用することで、より高い断熱性と気密性を実現させました。

さらに熱伝導の低い樹脂サッシと、世界最高レベルの断熱性能を誇る床下断熱「フェノールフォーム保温板」も併用し、夏は涼しく冬は暖かい、快適な住まいに。

高い断熱性と気密性を兼ねそろえた会津建設の住まいは、エネルギーロスを抑えた省エネ住宅でもあり、その優れた性能は光熱費削減にもつながります。

保証・アフターサポート

竣工後、引き渡しが完了しても、アフターメンテナンスのサポートは続きます。

引き渡しから2年経った時点で点検を実施し、そのタイミング以外でも不具合や困ったことがあれば、すぐに対応。

メンテナンスの相談も気軽にできます。

工期

実際に工事に入る前に、希望や条件をしっかり確認し、資金計画などをたてるための打ち合わせなどを行う期間が3カ月ほどあります。

その後着工から引き渡しまではだいたい3~6ヶ月。

プランや住まいの大きさによって工期にも違いが出ますので、正確な工期を知りたい場合は、担当者に直接たずねましょう。

構造・工法

東北の気候や風土にあった丈夫で高性能な家を提供するために、会津建設が得意とする木の住まいには、さまざまな工法が用いられています。

無垢材は1本の原木から必要な寸法で切り出し、最適な乾燥状態で使用することで、木の持つ特性を最大限に引き出し、吸湿や放湿しながら湿度も一定に保ちます。

買い付けからプレカット製材・加工にいたるまで、会津建設が自社工場で一貫生産をしているこだわりの木材は、日本の伝統でもある「木造軸組工法」として住まいの土台や柱、梁などに使われています。

柱同士の間には、地震や台風などの災害による付加にも負けない「筋違い」が入れられ、特殊な補強金物なども併用した強固な基礎を実現。

全ての工程は、研修会や技術を競い合う大会などに定期的に参加している、確かな技術を持った職人によって施されます。

さらに高い断熱性と気密性で消費エネルギーを削減するのはもちろん、太陽光発電や太陽光温水器などを設置してエネルギーを創り出す「ゼロエネルギーハウス(ZEH)」を実現。

経済産業省が目標とするZEHの普及に貢献する、ZEHビルダーとしても活躍しています。

LIFULL HOME’Sはこちら⇒

会津建設をおすすめしたい人はこんな人!

会津建設の魅力の一つでもある木のぬくもりが感じられる家は、ナチュラルテイストを好む人に最適なだけでなく、家を安らぎの空間にしたい人にもおすすめです。

また自由に設計ができるため、生活スタイルに合わせたこだわりの間取りで家をカスタマイズしたい人にも喜ばれます。

さらに耐震と制震を合わせた強固な基礎で地震や津波などにも負けない家は、これから起こる予期せぬ震災にも備えられる家の建築を考えている人にもおすすめ。

会津建設住宅の「ゼロエネルギーハウス」は、住宅ローンは払いながらも光熱費をしっかり抑えることができるため、貯蓄を増やしていきたい人にも満足いただける住まいです。

会津建設で注文住宅を建てる時の6つのステップ

① モデルハウスの見学

まずは近くのモデルハウスへ足を運び、実際に家の雰囲気や仕様・設備を体感してください。

カタログやウェブサイト上で見るのとは違い、より現実的にマイホーム建築がイメージできるようになります。

モデルハウスには営業スタッフもいますので、分からないことは遠慮なくたずねましょう。

② 打ち合わせ

どんな住まいにしたいのか、希望や条件などを聞き、住宅建設に関する疑問点などがあれば、営業担当者が分かりやすく説明をします。

すでに建築を考えている土地がある場合は、土地の詳細が分かるものも持参しましょう。

③ プランと見積もり

要望を確認後、それに合わせたプランを提案します。

同時に予算に合った住宅ローンを考え、資金計画も進めていきます。

④ 契約

地盤調査を行い、地盤改良などの工事が必要な場合は、その見積もりを出します。

住宅ローンや施工スケジュール、プラン、見積もりと全てに納得の上、契約に進みます。

⑤ 着工

契約したプランで融資に関する申込・建築確認を申請します。

外装・内装・設備など、細かなデザインや色などを決め、スケジュールにそって工事を進めていきます。

⑥ 竣工・引き渡し

住宅完成後、不具合などがないか細かな確認を行います。

同時に融資実行や住宅登記の手続きを進め、入金の確認ができ次第引き渡しとなります。

LIFULL HOME’Sはこちら⇒

会津建設の会社情報

「木のぬくもり」や「ゼロエネルギー」が魅力の会津建設は、どのような会社なのでしょうか。

簡単な会社情報をご紹介します。

会津建設の会社概要

会社名 会津建設株式会社
本社所在地 福島県福島市南中央3丁目2番地
電話番号 024-535-4440
営業時間 8:00~17:00(土日祝・9:00~17:30)
設立 1953年3月
代表者 芳賀 一夫
資本金 4,980万円
展示場 福島南展示場(福島市太平寺字古内26番1)

郡山北展示場(郡山市八山田2丁目20)

福島森合展示場(福島市野田町相沢10番地16)

福島八木田展示場(福島市八木田字神明24-4.24-5)

会津建設が注文住宅に対応しているエリア

会津建設は住宅建築の木材を自社工場で一貫生産していることもあり、福島県内のみ対応しています。

対応地域近隣に住宅建築を予定していて、どうしても会津建設にお願いしたいという場合は、直接問いあわせをしてみると良いでしょう。

場合によっては対応可能となるかもしれません。

まとめ

創業66年という長い歴史を持つ会津建設は、質の良い材木を使用するだけでなく、職人の卓越した技術の継承とさらなる向上を目指し、研修会などにも力を入れています。

現状を維持するだけではなく、少しでもより良い住まいづくりに取り組むこだわりの姿勢が、高性能で良質な「家族が安心・快適に暮らせる家」を生みだしていると言っても過言ではありません。

ぜひ会津建設のモデルハウスに足を運び、2代先、3代先の家族にも住み継がれるような理想の家を体感してください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

\ 住宅メーカー選びで後悔しないために! /