アークハウスの評判・口コミは良い?悪い?坪単価や平屋の特徴、耐震性・耐火性まで完全網羅!

アークハウスは、創業30年の東和総合住宅が総合住宅設備メーカーLIXILと開発した高性能住宅。

高い耐久性・耐震性を持ちながら、寒い冬・暑い夏も快適に過ごせる理想の住まいです。

そこで気になるのが機能性やデザイン性などの特徴。

この記事ではアークハウス住宅の特徴を詳しくお話していきますので、アークハウスを知らない人も知っている人も、ぜひマイホーム建築の参考にしてください。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させない為に、1番重要なことをお伝えさせて下さい。

マイホーム計画を立てる際に、まずはじめに絶対にしておくべきことがあります。

それははじめにお住いの地域に対応している、住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

『家を建てたい!』と思ったら土地探しよりも、住宅ローン等の資金計画よりもまずはカタログ集めからはじめて下さい。

多くの方が、何も知識がない状態で住宅展示場を訪れますがそれは大変危険です。

実際、しっかりと比較検討せずに1、2社見学しただけで契約してしまい、後から取り返しのつかない後悔をしてしまう方も少なくありません。

最初に地域に対応している様々な住宅メーカーのカタログを取り寄せておくことで、各社の特徴や相場を知ることができますし、メーカーとの値引き交渉も非常に有利になります。

ちなみにカタログ集めは、一社一社調べて取り寄せるのではなくHOMESの一括カタログ請求が便利で簡単ですし、安心して使えます。

100%納得のいくマイホームづくりのためにも、少しの手間を惜しまず最初にカタログ集めをしてしまうことをおすすめします。

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それでは解説を進めていきます。参考にしてください。

アークハウスで家を建てた人のリアルの評判・口コミを集めてみた

マイホームを建てる時に一番悩むのがホームメーカー選び。

大手ホームメーカーから地元密着型工務店までメーカーの数も多く、それぞれに違った魅力があります。

まずはアークハウスがどんな住宅づくりをしているのかを知るために、実際に家を建てた人の口コミを見てみましょう。

アークハウスのリアルな悪い評判・口コミ

「思うような仕上がりではなかった」「担当者と合わなかった」など、どんなに有名な大手ホームメーカーでも低評価の口コミを目にすることがあります。

アークハウスの悪い口コミもさまざまなサイトで調べましたが、一つも公開されているものがありませんでした。

低評価の口コミが見当たらないのは、もちろんアークハウスが素晴らしい住宅だからということもありますが、認知度がまだ上がっていないことも考えられます。

アークハウスを手がける東和総合住宅は1986年設立ですが、アークハウス展示場が営業を開始したのは2014年。

このことから比較的新しいハウスメーカーと言え、家を建てた人はまだ10年も住んでいないことが伺えます。

10年以上が経過し、保証期間が過ぎた時点で不具合や塩対応があるのか、今後公開される口コミに注目しましょう。

アークハウスのリアルな良い評判・口コミ

良い評判に関しても悪い評判と同様で、ネット上に公開されているものはありませんでした。

住宅建築は分からないことだらけで、不安なものです。

自分自身が良い評価をするためにも、疑問点や変更して欲しい点などがあればすぐに担当者に相談し、その場で解決することが大切です。

また担当者だけではなく、施工中現場にも足を運び、現場担当の方ともコミュニケーションをとるようにするのもポイント。

直接現場担当者と話しをすることで、自分のイメージする住宅がより伝わりやすくなるからです。

この先、アークハウスの良い評判ばかりを耳にすることを期待しましょう。

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アークハウスの特徴を項目ごとに紹介!

ゼロエネルギー・高性能住宅であるアークハウスには、どのような特徴があるのでしょうか。

価格やデザイン、性能など、項目ごとに詳しく見ていきましょう。

価格帯・坪単価

アークハウスの価格帯や坪単価について、ホームページや他の住宅関連サイトなどを調べましたが、具体的な金額は公開されていませんでした。

宮城県内の平均的な注文住宅の価格帯や坪単価をふまえ、さらに比較的リーズナブルな2X6工法の住宅という点を考慮すると、延床面積40坪弱の標準仕様住宅の場合で坪単価は50万円台から、価格帯は1,800~2,500万円ぐらいが目安と言えます。

とはいえ、あくまでも目安ですので、正確な価格は直接アークハウスに問い合わせをすることをおすすめします。

また、プランを決める際には、標準仕様のものと追加料金の発生するものをはっきりさせることも大切です。

自分の好みだけで決めていくと、最終見積もりで予算を大きくオーバーしてしまうこともありますので、注意しましょう。

デザイン性

室内を吹き抜ける心地よい風や、夏の熱い日差しは遮りながらも、冬の暖かな日差しは取り入れるなど、自然の力を最大限に生かした「パッシブファースト」に注目。

設備に頼るのではなく、自然を取り入れて快適空間を作ります。

生活動線が考慮された間取りは忙しいミセスの家事をサポートし、家族それぞれが生活しやすいように工夫がされています。

外観はシンプルながらモダンで、タイルやウッドボードのアクセントがスタイリッシュ。

太陽光発電パネルが輝く屋根はミラールーフのようで、片流れスタイルがセンスの良さを感じさせます。

採光・通気の鍵となる窓は、取り付け場所や機能性を考慮し、スリットウィンドウやすべり出し窓などを施工。

室内も充実した収納や開放的な折り上げ天井など、デザイン性・機能性ともに優れた住まいで、バス浴槽やキッチン・バス水栓も省エネ効果の高いエコ設備を採用しています。

耐震性

多くの住宅にも採用されている2X4(ツーバイフォー)パネルは耐震性が高いとされていますが、アークハウスではさらに耐震性の強い2X6(ツーバイシックス)を採用。

9mm厚の構造用パネル「OSB」を140mm厚の2X6材で両側から挟んだ3層の高耐久パネルを使用し、その強度は一般的なツーバイフォー住宅の1.8倍。

外部からの負荷にも強いモノコック構造と合わせて施工することで、耐震等級は最高等級の3を実現させました。

震度7の大地震でも、高い耐震性を発揮できます。

また2X6パネルは耐火性にも優れているため、万が一火災が起きても被害を最小限に抑えます。

断熱性・気密性

ゼロエネルギー住宅を実現するためには、高い断熱性と気密性が求められます。

パッシブ2X6工法で採用されている高断熱パネルは、硬質ウレタンフォームを充填させたもの。

ポリウレタン樹脂が主成分の硬質ウレタンフォームは、無数の小さな泡が集まったもので、内部には熱を伝えにくい空気が詰まっているため、断熱効果も抜群です。

パネルの隙間には気密パッキンで高気密を保ち、熱伝導の多い窓には複層ガラスと特殊サッシを採用。

玄関ドアにも断熱性の高いものを取り付け、さらに高い気密性を実現させました。

断熱性・気密性に優れた住宅だからこそ、無駄な冷暖房は必要なく、環境に優しく経済的です。

保証・アフターサポート

引き渡し後も安心して生活ができるよう、サポートもしっかりしています。

これ以外に利用できるサービスに関しては営業担当者に問い合わせましょう。

住宅瑕疵担保責任保険

引き渡しから10年の間に、基礎・梁・柱・屋根組などの構造耐力上主要な部分や、外壁・屋根・開口部雨などの雨水の侵入を防ぐ部分に瑕疵(かし)が生じた場合、2,000万円を上限に保険が適用されます。

適用箇所の不具合は保険期間内であれば無償で修復を行います。

カスタマーセンター

ハウスギャラリー泉展示場に、カスタマーセンターを設置。

水曜日を除いて毎日10:00~18:00まで営業していて、何かの時にはすぐに対応。

どこに連絡すればよいのか分からないという不安もないため、毎日安心して生活できます。

ゼロエネルギー住宅補助制度

省エネ住宅であるアークハウスは、経済産業省が支援するネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの基準をクリア。

保証やアフターサポートとは少し異なりますが、1戸につき上限70万円の補助金を受けることができます。

工期

あらかじめ工場でつくられたものを組み立てていく2X4や2X6工法は、経験が浅い大工さんでも、短期間で品質の良い家を建てることができます。

一般的には早ければ2ヶ月ほどで家が完成することもありますが、だいたい3カ月ぐらいが目安です。

アークホームの工期についてホームページにもはっきりとは記載されていませんが、一般的な2X6住宅の工期である3カ月前後と考えておくと良いでしょう。

正確な工期が知りたい場合は、アークホームに直接問いあわせをすることをおすすめします。

構造・工法

パッシブ2X6工法

アークハウスに使用されている高断熱パネルは、独自に開発した高断熱材「硬質ウレタンフォーム」を140mmの厚さで詰めた特殊なもの。

パネルのつなぎ目は気密パッキンでしっかり施工し、基礎から壁、屋根と建物の全体を隙間なくパネルで包み込むことで、高い気密性・断熱性を実現させました。

室内は暑い夏でも涼しく、寒い冬は暖かいのはもちろん、天井から床までが同じ室温に保たれ、部屋間の温度差もほぼありません。

ヒートショック対策にもなるばかりか、耐火性・遮音性も高いため、オールシーズンを快適・安全に過ごすことができる住まいです。

24時間計画換気システム

常にきれいな空気を室内に循環させるため、24時間計画換気システムを導入しています。

シックハウス症候群の原因ともなるホルムアルデヒドは家庭用品にも含まれていて、室内を漂っていることも多いのですが、アークハウスの換気システムは、ホルムアルデヒドも汚れた空気とともに外へ排出し、花粉や有害物質も取り除くフィルターを通して新鮮な空気を取り入れます。

また空気を排出する際はその排気熱を取り入れる新鮮な空気に移し替えるため、冷気や熱気が室内に流れ込むこともありません。

モノコック構造

壁式構造とも呼ばれ、外部からかかる負荷を面で受けて力を分散させる構造。

従来の骨組みで支えている木造軸組み構造よりも、ゆがみや変形が生じにくいのが特徴です。

また柱を余分に建てる必要がないため、空間をより自由に設計することができます。

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アークハウスをおすすめしたい人はこんな人!

理想のマイホームづくりの鍵は、自分の希望やスタイルにあったホームメーカー探し。

アークホームの高い気密性・断熱性は、寒い日も暑い日も快適な室温を保つことができるため「1年中温度差を感じない家を求めている人」におすすめできる住宅です。

また冷暖房に頼ることもないので「光熱費を抑えたい人」や「省エネ住宅に住みたい人」にも最適。

さらには耐震性にも優れていることから「大地震にも備えられる家を求めている人」におすすめの住宅です。

アークハウスで注文住宅を建てる時の5つのステップ

住宅建築にはさまざまな工程があり、打ち合わせや決めなければならないこともたくさんあります。

アークハウスでの家づくりはどのように進んでいくのか、おおまかな流れを見ていきましょう。

①展示場を見学

まずはアークハウスの展示場を見学し、どのようなスタイルや設備のマイホームにするか、イメージを固めていきます。

②ヒアリング

固まった理想住宅のイメージを担当者に伝えます。

設計担当者も同席し、プロのアドバイスを受けながら大まかなプランや仕様について決めていきます。

③詳細の打ち合わせと契約

さらにプランの詳細を決め、見積もり・資金計画もたてます。

同時に建設予定地の周辺環境や敷地調査も実施。

プラン内容や見積もりに同意できれば、契約となり、工事に入ります。

④施工

必要な場合は敷地の補強工事を行い、基礎工事・躯体工事・屋根工事・開口部材取り付け・電気/設備工事・内装/外装工事と進めていきます。

可能な限り現場に足を運び、進捗状況を確認していくと、引っ越し準備なども同時に進めていくことができます。

⑤引き渡し

完成後、不具合がないか建物を細かく検査します。

全て問題がなければ引き渡しです。

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アークハウスの会社情報

高性能で住み心地の良いアークハウスを提供している東和総合住宅はどのような会社なのでしょうか。

簡単に会社情報を見ていきましょう。

アークハウスの会社概要

会社名 東和総合住宅株式会社
本社所在地 宮城県仙台市青葉区中江1丁目29番6号
電話番号 022-265-1070
受付時間 10:00~18:00(毎週水曜定休日)
ホームページ http://www.archhouse.jp/
設立 昭和61年6月13日
代表者 相澤 和夫
資本金 5,000万円
展示場 泉展示場(宮城県仙台市七北田字新田59)

アークハウスが注文住宅に対応しているエリア

アークハウスは本社所在地である宮城県内を中心に住宅事業を展開しています。

マイホーム建築を予定しているエリアが対応可能かどうか分からない場合は、直接アークハウスに問い合わせをしましょう。

おもな対応エリア

仙台市・石巻市・塩竈市・気仙沼市・白石市・名取市・角田市・多賀城市・岩沼市・登米市・栗原市 東松島市・大崎市・富谷市・刈田郡・柴田郡・伊具郡・亘理郡・宮城郡・黒川郡・加美郡・遠田郡 ・牡鹿郡・本吉郡

まとめ

地震や台風などの天災にも動じない、安心して暮らせるアークハウスは、東和総合住宅株式会社が総合住宅設備メーカーLIXILとともに開発した高性能住宅。

両社の高い技術と独自の工法を組み合わせ、東北地方の気候風土に合った快適な住宅を実現させました。

今後さらに住宅に求められていく「省エネ」にも注目した、「ゼロエネルギー住宅」としての優れた性能もあわせ持つアークハウスは、まさに理想の住宅。

ぜひ一度アークハウスの展示場へ足を運び、その素晴らしさを実感してください。

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