ARUHIの住宅ローンの評判は?金利や審査基準、団信から借入額のシミュレーションまで完全網羅

<記事の情報は、2022年5月1日時点のものです>

「住宅ローンを組むなら、金利が低い今!」

と考えている人は多くいると思います。

しかし、この低金利が何年も続くとは予想出来ず、将来的に金利が上昇する前に、固定金利で金利負担をフィックスしたいと考える人も多くいるでしょう。

35年間金利が変わらない「フラット35」。

名前は知っているけど、取り扱っている銀行が複数あって、どこに相談すればベストか悩んでいる方もいるかもしれません。

ARUHIは、日本初の住宅ローン専門金融機関として、フラット35を豊富に扱っています。

フラット35の利用シェアは9年連続1位という実績があり、多くの方に利用されている金融機関です。

ARUHIの商品性について解説していきます。

また、解説に入る前にこれからマイホームを計画しているあなたに向けて、家づくりを失敗させないための1番重要なことを伝えさせて下さい。

それは、マイホーム建設予定の地域に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

これ、多くの人がよく考えずに済ませがちですが、実は土地探しや資金計画よりも優先度の高いプロセスなのです。

家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先にモデルハウスや住宅展示場に足を運んでしまうこと。

「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでいる)家を見つけ、そのまま営業マンの勢いに流されて契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。

もっと安くてもっと条件にあった住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、場合によっては何千万円という大きな損をしてしまうことになるのです。

マイホームは人生の中でもっとも高い買い物であり、一生の付き合いになるわけですから、軽い気持ちで住宅メーカーを決めるのは絶対にやめましょう。

とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いはず。

そこでおすすめしたいのが、東証一部上場企業のLIFULLが運営している「LIFULL HOME'S」のカタログ(資料)一括請求サービスです。

LIFULL HOME'Sカタログ一括請求サービスのすごいところは、家を建てる予定のエリアや希望の条件を入力するだけで、簡単に条件にあったハウスメーカーや工務店がピックアップされ、まとめて資料請求ができるところ。

何社から資料を取り寄せても無料ですし、少しでも気になった住宅メーカーからすべて資料を取り寄せておくことで、住宅メーカーごとの違いや特徴が次第に分かってきますよ。

また、より多くの住宅メーカーカタログが欲しいというあなたには、同じく東証一部上場企業のリクルートが運営している「SUUMO」の一括資料請求サービスもおすすめです!

MEMO

SUUMO・・・工務店のカタログ中心

HOME'S・・・ハウスメーカーのカタログ中心

正直、LIFULL HOME'SとSUUMOで資料請求をすればハズレないでしょう。最初は検討もしていなかったハウスメーカーや工務店の中から、予算や理想にぴったりの会社が見つかったということも意外と多いですよ。

マイホームは一生に一度の大きな買い物。大きな損をしないよう、面倒くさがらずに必ずHOME`SとSUUMOのカタログ請求をしてくださいね!

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それではここから、詳しく解説をしていきます。

ARUHIで住宅ローンを借りた人の評判・口コミ

ARUHIで、実際に住宅ローンを借りた人の口コミを紹介していきます。

ライオン先生

20代の頃に、友人が保険会社に勤めていたので、付合いも兼ねて手厚く生命保険に加入していました。

一般の銀行は団信加入が条件でしたが、ARUHIは団信加入が任意だったので、団信非加入で住宅ローンを組むことが出来ました。

金利を抑えることが出来て良かったです。

(30代男性 会社員)

ライオン先生

他の銀行だと、変動金利の低い金利を強みとして宣伝していますが、私としては将来金利が上がるんじゃないかという不安がありました。

ARUHIであれば、35年間完済まで金利が変わることなく、1%を下回る低金利で住宅ローンを借りることが出来たので、非常に満足しています。

金利が固定されているので、月々の支払いも今後変わらないから、計画的に予算が組めます。

(20代女性 会社員)

ライオン先生

事業がある程度軌道に乗っていたので、蓄財は相応にありました。

もともと大きな借入をする気が無かったのですが、ARUHIスーパーフラットなら、自己資金割合に応じて金利が変わるシステムで自分にピッタリだと思いました。

35年間、ものすごく低い金利で固定して借りられたことに安心しています。

(40代男性 自営業)

ARUHIのフラット35を利用した、低金利商品に多くの高評価がありました。

自己資金が潤沢な方は、金利が段階的に引き下がるなど、ARUHI独自の強みを評価する意見もあるようです。

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ARUHIで住宅ローンを借りる際の3つのメリット・特徴

ARUHIのメリットとして

・業界最低水準の低金利

・団信の加入が任意

・フラット35の豊富な取扱商品

の3点になります。

業界最低水準の低金利

ARUHIの扱う「ARUHIスーパーフラット金利」は、フラット35(保証型)を用いたARUHI独自の商品です。

自己資金の拠出割合に応じて金利が変化し、圧倒的な低金利を提供しています。

<金利一覧>

商品

当初10年間

11年目以降

ARUHI スーパーフラット6(自己資金4割以上)

年 0. 640%

年 1.140%

ARUHI スーパーフラット6.5(自己資金3.5割以上)年0.670%年 1.170%

ARUHI スーパーフラット7(自己資金3割以上)

年 0.680 %

年 1.180 %

ARUHI スーパーフラット7.5(自己資金2.5割以上)年 0.690%年 1.190%

ARUHI スーパーフラット8(自己資金2割以上)

年 0.700%

年 1.200 %

ARUHI スーパーフラット8.5(自己資金1.5割以上)

年 0.740%

年 1.240%

ARUHI スーパーフラット9(自己資金4割以上)

年 0.750 %

年 1.250 %

※団信非加入(2022年11月) 団信加入の場合は+0.28%

フラット35(保証型)の仕組みや、団信加入選択などを組み合わせることによって、超低金利の35年固定の提供が可能です。

他の銀行もフラット35(保証型)を取扱っていますが、ARUHIの金利は目を見張るものがあります。

商品の違いは以下の通りです。

年収

400万円未満

400万円以上

自己資金割合

スーパーフラット6の基準(借入)

返済比率

30%以下

返済比率

35%以下

4割以上

スーパーフラット7の基準(借入)

3割以上

スーパーフラット8の基準(借入)

2割以上

スーパーフラット9の基準(借入)

返済比率20%以下

1割以上

自己資金や年収に対する返済比率に応じて、適用できる商品が変化します。

自己資金を多く出せれば出せるほど、適用金利が下がるシステムです。

団信の加入が任意

ARUHIでは、フラット35の制度を利用しているため、団信の加入が任意となります。

通常の銀行では、住宅ローンを組む時、団信の加入が原則条件となることが多いですが、ARUHIは加入を任意とすることで、他社と比べて低い金利を提示できます。

団信は、死亡や高度障害時に住宅ローンが完済されるシステムです。

最近では、金利を上乗せして保障範囲の広い団信もありますが、一般の生命保険や医療保険に手厚く加入している方は、団信は不要の可能性もあります。

フラット35の豊富な取扱商品

ARUHIは、フラット35の取扱企業の最大手のため、商品性が豊富です。

ARUHI独自の商品であるARUHIスーパーフラットの他に、ARUHI35では6種類の商品設計となっております。

建物新築の為の、ARUHIフラットつなぎや、フルローンに対応したARUHIフラットαなど、申込者のニーズに応じて多様な商品設計をしております。

どちらの商品も、長期固定の低金利となり、金利変動のリスクはありません。

ARUHIで住宅ローンを借りる際の2つのデメリット・注意点

ARUHIの住宅ローンのデメリット・注意点は、

・自己資金が必要

・融資手数料が発生

の2点になります。

自己資金が必要

ARUHIスーパーフラットでは、新規の借入の場合、住宅購入価格に対して10%以上の自己資金が必要になります。

スーパーフラット6を利用するには、住宅購入金額の40%以上の自己資金を投下するため、相応の金額が掛かります。

自己資金を極力抑えたい人は注意してください。

もしフルローンを希望する場合は、ARUHIフラット35+ARUHIフラットαの利用を検討しましょう。

融資手数料が発生

ARUHIは、自己資金の投下がある程度必要なことに加え、融資実行時に融資手数料として借入額×2.2%の手数料が発生します。

ある程度、借入時に自己資金を捻出するため、家計の蓄財状況の把握が大切です。

年収別!ARUHIでいくら住宅ローンを借りられるかシミュレーション

(単位:万円)

年収

スーパーフラット6スーパーフラット7スーパーフラット8スーパーフラット9

300

2,6372,6152,5942,573

400

4,1024,0694,0354,002

500

5,1285,0865,0445,003

600

6,1546,1036,0536,004

700

7,1797,1207,0627,005

800

8,0008,0008,0008,000

900

8,0008,0008,0008,000

1,000

8,0008,0008,0008,000

他の借入が無く、返済期間は35年返済で、シミュレーションしました。

その他の商品でも、年収別で借入上限シミュレーションが、ARUHI公式HPで可能です。

なお、上表はあくまで参考金額であり、融資約束となるものではございません。

また、ARUHIスーパーフラットの借入上限額は8,000万円です。

ARUHIで住宅ローンを借りることをおすすめしたい人の特徴

ARUHI住宅ローンの特徴から、借入をおすすめする人を紹介します。

自己資金が潤沢な方

ARUHIスーパーフラットは、自己資金割合に応じて金利が変化するシステムです。

もともと自己資金を多く投入する方針だった方は、ARUHIでの住宅ローンを検討することをおすすめします。

他の銀行では出せない、長期固定の低金利が提供されます。

保険に手厚く加入している方

メリットでも解説した通り、ARUHIは団信の加入が任意です。

既に、医療保険や生命保険に手厚く加入している人は、加入の要否を検討するといいでしょう。

非加入であれば、金利を引下げできまるメリットが得られます。

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ARUHIで住宅ローンの仮審査・本審査に申し込む際の手順・手続き

ARUHIの住宅ローンは、WEBまたは店頭での申込手続きです。

WEBに対し、店頭は審査期間に柔軟に対応してくれるため、急ぎの審査の場合は店頭の利用をおすすめします。

また、ARUHIファストパスといって、申込から最短で3営業日後に融資が実行できる有料サービスもあります。

①来店の予約(電話もしくはWEB)

②申込書・必要書類の提出(店頭持込もしくは郵送)

③ローン審査

④契約(要面談)

⑤融資実行

ARUHIで住宅ローン審査に通るためにしておきたい事前準備2選

ARUHIで住宅ローンを利用する際に、

・自己資金の準備

・生命保険の加入状況確認

の2つの準備をしてください。

自己資金の準備

自己資金割合と年収で、ARUHIの審査は概ね結果が算出できます。

当然自己資金が多ければ、審査が通りやすくなりますし、金利も変化します。

ARUHIの商品性を最大限に活かすためにも、自己資金の準備は必要です。

生命保険の加入状況確認

団信の加入は、審査と直接的な関係はありませんが、相続人の債務負担に関わってきます。

金利を抑えるために団信非加入を選択したものの、保険の内容が不十分で、住宅ローン債務を相続人に引き継ぐ可能性も発生します。

十分に内容を確認したうえで、ARUHIの住宅ローンを検討しましょう。

ARUHIの住宅ローンの概要をわかりやすく紹介

金利の種類・基準金利の推移

ARUHIスーパーフラットは先述のメリットで解説した通りです。

ARUHI35は下表の金利になります。

<フラット35>

借入期間機構団信加入団信不加入
15~20年年 1.380 %
(当初10年は0.880%)
年 1.180 %
(当初10年は0.680%)
21~35年年 1.540 %
(当初10年は1.040%)
年 1.340 %
(当初10年は0.840%)

※2022年11月現在

使用使途

本人または親族が居住する

・新築住宅の建設・購入資金

・中古住宅の購入資金

・セカンドハウスの建設・購入資金

・中古住宅購入資金及び併せて行うリフォーム工事資金

対象物件・対象地域

ARUHIスーパーフラットの場合、住宅金融支援機構の定めた技術基準に適合すること。

一戸建て住宅、連続建て住宅、重ね建て住宅の場合70㎡以上
共同建ての住宅(マンション等)の場合30㎡以上

上表の基準に合致すること。

借地権・保留地上の案件は取上対象外となります。

融資期間

15年以上35年以内(1年単位)

審査基準

明確な審査基準は非公表ですが、借入基準は公式HPに記載されています。

保証人・担保

保証人は原則不要です。

融資対象物件に順位1番で抵当権を設定します。

団信

加入は任意です。

ARUHIフラット35をご利用の場合は、「機構団体信用生命保険」に加入し、他の商品は「ARUHI団体信用生命保険」に加入します。

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ARUHIで住宅ローンを借り入れする際にかかる費用一覧

取り扱い手数料

融資金額×2.2%の事務手数料が発生し、最低手数料が20万円(税抜)となります。

返済手数料

<一部繰上返済手数料>

お手続きの方法繰上返済方式手数料
インターネット期間短縮型無料
返済額軽減型
電話・郵送期間短縮型1万円(税別)
返済額軽減型3万円(税別)

<全額繰上返済手数料>

お手続きの方法繰上返済方式手数料
電話・郵送全額繰上返済5万円(税別)

借り換え手数料

住宅ローンを返済する金融機関によって取扱いが異なるため、現在お借入れ中の銀行に確認してください。

金利タイプ変更手数料

5,500円(ARUHIフリーダムの場合)

保証料

保証会社を利用しないため、保証料は無料です。

火災保険料

別途、自己負担となります。

ARUHI住宅ローン専用火災保険があり、団体割引が適用され、割安に火災保険に加入できます。

登録免許税

土地の売買:課税標準額×0.2%

建物の保存登記(新築に限る):課税標準額×0.15%

建物の所有権移転:課税標準額×0.3%

抵当権設定登記:抵当権額×0.4%

住宅購入・マンション購入(中古含む)に関わる登録免許税は、減免措置が充実しております。

税金の詳細は国税庁HPに記載されておりますので、確認してください。

印紙代

借入金額印紙代
500万円超1,000万円以下1万円
1,000万円超5,000万円以下2万円
5,000万円超1億円以下6万円

契約書の「金銭消費貸借契約証書」や購入物件の「売買契約書(工事請負契約書)」の金額に応じて印紙代が変わります。

司法書士手数料

通常当期費用とは別に、1万円~3万円程度の司法書士報酬が発生します。

まとめ

ARUHIの商品特性について解説しました。

35年間金利が固定できるのは、将来的な不安を消す大きなメリットだと思います。

ARUHIを利用することで、35年固定金利を低金利で借りることができます。

特に、自己資金を多く投下するつもりだった方はおすすめです。

今後の金利上昇に少しでも不安があるかたは、豊富なフラット35を取扱うARUHIで住宅ローンの相談をされてはいかがでしょうか。

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