auじぶんネット銀行の住宅ローンの評判は?金利や審査基準、団信から借入額のシミュレーションまで完全網羅

<記事の情報は、2022年5月1日時点のものです>

大手通信会社のKDDIと、メガバンクである三菱UFJ銀行が共同で設立したauじぶん銀行。

2008年設立と、創業まもなく、存在自体知らない人も多くいるかもしれません。

しかし、auじぶん銀行は2019年にイギリスで開催された「Banking Technology Awards 2019」で「最優秀モバイル賞」を受賞するなど世界各所で高い評価を得ているネット銀行です。

大手出資会社のもと、各所から評価を得ているauじぶん銀行の住宅ローンはどのような内容なのでしょうか。

結論から言うと、「さすが大手」と感じるような商品内容となっております。

普段の生活だと、まだまだ馴染みのないauじぶん銀行ですが、その優れた住宅ローンについて解説していきます。

また、解説に入る前にこれからマイホームを計画しているあなたに向けて、家づくりを失敗させないための1番重要なことを伝えさせて下さい。

それは、マイホーム建設予定の地域に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

これ、多くの人がよく考えずに済ませがちですが、実は土地探しや資金計画よりも優先度の高いプロセスなのです。

家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先にモデルハウスや住宅展示場に足を運んでしまうこと。

「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでいる)家を見つけ、そのまま営業マンの勢いに流されて契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。

もっと安くてもっと条件にあった住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、場合によっては何千万円という大きな損をしてしまうことになるのです。

マイホームは人生の中でもっとも高い買い物であり、一生の付き合いになるわけですから、軽い気持ちで住宅メーカーを決めるのは絶対にやめましょう。

とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いはず。

そこでおすすめしたいのが、東証一部上場企業のLIFULLが運営している「LIFULL HOME'S」のカタログ(資料)一括請求サービスです。

LIFULL HOME'Sカタログ一括請求サービスのすごいところは、家を建てる予定のエリアや希望の条件を入力するだけで、簡単に条件にあったハウスメーカーや工務店がピックアップされ、まとめて資料請求ができるところ。

何社から資料を取り寄せても無料ですし、少しでも気になった住宅メーカーからすべて資料を取り寄せておくことで、住宅メーカーごとの違いや特徴が次第に分かってきますよ。

また、より多くの住宅メーカーカタログが欲しいというあなたには、同じく東証一部上場企業のリクルートが運営している「SUUMO」の一括資料請求サービスもおすすめです!

MEMO

SUUMO・・・工務店のカタログ中心

HOME'S・・・ハウスメーカーのカタログ中心

正直、LIFULL HOME'SとSUUMOで資料請求をすればハズレないでしょう。最初は検討もしていなかったハウスメーカーや工務店の中から、予算や理想にぴったりの会社が見つかったということも意外と多いですよ。

マイホームは一生に一度の大きな買い物。大きな損をしないよう、面倒くさがらずに必ずHOME`SとSUUMOのカタログ請求をしてくださいね!

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それではここから、詳しく解説をしていきます。

もくじ

auじぶん銀行で住宅ローンを借りた人の評判・口コミ

auじぶん銀行で実際に住宅ローンを利用した方々の口コミについて紹介します。

ライオン先生

トータルコストが非常に安くて満足しました。

余計な手数料が都度かからず、フルローンが組めて良かったです。

(30代男性 公務員)

ライオン先生

勤務先がけっこう忙しいのでなかなか銀行に行く暇がなかったけど、auじぶん銀行なら来店不要で住宅ローンが借りられたので便利でした。

申込もスマホ1つで簡単にできるので満足しています。

さすが大手が作った銀行だと感じました。

(20代男性 会社員)

ライオン先生

主人がauじぶん銀行で住宅ローンを組みました。

主人はがん家系だったので、50%がん団信が金利上乗せなく保障されているのは非常に嬉しかったです。

審査は私のパート収入も加味してくれて、なんとか通すことができました。

団信の内容が充実しているにもかかわらず、低金利で融資してくれるので文句ありません。

(30代女性 パート勤務)

ネット銀行ならではの、低金利・来店不要に関する高評価が見られます。

また、auじぶん銀行ならではの魅力として、団信の保障内容が挙げられていますね。

審査も柔軟に対応してくれるようで、高評価の口コミが散見されました。

auじぶん銀行のメリットでも詳しく解説していきます。

auじぶん銀行で住宅ローンを借りる際の3つのメリット・特徴

auじぶん銀行の代表的なメリットは、

・業界最安水準の低金利

・充実した団信の保障内容

・フルローン可能

の3つがあげられます。

詳しく解説していきます。

業界最安水準の低金利

変動金利0.389%

10年固定1.005%

(2022年11月時点)

この金利は、他の銀行含めて最安の金利になります。

参考として、同じネット銀行である「住信SBIネット銀行」の2022年11月時点の変動金利は0.44%、「楽天銀行」は0.537%です。

いかに、auじぶん銀行の変動金利が低金利か実感できると思います。

さらに、「au回線」と「じぶんでんき」もセットで契約すると変動金利は更に最大0.1%ディスカウントで0.289%と、驚異の0.2%台をたたき出しています。

充実した団信の保障内容

auじぶん銀行の「がん50%保障団信」の魅力は3点です。

・がんと診断されたら住宅ローン残債が50%に減額

・全疾病(すべての病気・けが)で180日以上入院すると、住宅ローンが0円

・金利の上乗せなし

突出した魅力は、金利の上乗せが無いのに、ここまで保障範囲が拡大されている点です。

通常の団信機能(死亡・高度障害時に住宅ローン0円)に、追加して保障範囲を広げる際は、保障に応じて金利が0.2%~0.5%程上乗せされるのが一般的です。

金利上乗せ無く、ここまで拡大された団信内容は、他の銀行にはないauじぶん銀行ならではの魅力と言えます。

フルローン可能

通常、銀行の住宅ローンは自己資金の拠出額が定められているのが一般的です。

例えば、建物の売買代金が上限で、その他の諸費用は自己負担などの条件です。

しかし、auじぶん銀行では、各種諸費用が全て資金使途として対象となります。

地方銀行や信用金庫であれば、各種諸費用(火災保険料・仲介手数料・登記費用など)まで住宅ローンが組めるケースがありますが、ネット銀行でフルローンが可能なのは非常に珍しいです。

また、auじぶん銀行は、融資実行時に「融資額×2.2%」の事務手数料が発生しますが、事務手数料も融資に含めることが出来ます。

事務手数料は自己資金で取り扱うケースが多いなか、全ての費用が資金使途に認められるのはauじぶん銀行特有の魅力です。

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auじぶん銀行で住宅ローンを借りる際の2つのデメリット・注意点

auじぶん銀行の住宅ローンの注意点は

・建物新築に適さない(つなぎ融資不可)

・入院180日間はローン返済が自己負担(団信)

の2点です。

建物新築に適さない(つなぎ融資不可)

auじぶん銀行は建物完成時一括の融資となります。

したがって、新築物件の場合、土地購入や着工・上棟の都度の分割融資の取扱いが出来ません。

建売住宅・中古住宅・分譲マンション購入など、建物購入と同時に全額支払うケースに適している住宅ローンになります。

建物新築を検討している方には注意が必要です。

他の銀行からつなぎ資金を調達するか、自己資金で完成時まで負担する必要があります。

入院180日間はローン返済が自己負担(団信)

メリットとして説明した「50%保障団信」と、他の団信「11疾病保障団信」が該当します。

どちらの団信も入院180日以上で住宅ローンが0円になりますが、入院中の月々のローン返済は保障の対象外となり、自己負担する必要があるので注意してください。

auじぶん銀行の住宅ローンを利用する際は、6ヶ月分のローン返済を含めた生活費を、生活防衛資金として用意することをおすすめします。

年収別!auじぶん銀行でいくら住宅ローンを借りられるかシミュレーション

(単位:万円)

年収変動金利10年固定
3002,3202,290
4003,1003,050
5003,8803,810
6004,6504,580
7005,4305,340
8006,2006,110
9006,9806,870
1,0007,7607,630

・35年返済

・他の借入なし

・10年固定は当初金利引下げプラン

が前提条件での、年収別借入一覧になります。

auじぶん銀行の公式HPにて、上記以外のシミュレーションも可能です。

あくまで参考値で、購入物件の担保評価や個人の資産状況、信用情報などを総合的に加味して、最終的に住宅ローン審査が行われます。

auじぶん銀行で住宅ローンを借りることをおすすめしたい人の特徴

auじぶん銀行の住宅ローンの特徴を考慮した、借入をおすすめする人を紹介します。

ネットによる操作が得意な方

ネット銀行の特徴ですが、住宅ローンの手続きは全てネットで完結します。

普段の仕事が忙しく、なかなか銀行の店舗に行く時間がない方で、ネット操作が苦ではない人にはおすすめ出来ます。

万が一、操作が分からない場合でも、相談窓口で電話対応が出来るので安心です。

とにかく低金利で借りたい方

auじぶん銀行の金利は、業界最安値金利と言っていいでしょう。

特に変動金利は条件次第で0.38%と脅威の低金利です。

将来的に、基準金利がどう変動するかは不明ですが、長らく変動金利と言いながらも基準金利の動きはなく安定して推移しています。

この長引く超低金利時代を活かし、0.3%台で住宅ローンを組めるのは魅力です。

また、10年固定金利も0.55%と他の銀行より抜きんでた低金利となります。

住宅ローン残高が大きい初期を、低金利で固定するのも1つの有効的手段と考えます。

変動金利・10年固定どちらでも、業界最安水準の低金利で調達できるauじぶん銀行の金利は非常に魅力的と言えるでしょう。

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auじぶん銀行で住宅ローンの仮審査・本審査に申し込む際の手順・手続き

auじぶん銀行は、ネットで借入まで一括で行えます。

①ローン申込(マイページ作成)

②仮審査:借入条件などを入力

③本審査申込:書類をネットでアップロード

④契約:借入日などの最終確認

⑤借入:住宅購入(借換)時に融資実行

なお、仮審査は物件が決まっていない段階でも申し込めるため、現在の調達力の目安を知りたい方は、事前に仮審査が出来ます。

また、団信の申込は本審査申込時に同時に行います。

書類の記入から捺印は一切不要で、非常に手続きがシンプルです。

auじぶん銀行で住宅ローン審査に通るためにしておきたい事前準備2選

住宅ローンの審査をスムーズに進めるだけでなく、すんなり審査が通らない場合も想定して以下の準備をしましょう。

・必要書類の準備

・審査の補足資料準備

の2つになります。

必要書類の準備

auじぶん銀行住宅ローンの本審査時に提出が必要な書類です。

書類は勤務先・税務署・不動産会社など、各所から入手する必要があるので、早めに揃えておきましょう。

特に、個人事業主や会社経営者は、集める書類が多いだけでなく、事業の業績により審査内容が変化してくるので、早めの準備が大切です。

書類名会社員個人事業主会社経営者
住民票
免許証orパスポート
健康保険証
源泉徴収票
確定申告書一式
住民税決定通知書or課税証明書
会社決算書一式(3期分)
納税証明書(その1、その2)
物件に関わる資料
他の借入の返済表

他の審査補足資料

必要書類以外に、審査状況によっては、補足資料の提出内容で審査可否が分かれます。

事前に補足資料を用意することで、スムーズに審査を進めましょう。

・金融資産の証明(通帳の写し、証券会社の評価報告書)

・家族(配偶者)の源泉徴収票

・不動産をお持ちの場合、不動産登記簿謄本

・家族構成(両親は健在か、兄弟はいるか)

・両親が持ち家か賃貸か(持ち家なら不動産登記簿謄本)

申込人の信用力だけでなく、世帯全体での資産背景や収入状況が分かる資料を提出することで、住宅ローン審査を通りやすくすることが出来ます。

審査結果が不安な方は、必ず用意しておきましょう。

auじぶん銀行の住宅ローンに関するセミナー・説明会情報

au SHINJUKUで住宅ローン相談会を実施中です。

平日13時から20時のうち約2時間、予約しての来店となります。

auじぶん銀行の住宅ローンに関する最新のキャンペーン情報

2020年3月31日までの借入で、金利が割引されます。

変動金利:0.457%⇒0.41%(じぶんでんき契約で0.38%)

本記事では、キャンペーン金利を前提に執筆しています。

金利キャンペーンの継続は不詳ですが、0.457%でも、他の銀行に引けを取らない充分な低金利です。

auじぶん銀行の住宅ローンの概要をわかりやすく紹介

金利の種類・基準金利の推移

<全期間引下げプラン>2022年11月時点

金利タイプ金利当初期間引下幅(参考)基準金利

変動

0.389%

-1.952%

2.341%

当初2年

1.700%

-1.000%

2.700%

当初3年

1.740%

-1.000%

2.740%

当初5年

1.800%

-1.000%

2.800%

当初10年

2.080%

-1.000%

3.080%

当初15年

2.220%

-1.000%

3.220%

当初20年

2.400%

-1.000%

3.400%

当初30年

2.780%

-1.000%

3.780%

当初35年

2.910%

-1.000%

3.910%

※キャンペーン金利で0.41%

基準金利から、全期間金利の引き下げ幅が約束された借入タイプになります。

固定金利期間満了後も、当初金利引下幅と同じ金利優遇が受けられるタイプです。

変動金利スタートの方は、こちらを選択することになります。

<当初期間引下げプラン>2022年11月時点

金利タイプ金利当初期間引下幅(参考)基準金利

当初2年

0.630%

-2.070%

2.700%

当初3年

0.810%

-1.930%

2.740%

当初5年

0.910%

-1.890%

2.800%

当初10年

1.005%

-2.075%

3.080%

当初15年

1.485%

-1.735%

3.220%

当初20年

1.575%

-1.825%

3.400%

当初30年

1.940%

-1.840%

3.780%

当初35年

2.070%

-1.840%

3.910%

借入当初の返済負担を抑えたい方におすすめです。

固定期間満了後の金利引下げ幅は、全期間引下げプランより少なくなってしまいますが、住宅ローン残高が多い初期の段階で金利を抑えられるメリットがあります。

10年固定1.005%が突出して魅力的な低金利です。

住宅取得控除や、固定期間満了時の繰上返済を事前に検討している方にとっては、有効的に使える金利内容です。

使用使途

・申込者本人または家族が居住する戸建・マンション購入資金

・他の銀行の住宅ローン借換資金

・上記に伴う諸費用

諸費用は、印紙代・登録免許税・事務手数料・火災保険料・仲介手数料などの、住宅購入に係る費用であれば全て資金使途の対象となります。

また、家族とは配偶者、配偶者以外の扶養家族、本人もしくは配偶者の両親までが該当の範囲です。

対象物件・対象地域

国内であれば原則的にエリア制限はありませんが、離島などは借入対象外になります。

借地物件・保留地物件などは融資対象になりません。

融資期間

1年以上35年以内(1ヶ月単位)

中古物件の場合は、案件毎に制限あり

借換資金は、既存の借入期間により制限される可能性あり

審査基準

明確な審査基準は公開されておりません。

参考として、年収から借入額の目安が公式HPから調べることができます。

物件の担保評価や、申込人の資産背景によって、総合的に審査が行われます。

保証人・担保

保証人は原則不要です。

ただし、審査の過程で年収合算者や担保提供者となった場合は、連帯保証人を受け入れます。

融資対象物件に順位1番で抵当権を設定します。

団信

auじぶん銀行は5つの団信を取扱っています。

①一般団信

死亡時若しくは高度障害、余命6ヶ月と宣告された場合、住宅ローンが完済されます。

②ワイド団信(金利3%上乗せ)

一般団信と保障内容は変わりありませんが、保障引受が柔軟になり、健康状態に不安がある人でも、団信に加入できることがあります。

③がん50%保障団信

一般団信に加え、がんと診断されたら住宅ローンが半分に、180日以上の入院で住宅ローンが完済される団信です。

金利の上乗せがないため、非常に魅力的です。

④がん100%保障団信(金利2%上乗せ)

一般団信と、がんと診断されたら住宅ローンが完済される保障がついています。

⑤11疾病保障団信(金利3%上乗せ)

一般団信に加え、がんと診断された場合や、10種類の生活習慣病で180日以上の入院をすると、住宅ローンが完済されます。

住宅ローンの完済以外に、がん診断給付金100万円や、入院一時給付金10万円など保障範囲が拡大された団信です。

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auじぶん銀行で住宅ローンを借り入れする際にかかる費用一覧

取り扱い手数料

事務取扱手数料として、融資金額の2.2%が必要になります。

返済手数料

原則0円

固定金利特約期間中の全額繰上返済のみ33,000円(税込)

借り換え手数料

ローンを返済する金融機関によって内容が異なるため、お手持ちの契約書で確認してください。

金利タイプ変更手数料

5,500円

保証料

保証会社を利用しないため、無料になります。

火災保険料

別途、自己負担となります。

物件規模や保障の内容により異なりますが、一般的に1万円~15万円程度です。

火災保険は一括見積サイトなどを有効的に利用し、最適な保険を選択してください。

登録免許税

土地の売買:課税標準額×0.2%

建物の保存登記(新築に限る):課税標準額×0.15%

建物の所有権移転:課税標準額×0.3%

抵当権設定登記:抵当権額×0.1%

住宅購入・マンション購入(中古含む)に関わる登録免許税は、減免措置が充実しております。

税金の詳細は国税庁HPに記載されておりますので、確認してください。

印紙代

住宅ローン手続きがネットで完結し、書類記入が不要なため、印紙代はかかりません。

なお、不動産売買契約などで別途、印紙代は必要です。

司法書士手数料

原則的にauじぶん銀行が司法書士を指定します。

登録免許税以外に、3万円~5万円の司法書士報酬が発生するのが一般的です。

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まとめ

普段の生活では馴染みのないauじぶん銀行ですが、その住宅ローンの商品内容は圧巻です。

圧倒的な低金利に加えて、充実した団信の保障内容。

各種手数料が原則不要など、他の銀行の長所を全て詰め込んだような商品設計となっております。

大手通信業界とメガバンクが共同して設立した銀行というだけあって、信用面も問題ありません。

今すぐスマホを片手にとって、auじぶん銀行の仮審査を申し込んではいかがでしょうか。

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