家を建てる前に読むべきおすすめの本24選!間取りや設計、デザインなど5つの視点から詳しく紹介

<記事の情報は、2021年7月1日時点のものです>

「夢のマイホーム。せっかく家を買うなら、注文住宅で自分好みの家にしたい。」

一生に一度の買い物は既存のものではなく、間取りやデザインなど、自分で一から決めたいと言う方も多いと思います。

家を建てたいとなった時にはじめに困ることは、まず何をすれば良いのか分からないと言うこと。

一生に一度の買い物と言うことは、もちろん購入するのも初体験になるので当然です。

この時に重要になるのは、具体的な行動をする前に事前知識を付けておくことです。

例えば、事前の知識がないまま、不動産業者やハウスメーカー、工務店に相談しても、相談した会社から激しく営業をかけられるだけで結局どこが良いのか分かりません。

「家を建てた結果、自分の理想通りにならなかった」という後悔をしないよう、入り口段階で適切な知識を付けましょう。

事前知識の付け方はさまざまありますが、住宅に関する本を読むことが一つの手段として非常におすすめです

専門家が公平な視点で書いているものが多いため、かなり参考になります。

今回は、家を建てる前に読むべき本を5つの視点に分けてご紹介します。

これから家を建てることを検討している方は是非、気になる本を探してみて下さい。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させない為に、1番重要なことをお伝えさせて下さい。

マイホーム計画を立てる際に、まずはじめに絶対にしておくべきことがあります。

それはお住いの地域に対応している、住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

家を建てようとする人が良くやってしまう失敗として、情報集めよりも先にモデルハウスや住宅展示場に足を運んでしまうことがあげられます。

「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでいる)家を見つけ、そのまま営業マンの勢いに流されて契約まで進んでしまう人も少なくありません。

もっと安くてもっと条件にあった住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見たことで気持ちが高まってしまい、十分な比較・検討をせずに決めてしまう人は本当に多いです。

マイホームは人生の中でもっとも高い買い物であり、一生の付き合いになるわけですから、軽い気持ちで住宅メーカーを決めるのは絶対にやめましょう。

とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いはず。

そこでおすすめしたいのが、東証一部上場企業のリクルートが運営する「SUUMO」と、LIFULLが運営する「LIFULL HOME'S」の一括資料請求サービスです。

(SUUMOは工務店、LIFULL HOME'Sはハウスメーカーの情報を中心に取り寄せられます。)

家を建てる予定のエリアや希望の条件を入力するだけで、簡単に条件にあったハウスメーカーや工務店がピックアップされまとめて資料請求できます。

何社から資料を取り寄せても無料ですし、少しでも気になった住宅メーカーからすべて資料を取り寄せておくことで、住宅メーカーごとの違いや特徴が次第に分かってきます。

最初は検討もしていなかったハウスメーカーや工務店の中から、予算や理想にぴったりの会社が見つかったという人はとても多いです。

偏見で住宅メーカーを絞り込まず、幅広い視野で情報を集めることで、結果として後悔しない納得のいくマイホームづくりが実現できます。

ぜひ参考にしてみてください。

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それではここから、ハウスメーカーランキングについて、詳しく解説をしていきます。

もくじ

「家作り全般、基礎知識について」おすすめ&人気の本6冊!

何でもそうですが、家作りをする際にも基本的な住宅の造りや設計、家を建てるまでの流れなど家作り全般についての基礎的な知識があります。

ここでは、そういった家作りの基礎知識をわかりやすく紹介してある本を紹介します。

『住まいの解剖図鑑』

〇著者:増田奏

〇価格:1,980円

まさに注文住宅の入門書と言って良い本のため、一度は目にしたことがある方もいるかも知れません。

住宅設計においての昔から積み重ねられてきた知恵や工夫などのノウハウが書かれており、面白さだけでなく非常にためになる内容となっています。

これさえ読んでいれば注文住宅を建てる際の全体像をつかむことが出来るでしょう。

『家を建てたくなったら』

〇著者:丹羽 修

〇価格:1,760円

家を建てたいと思ったとき、まず何から考えていけば良いのかを分かり易く解説した本です。

家を建てるということはどういうことなのか、心構え、間取り、収納、建材、工務店の選び方と付き合い方、お金の話などを丁寧に解説しています。

イラスト・写真も多数掲載されており、内容も分かり易いため、知識がない人には特におススメの本です。

『だれも教えてくれない家づくりのすべて』

〇著者:新井聡、勝見紀子

〇価格:1,650円

家を建てたい、買いたい方の入門として、読むことで必ず為になる本です。

家づくり全体の流れから、土地のことお金のこと、間取りの計画、設備選び、災害に強い家の建て方、建てた後のことまで家づくりに失敗しない為の知識が豊富に盛り込まれています。

毎年、内容が改訂されて発売されていますので、常に最新の情報が紹介されている点も嬉しいポイントです。

住宅購入を検討し始めた方には是非おすすめしたい一冊です。

『新しい家づくりの教科書』

〇著者:前 真之、岩前 篤、松尾 和也、今泉 太爾、森 みわ、竹内 昌義、伊礼 智、水上 修一、三浦 祐成(共著)

〇価格:1,650円

家づくりの最前線で活躍する9人の著者が家づくりの際に最初に知っておきたい基礎知識、「高性能なエコハウス」のつくり方を紹介している本です。

それぞれの著者が自身の専門性を生かした家づくりを紹介しており、家作りにおいての最新の基本情報が手に入るまさに教科書的な存在です。

本の中身は、文字だけでなく分かり易いイラストや実際の写真なども掲載されていますので、文字だけが嫌と言う方でも安心な一冊。

家づくりを考えているけど何もかも分からないと言う方には、是非最初の1冊として読んでほしい本です。

『はじめて家を建てました!いちばん最初に読む家づくりの入門書』

〇著者:あべかよこ

〇価格:1,572円

注文住宅についてまったく知識のなかった夫婦が2世帯住宅を建てるまでを描いたマンガ本です。

マンガですので、非常に読みやすく、住宅を建てるまでのはじめから最後までの全体像がイメージしやすいように描かれています。

ハウスメーカー選びから、建築住宅の工法、住宅ローンのことなど、為になる内容も満載です。

文字だけの本が苦手という方にはとてもおすすめの本です。

『暮らしやすい家づくりのアイデア100』

〇著者:R+houseネットワーク

〇価格:1,320円

経験豊かな建築家と工務店が共同して手掛けた住宅例を紹介した本です。

全21例ある住宅例からは、快適な生活を作りだす間取りや理想のライフスタイルを実現させるためのアイデアが図面付きで掲載されており非常に参考になります。

設計の段階からこだわり抜きたい人には特におすすめの本です。

「間取り、設計について」おすすめ&人気の本5冊!

注文住宅を建てる際に、はじめに行うことで一つの醍醐味であるのが、この間取り、設計です。

間取り、設計を考えるあたりで自分の家を建てる実感が大きくわくことでしょう。

住宅関係の仕事をする方を除いて、この間取り、設計をするのは人生で一度きりです。

楽しい反面、時間がかかり悩むことが多いのもこの間取り、設計である為、事前の知識は必ずつけておきたいところです。

ここでは、間取り設計について書かれた本を5冊紹介します。

『ホントは安いエコハウス』

〇著者:松尾和也

〇価格:2,420円

省エネ住宅を検討している方には是非おすすめしたいエコハウスについての一冊です。

省エネ住宅は一般的に高い印象の方が多いですが、この本を読めば、そんなイメージも払しょくできるかも知れません。

建てた後に快適な生活が出来るようにエアコンや窓、断熱リフォームのことなど、エコについてのノウハウが豊富に紹介されています。

エコについての意識が高い方には特におすすめ出来る本です。

『週刊文春 温かい家は寿命を延ばす』

〇著者:笹井恵里子

〇価格:880円

芸能人のスキャンダルネタで有名な週刊文春ですが、実はこんな本も出版しています。

内容としては、家の室温についてのことが書かれており、「冬でも部屋の中を18度以上に保つこと」や「窓から熱を逃がさない方法」などが紹介されています。

メディアらしく写真が多く掲載されており、非常に分かり易くまとめられていますので、家づくりを考えはじめたばかりの方にも読みやすくおすすめです。

『日本人がいちばん暮らしやすい間取り図鑑』

〇著者:フリーダムアーキテクッ

〇価格:1,980円

日本人がいちばん暮らしやすい間取りを厳選して集めた図鑑です。

2000棟を超える住宅設計を手掛けてきた日本一の住宅設計事務所が教える快適な生活を作り出す間取りの極意が書かれています。

立体間取りが掲載されているため非常に分かりやすく上下階のつながりも見るだけでイメージ出来ます。

この本を読めば住まいの知見がとても深まります。

『間取りの方程式』

〇著者:飯塚豊

〇価格:1,980円

間取りの基本知識と言えばこの本。

一級建築士である著者が居心地の良い生活環境に導くための間取りの作り方を伝授する一冊です。

敷地を活かした建物の配置、駐車場の配置、玄関の配置、建物内部の水回りの配置など家の機能性を高める為の間取り作りを解説しています。

『一生使える!住宅の高さ寸法』

〇著者:建築知識

〇価格:2,640円

LDK、廊下、各部屋、水回りの高さ寸法の基本的な考え方をイラスト付きの実例集を用いて解説しているのがこの本です。

住宅を建築する際には、寸法が変化すると中の雰囲気がガラッと変わる為、空間にこだわって建築したいと言う方にとてもおすすめです。

内容としても非常に分かり易く注文住宅を建てる際には、絶対取り入れたいと言う内容もある為、とても参考になる一冊です。

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「内外装のデザインについて」おすすめ&人気の本5冊!

家を建てる際の大きな楽しみの一つがこの内外装のデザイン決めです。

注文住宅を建てたいと言う理由も色々ありますが、この内外装デザインをこだわりたいからという方も多いのではないでしょうか?

こだわりたいからこそ後になって後悔しないように事前にどのような専門的な考え方、選択肢があるのかをしっかり確認しておきましょう。

ここでは、内外装のデザインについて書かれた本を5冊紹介します。

『荻野寿也の「美しい住まいの緑」85のレシピ』

〇著者:荻野寿也

〇価格:2,530円

建築家から工務店、ハウスメーカー、ホテル、旅館など広い間で人気のある造園家、荻野寿也の庭づくりを多彩な写真や図面と合わせて紹介しています。

50以上の住宅実例に加え、樹木の手入れ方法や140種の特性をまとめた植物図鑑も掲載されています。

これから家を建てる人、庭づくりや植栽にこだわりたい方におすすめの一冊です。

『伊礼智の「小さな家」70のレシピ』

著者:伊礼智

価格:2,420円

家を買いたい方であれば誰しも少しでも大きな家に住みたいと思うものですが、この本では、コンパクトでありながら豊かな生活が出来る家をつくることを得意とする著者が、自身の経験から “小さな家のレシピ”をまとめて紹介しています。

写真と図面を合わせて70項目の快適に暮らすことが出来る小さな居場所を作る為の考え方が多数詰まった本です。

独特の感性と味わいのある家づくりを紹介していますので、家好きの方には特におすすめです。

『とっておき住宅デザイン図鑑』

〇著者:長谷川順持

〇価格:1,980円

有名な建築家が手掛けた住宅実例集であり、図面付きでこだわりのデザイン箇所が明確に分かり易く紹介されています。

快適でかつ美しく愛着が持てる家のつくり方を伝えることが本の目的であるように、デザインにこだわりや遊び心を出すだけではなく機能性にも気を使ったデザインを学べますので、家作りのヒントが必ず見つかります。

デザインにはこだわりたいけど、それをどう家づくりに取り入れて良いか分からないと言う方は、自分なりの工夫の仕方などヒントを与えてくれるかも知れません。

『いつまでも美しく暮らす住まいのルール』

〇著者:水越美枝子

〇価格:1,760円

著者である女性建築士の水越美枝子さんは、見た目のデザイン性に優れているだけではなく、住む際の機能性についても考え抜かれた本当に居心地の良い家づくりを提案することで非常に人気があります。

この本では、「収納」「動線」「インテリア」「視覚のマジック」を基本として、「いつまでも美しい住まい」を実現するためのヒントを解説しています。

「住まいと人生が変わる!」アイデアが満載の一冊です。

『すてきな玄関・門まわり・駐車場』

〇著者:ブティック社(出版)

〇価格:964円(駐車場)

玄関、門まわり、駐車場など、外構部分の美しく機能的な64の成功実例を集めた一冊です。

新築、リフォームもあり、施工実例が豊富に紹介されていますので、特に庭部分を広く取った設計を考えている方におすすめです。

玄関前の使い方や各工事費用の抑え方、夜のライトアップで外から建物を魅力的に見せた施工事例などこの本にしかない為になる情報が満載です。

「設備、仕様について」おすすめ&人気の本4冊!

注文住宅は、建物自体の間取りや設計、内外装のデザインを決めるだけではありません。

中に入る設備や仕様についても自分でこだわって作ることが出来ます。

人によってこだわりやセンスが全く違う部分ですが、自分の考えに合わせた設備、仕様を選ぶにはやはり事前の情報収集は必要になります。

ここでは、家の中に入る設備、仕様について書かれた本を4冊紹介します。

『住宅インテリア究極ガイド』

〇著者:村上太一

〇価格:2,860円

プランニングから素材、照明、家具デザインまで、最新の住宅インテリアが分かる1冊です。

特に内装に使用する素材については、床材や壁材などのメジャーな所から、ガラスなどの少しマニアックな素材についても紹介されています。

内装にこだわりたい方や、家づくりの際の素材について知りたい方にはおすすめしたい一冊です。

『住まいの設備を選ぶ本』

〇著者:リクルート(出版)

〇価格:5,648(※中古価格のため、変動あり)

「新築」だけではなく、「建て替え」「リフォーム」の設計前に知っておくべき設備・建材の情報がふんだんに盛り込まれた一冊です。

設備・建材は家づくり全体の中でも後の方で考えれば良いと思っている方は多いと思いますが、プランが決まってからでは、選択できる設備・建材が限られてくる場合があります。

自分のこだわりを完全に再現するためには、最新の設備・建材の機能を知ることから始めてみると良いでしょう。

カタログではわからない実際の使い心地や価格、設備選びの順番など一からわかるノウハウが説明されている為、非常に参考になる本です。

『明日から使える内外装マテリアル300』

〇著者:伊礼智、川口通正、横内敏人ほか

〇価格:2,640円

住宅に使用される建材を紹介する本であり、素材を8つの種類に分け、実例300個以上を写真と合わせて紹介し、 部位ごとに使い方の要点を紹介しています。

マテリアルの種類は、「木」、「塗装・左官材」、「モルタル・セメント」、「タイル・サイディング」、「石」、「クロス・紙」、「金属」、「ガラス・樹脂」から構成されています。

各マテリアルの特徴を最大限に活かすための使い方を解説したマニュアル的な1冊です。

『REAL KITCHEN&INTERIOR SEASON』

〇著者:本間美紀

〇価格:1,650円

料理好きは特にですが、注文住宅を建てる際にはキッチンにもこだわりたいですよね。

こちらは、キッチンに使用する設備やインテリアを専門的に紹介する本です。

日本で手に入るお洒落なヨーロッパブランドのキッチンの紹介などお洒落好きには、たまらない一冊です。

「お洒落に料理を楽しみたい」そんな方は是非読んでみてください。

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【住宅ローン、資金面について】おすすめ&人気の本4冊!

住宅を購入する際に最も気になるのは、やはり資金面ですね。

「可能な限り安く抑えたい」、「多額のローンはできるだけ避けたい」、と言う気持ちの反面、「せっかくだからケチりたくない」、「こだわりの部分はお金をかけたい」という気持ちもあるでしょう。

ここでは、家づくりの際の資金面をテーマにした本を4冊紹介します。

お金のプロが書いたものばかりですので、是非自分に合った本を見つけて欲しいと思います。

『住宅ローンのしあわせな借り方、返し方』

〇著者:中嶋よしふみ

〇価格:1,540円

人気FPである著者が書いた、住宅ローンを借りる際のライフプランに対する考え方を紹介した本です。

誰でも自分に合ったライフスタイルがあり、そのスタイルを維持するにはライフプランを考えることが大切です。

ライフプランを考えないまま住宅ローンを組んでしまい思うような生活が出来なくなったという事態にならない為に読んでおきたい1冊です。

  • 「家賃がもったいないので家を急いで買う」
    →買うのが遅れても損しません。
  • 「頭金は2割以上入れるべき」
    →後で繰り上げ返済に回すほうがいいのです。
  • 「繰り上げ返済はなるべく早めにする」
    →貯金がたまるまで待つほうが得策です。

等々、今までの常識を改めるきっかけになるかも知れません。

『住宅ローン借り方・返し方 得なのはどっち?』

〇著者:平井美穂

〇価格:1,200円

ファイナンシャルプランナーが著者であるこちらの本は住宅ローンの最新情報が学べる本です。

ローンの審査のことや返済年数から物件の担保評価の話まで住宅ローンを使う上で大切な情報が盛り込まれています。

銀行の選び方や「金利は固定か?変動か?」のような問いに対しても、これからの時代に合った住宅ローンの選び方を根拠付きで解説していますので非常に勉強になります。

見出し別に内容がまとまっていますので、通勤時間などの隙間時間に少しずつ読み進めていくことをおすすめします。

『家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本』

〇著者:千日太郎

〇価格:1,650円

本のタイトルからしても読んでみたくなる本著書は、公認会計士によって書かれた本です。

著者が自分で家を購入して失敗した経験をもとに絶対に失敗しない為のノウハウが率直に書かれています。

業者選びや住宅ローンの組み方、値下がりしにくい土地選びなど、一般的な内容から節税や補助金・給付金などより専門的な内容も書かれています。

事前にこの本を読んでおけば、実際に家を建てる際に住宅業者や銀行などへの交渉にも役立つような内容ですので、是非おすすめしたい本です。

『「家づくりにかかるお金」のすべてがわかる本』

〇著者:主婦の友社(編集)

〇価格:1,620円

こちらの本は、実際に家を建てる際にどれだけの資金が必要になるのかが書かれています。

土地代金、建物代金、その他諸経費の部分まで詳しく説明されていますので、この本1冊で家を建てるまでの資金全体のイメージが出来るようになるでしょう。

この本では、建物の中に入れる設備や仕様を変更して費用を抑えるノウハウが書かれていますので、出来るだけ、費用を抑えて建てたい方にもおすすめです。

実際にコストダウンをして建てた家の具体例まで載っていますのでイメージもわきやすいでしょう。

こだわるところにはお金をかけたいけど、それ以外の部分の費用は極力抑えて家を建てたいと言う方には非常におすすめです。

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まとめ

今回は、家を建てる際に読みたい本を5つの視点別で紹介しました。

非常にたくさんの本を紹介してきましたが、気になる本は見つかりましたでしょうか?

家を建てる際には、事前に知っておかないと損をする可能性がある知識というものがたくさんあります。

後々の後悔につながらないよう、事前知識を付ける為に本はとても有効です。

ものによっては、ロングセラーで古本屋にも並んでいる本もありますので、気に入った本を安く手に入れることも出来るかも知れません。

気になったものから読み進めて、ご自身が家を建てる際に役立てて欲しいと思います。

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