風水を取り入れた運気の良い家を作るコツ10選を徹底解説|風水の良いおすすめの間取りや方位は?

「家づくりに風水を取り入れるってよく聞くけど、正直どうしたらいいの?」と、疑問に思いませんか?

ほとんどの場合、人生の中で1番大きな買い物となるのは家です。

せっかく作るのであれば「家づくり」で失敗はしたくないですよね。

この記事では「風水を取り入れた、運気の良い家づくりのコツ」を紹介しています。

  • 風水を取り入れる家づくりのポイントは?
  • 風水で運気の良い間取りはあるの?
  • 風水で運気のいい家作りがしたい!

上記の悩みが、全てこの記事で解決します。

幸せで温かく楽しい家庭を想像しながら、風水を取り入れた運気の良い家作りを目指していきましょう。

また、解説に入る前にこれからマイホームを計画しているあなたに向けて、家づくりを失敗させないための1番重要なことを伝えさせて下さい。

それは、マイホーム建設予定の地域に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

これ、多くの人がよく考えずに済ませがちですが、実は土地探しや資金計画よりも優先度の高いプロセスなのです。

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それではここから、詳しく解説をしていきます。

風水とは?

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風水は、古代中国で発祥し「都市、住居、建物、墓などの位置の吉凶禍福を決める」ために使われてきました。

つまり、「気の流れを物の位置でコントロールしよう」という考え方です。

風水という呼び名に変わる前は、「堪輿(かんよ)」と表現されており「堪」は天の道、「輿」は地の道の意味があります。

風水の基本は、「陰陽五行説」で表されます。

陰陽五行説は、自然界を構成するもの全てが「木・火・土・金・水」の五5つに分けられ、「陰」「陽」いずれかの性質を持つという考え方です。

そして風水とよく似た意味の言葉に「家相(かそう)」があります。

風水と同様に家相も家作りでは大切なポイントとなるため、その違いを説明します。

風水と家相の違い

風水は、住む土地や自然から得られるエネルギーをうまく取り入れ運気を上げようとする考え方です。

一方、家相は風水を日本独特に発展させたものであり、基本的に「間取りの位置」を吉凶として見ます。

よって家相は、建築段階の基本設計時にはほぼ決まるため、風水のようにあとから取り入れることは難しくなります。

家相を取り入れた家づくりを行う場合は、設計段階で建築士と一緒に行うのが良いでしょう。

家相を意識しすぎるあまり使い勝手悪い家になるのは本末転倒ですので、ポイントを押さえながら取り入れることをおすすめします。

風水と家相の違いがわかったところで、次に風水で押さえておきたい3つの基本を説明します。

風水で押さえておきたい3つの基本

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日常生活ではあまり風水を意識しない人でも、新築を建てる際は「風水(気の流れ)」を意識してしまう人もいるのではないでしょうか。

風水の基本はまず「大凶を避ける」ことです。

この「大凶を避ける」ために、風水で押さえておきたい3つの基本を説明します。

1.鬼門・裏鬼門・宅心

鬼門(きもん) 北東の方位。「鬼が通る不吉な道」
裏鬼門 鬼門とは逆の南西の方位。
宅心(たくしん) 家の中心部(宅心)であり、風水や家相を取り入れるには宅心から8方位を見ます。

鬼門は「鬼が通る不吉な道」とされており、間取りを考える際は非常に重要です。

日本でも北東は、淀んだ空気が溜まるという考えから、あまり良くない方位とされています。

特に「玄関・キッチン・トイレ」の3つは三備といい、鬼門を避けるべき場所として覚えておきましょう。

2.正中線・四隅線

正中線は、東と西を一直線に結ぶ線、南と北を一色線に結ぶ線それぞれをいいます。

四隅線(しぐうせん)は、南東と北西を一直線に結ぶ線です。

この2つの線は「家相で最も災いを受けやすい」とされているので、鬼門と同様に設計時には注意し、凶相となるものを置かないようにしましょう。

正中線・四隅線上では特に、「火の気が発生する」ストーブ類などには注意が必要です。

この線上に「キッチン・お風呂場・トイレ・洗面台」があると不浄の気を強くします。

玄関・ドアなどの出入りが可能なものは、不幸も招き入れることからこの線を避けて設置した方が良いと言えます。

3.欠け・張り

建物の凹み部分を「欠け」、凸部分を「張り」といいます。

間取りだけではなく、建物の形状も風水や家相では吉凶の判断材料の1つです。

具体的に建物の一辺の長さ2/3以下のへこみを「欠け」、一辺の長さの1/3以下の出っ張りを「張り」といいます。

この欠けと張りがどの方位にあるかも重要で、鬼門や裏鬼門と重なると吉凶にも大きく影響します。

家相や風水を考え「欠け・張り」も考慮して建物を建てるのであれば、四角や長方形といった無難な家となります。

風水における方角の見方

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風水における方角の基本的な見方は、家の中心から東西南北と、北東・南東・南西・北西の8方向に分かれます。

方角は磁石(コンパス)を使って調べることもできますが、現在では不動産やスマホアプリで確認を行うことも可能です。

間取り図を使って調べる際は、まず家の「中心点」を探します。

中心点の探し方は、間取り図の角から対角線を結び交わった部分です。

しかし、すべての家がきれいな四角形というのは難しい話です。

四角形の家でも一部が欠けているものや(欠け)、逆に四角形の一部が出っ張っている(張り)建物の方が多くあります。

欠けている場合はその欠けている部分を補って、張りがある場合はその部分を省いて、中心点を求めます。

中心点を探した後はそこに方位磁針を置き、間取り図に方位を書き込んでいくことで8方位がわかります。

風水的に良い部屋ごとのおすすめ方位は?

基本的に「鬼門」「裏鬼門」「宅心」「正中線」「四隅線」に、水回りや不浄のものがかからないように配置をしましょう。

キッチンやお風呂などの水回りは、鬼門と裏鬼門を避け、吉の方位である北西に配置します。

水が出ていく排水口は「不浄のもの」にあたるので、正中線・四隅線にかからないように注意します。

良い人間関係を求めているなら、玄関は東側に設置します。

リビングであれば東か南に設置し、そこへ観葉植物を置くとさらに運気アップが期待できます。

風水的に良い間取りを作るポイント10選

部屋ごとのおすすめ方位に加えて、風水的に良い間取りを作るポイント10選を紹介します。

  1. 玄関の入り口は1つにする
  2. リビングは明るい配置にする
  3. 玄関を吉方位に配置する
  4. キッチンを鬼門に配置しない
  5. 水回りは風通しの良さを重視する
  6. 廊下はできる限り真っ直ぐ作らない
  7. 階段の足元に照明を設置する
  8. 寝室は静かな場所に配置する
  9. 子供部屋は寝るためだけに使用する
  10. 窓の配置

これらのポイントを押さえて、「運気の上がる部屋」にしていきましょう。

ただし全てをやろうとするのは大変なので、よく使う場所などにポイントを絞って取り入れるのもおすすめです。

玄関の入り口は1つにする

風水を取り入れた家づくりで最初に考えたいのは、出入り口となる玄関です。

風水では玄関を、「全ての気が入ってくる場所」「厄落としの場所」としています。

そのため玄関を1つにし、厄をきちんと落とすことで、他の方位から悪い気が入ってくることを防ぐことができるでしょう。

また玄関には「金運の入口」の意味もあります。

玄関を常にきれいにし、玄関マットや盛り塩を使って、金運が入ってきやすい玄関にすることがポイントです。

リビングは明るい配置にする

リビングはテレビを観たり、家族とコミュニケーションを取ったりと、ゆったりくつろぐ場です。

明るい空間になるよう家具の配置を考えたり、ラッキーカラーを取り入れることがポイントです。

一方で、汚れている窓やカーペットを放置していたり、たたみの上にカーペットを敷き詰めたりすると悪影響を及ぼす可能性があるとされています。

リビングはとてもカスタマイズしやすいので、配置に気をつけながら家族に合った落ち着く空間にしていくと良いでしょう。

玄関を吉方位に配置する

玄関の吉方位は「東・東南・南」です。

いずれも日当たりがいいとされており、さらに東南は飛躍や繁栄など、希望や人との縁に恵まれている方角です。 

また東や南東の方位は太陽が昇る方位でもあり、1日の始まりとして新しい気が入るともいわれています。 

たとえ設計段階で吉方位にできなかったとしても、各方向にメリット・デメリットが存在するので、その特徴を活かし工夫していくことが大切です。。

キッチンを鬼門に配置しない

キッチンは日々の食事作りにかかせない場所であり、その食事は健康に影響を及ぼします。

生活上、キッチンは重要な場所ではありますが風水では「煙は空気を汚す存在」だと言われています。

そのことから、鬼門のある方位には配置しないようにしましょう。

また西日が当たる場所も良しとされておらず、食べ物が腐ると言われているため避けることが望ましいでしょう。

キッチンはしっかり整理整頓し、盛り塩や風通しを良くするなどで常に清潔感を保つことが大切です。

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水回りは風通しの良さを重視する

風水で「水回りは汚れが溜まりやすい場所」とされています。

それと同時に「気の出口」としても意味を持っているため、風通しの良さをとても重視します。

例えばトイレはどの方位にあっても凶相となるため、常に綺麗に保っておくことが大切です。

トイレの蓋はきちんと閉めておく、タオルは毎日取り替える、観葉植物を置いておくなどの対策で厄を祓う(はらう)ことができます。

水回りは健康や美容金運などと関係する場所なので、毎日風通しを良くしておき清潔に保つことを意識しましょう。

廊下はできる限り真っ直ぐ作らない

風水で廊下はどの方位にあるかより、どのように通っているかが重要視されます。

廊下は気の通り道として扱われるため、良い気も悪い気も通りますが、物を置いて気の流れを妨げることは避けましょう。

ただし、何も物が置かれていない廊下は良い気も抜けるのが早く、長すぎる廊下は悪い気を増幅させてしまうようです。

観葉植物を置くなどして気の流れを緩やかにしておき、明るく清潔に保ことで空気が淀(よど)まないようにしましょう。

階段の足元に照明を設置する

階段には「隅」が多いため、足元に照明器具を設置しましょう。

階段は廊下と同じく「気の流れ」の通り道でもありますが、隅が多いためホコリと悪い空気が溜まりやすくなります。

風水では家の中が明るく、綺麗に保たれていることが基本です。

そのため日々の掃除でホコリは取り除き、廊下や階段が暗いと感じるなら、照明器具を設置して明るくすることをおすすめします。

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寝室は静かな場所に配置する

寝室は「1日の始まりと終わりを過ごす大切な場所」であることから、風水では家の中でも静かな場所に配置することが大切です。

人は人生の中で1/3は眠って過ごすため、リラックスして休める環境を整える必要があります。

毎日きちんと体を休めることで悪い気を落とし、良い気を取り入れていきましょう。

静かでリラックスできる環境を整えるためにも、温かく力強い暖色系の色を取り入れることがおすすめです。

子供部屋は寝るためだけに使用する

子供部屋は寝るためだけに使用することをおすすめします。

風水では子供は純粋なため、方位や部屋の色、明るさの影響を強く受けやすいとされています。

さらに部屋に1人でこもってしまうと、家族とのコミュニケーション不足の原因にもなりかねません。

そして絶対に避けたいのは「暗い部屋になること」です。

先ほども述べたように、風水で子供は部屋の方位や色、明るさの影響を強く受けるとされています。

鬼門の方位は必ず避けた配置をし、就寝時には悪い気を落とせるようにリラックスできる環境づくりが大切です。

窓の配置

窓は外からのエネルギーを取り入れるため、設置する際に気をつけておきたいポイントの1つです。

窓は外と繋がっていることから気の出入りが激しいとされており、特に寝室に設ける際は注意が必要です。

就寝時は誰もが無防備な状態にあるため、気の流れを受けやすくなっています。

ベッドを置くときは窓の側から離すこと、頭上に窓が来ないよう位置を工夫することが大切です。

窓は建築基準で設置できるかどうかも関わってくるため、理想の間取りにするためにも設計段階できちんと話し合っておきましょう。

間取り以外で風水を取り入れる4つのポイント

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間取り以外でも風水で取り入れたいポイントがいくつかあり、今回は次の4つのポイントを紹介します。

  1. 観葉植物を置く
  2. 部屋の方角ごとにラッキーカラーを取り入れる
  3. 清潔で整頓された状態を保つ
  4. 定期的に換気して空気を入れ換える

誰でも手軽に取り組め、運気上昇効果が期待できるので、ぜひ読んだ後に実践してみてください。

インテリアとして配置するだけでも部屋がお洒落に見えるので、とてもおすすめです。

観葉植物を置く

観葉植物は形状や、葉の生える向きによって「気」が決まります。

葉が上向きだと「陽」の意味を持ち、活発で運気を上げながら「陰」の気を払う力があるといわれています。

葉の丸い観葉植物は、運気のバランスを整え調和やリラックス効果を発揮するためおすすめの植物です。

設置するときに気をつけたいのが、トゲのある植物や本物そっくりに作られたフェイクグリーン、ドライフラワーなどです。

トゲのある観葉植物は人間関係に影響し、観葉植物は生きたものを置くことで効果を発揮します。

小さな観葉植物でもいいので、生きた本物の植物を設置するようにしましょう。

部屋の方角ごとにラッキーカラーを取り入れる

風水ではラッキーカラーが存在し、取り入れることで運気上昇が期待できます。

ここでは主に生活でよく使う、次の5つの場所をご紹介します。

  1. 玄関
  2. キッチン
  3. リビング
  4. トイレ
  5. 風呂

どれも簡単に取り入れることができるので、場所に合ったカラーを探しながらぜひお試しください。

部屋の方角によってラッキーカラーは異なるため、方角を確認しながら取り入れるのがポイントです。

玄関

ベージュ、イエロー
レッド、パープル
グリーン、ブルー
西 ホワイト、シルバー、ピンク
北西 ベージュ、クリーム色、淡いピンク、ゴールド
南東 ライトグリーン、オレンジ
北東 ベージュ、イエロー、ブラウン
南西 グリーン、オレンジ

キッチン

ホワイト、ベージュ、オレンジ
ホワイト、アイボリー、ブラウン
淡いブルーやグリーン、ホワイト、ベージュ、レッド
西 イエローグリーン、オレンジ、ピンク
北西 イエロー、ピンク
南東 クリーム、ベージュ
北東 イエローグリーン、オフホワイト
南西 イエロー、ブラウン

リビング

オレンジ、ブラウン、ベージュ
グリーン、アイボリー、ホワイト
ブルー、グリーン
西 ブルー、グリーン
北西 アイボリー、ピングベージュ
南東 グリーン、オレンジ
北東 グリーン、ホワイト
南西 ブラウン、イエロー、グリーン

トイレ

レッド、オレンジ
レッド、イエロー、ラベンダー、盛り塩
ホワイト、イエロー
西 ベージュ、イエロー
北西 ホワイト、イエロー
南東 ピンク、明るいグリーン
北東 レッド、イエロー、ラベンダー、盛り塩
南西 ゴールド、イエロー、盛り塩

風水においてトイレには、吉方位はないようです。

しかし、ラッキーカラーや盛り塩を使っての対策が可能です。

風呂

オレンジ、ピンク
ホワイト、ブラウン
レッド、ホワイト、オレンジ
西 イエロー、ピンク、ゴールド
北西 ホワイト、ピンク、ライトブルー
南東 ホワイト、ベージュ、グリーン
北東 ホワイト、ブラウン
南西 ピンク、ラベンダー

清潔で整頓された状態を保つ

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風水の基本は「清潔」と「整頓」された状態で、常にクリーンな環境で過ごすことが運気上昇につながるとされています。

やはり綺麗な家や部屋というものは、居心地もよくとてもリラックスできます。

日頃から清潔と整頓を意識しておくことで気持ちが落ち着き、運も掴みやすくなるので、毎日は無理でも定期的に行うのが理想です。

風水では水回りを意識することが多いので、キッチンやお風呂、トイレはこまめに掃除をするよう心がけましょう。

定期的に換気して空気を入れ換える

風水では定期的に換気をして、家の空気を入れ替えることも大切とされています。

閉め切っていると空気も淀んでしまい、運気も低下するからです。

換気のポイントは2カ所の窓を開けることと、トイレや寝室、浴室もしっかりと行いましょう。

また朝の7時〜9時は「ドラゴンタイム」と呼ばれ、陰の空気から陽の空気へ切り替わる時間帯です。

ドラゴンタイムに換気をすることで、空気だけでなく太陽の光も入ってくるため力強いエネルギーを取り込めます。

窓を開けることは簡単にできるので、定期的に換気をはかり気分も運気もリフレッシュしましょう。

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風水的に住んではいけない間取りの2つの特徴は?

風水的に住んではいけない間取りの特徴は2つあります。

それは、北東の「鬼門」と西南の「裏鬼門」の位置にある間取りです。

鬼門は「鬼が通る道」とされており、ここに「玄関・キッチン・トイレ」のいずれも設置することは避けたいというのが風水での考えです。

風水は中国での考え方ですが、日本でも北東は「湿気が溜まりやすい」とのことから、このようなネガティブなイメージがつきました。

一方、すでに建築されている建物の玄関やキッチンの位置を変えることは簡単ではありません。

そういった場合はラッキーカラーを取り入れたり、清掃や整頓をして環境を綺麗に保ったりと別の方法で対応することをおすすめします。

風水的に良いおすすめの家具配置は?

鬼門を避けて家づくりをすることの大切さが分かったところで、次は風水的に良いおすすめの家具配置を3つご紹介します。

  1. 寝室
  2. リビング
  3. ダイニング

この3つに共通するのは「過ごす時間が長い」という点です。

特に寝室は人生の1/3を過ごす空間なので、長期間で考えると風水での影響は大きいと考えられます。

長く居る空間だからこそ、風水的に良い家具配置をすることで、効果的に運気上昇を取り入れて行きたいですね。

寝室

まずベッドの位置は枕が北を向くようにします。

理由として人は眠っている時、頭から気を取り入れていると言われているためです。

反対の南や西は避け、東から北の間になるようベッドの位置を調整しましょう。

その他、カーテンを2重にし運気を逃がさないことや、ベッド下に収納スペースを設けて運気を溜めることもおすすめです。

寝室に置いてある鏡は、眠っている自分に運気を吸い取られないようカバーをかけておきましょう。

リビング

リビングに最適な方位は、東南です。

東方向からは太陽の光が入ってくるため、朝から気持ちいい自然エネルギーを家に取り入れることができます。

またリビングの家具に関しては、高さを合わせるのが良いとされています。

家具の高さは圧迫感による運気低下を避けるため、背の低い家具で揃えるのがおすすめです。

リビングでは家族がゆっくりとくつろげるよう、お気に入りのソファーを置くことや観葉植物を置くと良いでしょう。

ダイニング

ダイニングは食事を目的とした空間であり、家族の運の土台を作る場所とも言われています。

ダイニングに適している位置は、家の中央の対極という「全ての気が集まる」場所が良いとされています。

ダイニングテーブルなどは木製が良く、形は長方形もしくは楕円形がおすすめです。

角が角張ったものだと、人間関係に「角が立つ」という考えから、風水的にはあまりおすすめされません。

理想の住宅を建てるためには、まず一括資料請求で自分に合うハウスメーカーを比較するのがおすすめです。

損をしないためにもまずは一括資料請求しましょう。

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まとめ

風水は中国で発祥し、日本では家相として発展をしてきました。

風水や家相は突き詰めると、見方や考え方が多岐に渡ります。

風水はもともと「環境学」を元に作られたものなので、「絶対に効果がある」ものではありません。

風水を強く意識しすぎるあまりに、自分の理想とかけ離れたお家や使い勝手が悪いお家になってしまっては本末転倒です。

風水や家相をすべて取り入れるのではなく、「鬼門にだけには気をつけたい」などポイントを絞って行うことが必要です。

また時代の変化とともに風水も変化しているため、家づくりを行う際は建築士の方と一緒に相談をしながら作るのが良いでしょう。

風水も意識することは大切ですが、1番は自分が納得して満足できるお家づくりができることです。

幸せで温かく楽しい家づくりができるよう、応援しています。

理想の住宅を建てるためには、まず一括資料請求で自分に合うハウスメーカーを比較するのがおすすめです。

損をしないためにもまずは一括資料請求しましょう。

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※令和2年度第3次補正 事業再構築補助金により作成

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