東京都のグローバルキャストで4,265万円で家を建てた注文住宅口コミ体験談

注文住宅の体験談シリーズです。

今回の記事では、「グローバルキャストで家を建てた さんのケース」を紹介します。

ぜひ参考にして下さい。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させない為に、1番重要なことをお伝えさせて下さい。

マイホーム計画を立てる際に、まずはじめに絶対にしておくべきことがあります。

それははじめにお住いの地域に対応している、住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

『家を建てたい!』と思ったら土地探しよりも、住宅ローン等の資金計画よりもまずはカタログ集めからはじめて下さい。

多くの方が、何も知識がない状態で住宅展示場を訪れますがそれは大変危険です。

実際、しっかりと比較検討せずに1、2社見学しただけで契約してしまい、後から取り返しのつかない後悔をしてしまう方も少なくありません。

最初に地域に対応している様々な住宅メーカーのカタログを取り寄せておくことで、各社の特徴や相場を知ることができますし、メーカーとの値引き交渉も非常に有利になります。

ちなみにカタログ集めは、一社一社調べて取り寄せるのではなくHOMESの一括カタログ請求が便利で簡単ですし、安心して使えます。

100%納得のいくマイホームづくりのためにも、少しの手間を惜しまず最初にカタログ集めをしてしまうことをおすすめします。

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それでは解説を進めていきます。参考にしてください。

東京都でグローバルキャストで注文住宅を建てた理由・決め手

東京都ならさぞかしお高いだろうと思ったあなた!!

ご安心ください!!

東京都ではありますが、西東京市の田舎町です(笑)

以下が理由と決め手になります。

東京都にした理由・決めて

  • 東京都ですが、西東京市で田舎のため土地が安いためです。
  • 勤務先が都内となるため通いやすいためです。(片道1時間程)
  • 奥さんの実家が山梨方面であり高速を使えば1時間で行けるためです。
  • 私の実家が埼玉方面であり高速を使えば1時間で行けるためです。
  • 行きは確実に電車で座りたかったため、最寄り駅を始発で選んだためです。
  • 徒歩圏内で駅まで行ける好立地のためです(徒歩10分で駅)。

グローバルキャストで注文住宅を建てた理由・決めて

  • 私たちの注文住宅のコンセプトが「何十年でも飽きない家」だったため、シンプルでモダンな外観、内観の建物を多く建てているグローバルキャストに魅かれたからです。
  • グローバルキャストが建てた家を見学に行った際に、担当してくれた営業さんが汗をかきながら必死に自社の建物の良さを伝えてくれ、熱意がとても伝わったからです。
  • 担当してくださった設計士さんが初対面の時から親身に私たちの要望を聞いてくれ好感が持てたからです。
  • シンプルな家であれば、正直どこの会社でも作れますが、グローバルキャストの営業さん、設計士さんに熱意があり、人間味もあり、何より私たちの視点にたって常に考えて先を読んだ提案をしてくれました。本契約後、打ち合わせ重なる度に信頼が増してきました。本当にグローバルキャストを選んで良かったと思います。

注文住宅を建てようと考えたきっかけ

  • 結婚し今後の未来設計の中で子供が欲しいと思ったからです。
  • 子供は授かっていませんでしたが、授かる前に子供がすくすく育てる環境を作りたかったからです。
  • 賃貸の更新もあり、このまま住み続けていても上記の条件を満たせない環境だったからです。
  • 私達の希望として戸建て=注文住宅という夢は出会った時からあったからです。
  • 私、奥さん共に洋服関連の仕事をしており、衣住への拘りが強いため建売では拘りを満たせないと判断したからです(建売の見学も行っています)。

ただ、1番は当時の環境を変えるには住居を変えるのが1番の近道だと思ったからです。

一般的な夫婦に比べて、私たちはほとんど喧嘩のない仲が良い平和な夫婦だと自負しております。

ただ唯一の悩みが、子供を作るかどうかの葛藤でした。

賃貸に暮らしていた当時、奥さんは、子供は欲しいが子作りのための行為はしたくないと宣言していました。

私からすれば子供が出来るのであれば、そのための行為もありだと思っていたため、ショックで悩み、そこを境に行為がなくなりました。

そこで考えた結果、前述した通りですが、子供がすくすく育てられる環境に移ろうと奥さんに提案しました。

私の考えでは子供を迎えられる環境が整えば奥さんもより子供が欲しい気持ちとなり、子供作のための行為に積極的になるかと考えました。

何より私はあなた(奥さん)との将来に子供がいる幸せを願っているという気持ちの表れとして、注文住宅を建てようと決意したことが伝われば良いと願いました。

新居に移住してからの奥さんの変化

変わりました。子供作りに対して積極的になり、現在では出来ることを色々試しております。

私達にとって注文住宅に住めたことは、この先夫婦共に歩む未来に明るい兆しがさしたきっかけとなりました。

注文住宅を建てる際にまず取り組んだこと

  • 建てたい住宅のイメージを雑誌やインスタグラム等から情報収取を行いました。
  • 情報収集は外観、内観、水回りの3か所に絞り、私が良いと思うイメージ、奥さんが良いと思うイメージを集めお互いが納得出来るイメージを決め合いました。
  • イメージが固まってきたら、インターネットで各会社の建物サンプルを確認し、建物サンプルを実際に見に行き、ビビットくる会社に出会うまで探しました。
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注文住宅を建てようと思い立ってから完成までにかかった期間

約8か月

土地選び、注文住宅会社選び 1か月

注文住宅打ち合わせ期間 3か月(月2~3回ペース)

土地の基礎工事、上棟2か月

建物の内観、外観 2か月

注文住宅が建つまでは非常に早かったです(笑)

前述した通り、私たちの条件に合う土地がたまたま1回目の土地紹介の際に巡り合い、土地決めは2週間程しか掛かりませんでした

土地探しの間に注文住宅会社も並行して探していたため、こちらも時間が掛かりませんでした。

家を建てる時間も短めでした。大工さんの稼働人数も5人以上と多く、経験もスピード感もありました。何度か建て途中の家を見に行きましたが、動きが機敏で丁寧で素晴らしかったです。加えて、私たちの注文住宅は本当にシンプルだったため、大工さんも作りやすかったかもしれません(笑)

大変だったのは打ち合わせでした。

  • お互い仕事をしているため、休みを合わせるのが大変でした。
  • 1回の打ち合わせでかかる時間は4時間程でしたが、月3回はつらかったです。
  • 本当に1つ1つ細かいところまで決め切らないといけないため事前にイメージを調べるのが大変でした。

家を建てる際にかかった費用とその内訳

  • 総額4265万
  • 土地 2400万
  • 建物 1600万
  • 不動産仲介料 80万
  • ローン手続き代行手数料 5万
  • ローン保証料 80万
  • 登記費用 50万
  • 火災地震保険 45万
  • 収入印紙 5万

家を建てる際にやっておいてよかったこと

ライオン先生

・貯金です(総額費用の10分の1はあった方が良いです)。

・家を建てる目的を明確にすることです。

・建てたい家のイメージ情報を多く収集することです。

・狙っている土地の現地へ足を運ぶことです。

・狙っている土地の周りの環境や駅までの徒歩時間等を体感して知ることです。

・雨、風が強い日にあえて狙っている土地へ足を運び周りの環境を良く観察することです(私たちは台風の当日に足を運びました)。

・土地、建物契約前に疑問点はすべて質問しきることです。

・疑問点が分からない場合は、家を実際に建てことがある上司、同僚、先輩、後輩の体験段を聞くことです。

・都内に家を建てるのであれば、最寄り駅の朝、夜の混雑時間帯を確認することです。

・駅近くにスーパーやコンビニがあるか確認することです。

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家を建てる際にやっておけばよかったこと

沢山貯金すること、これに尽きます!!

家を建てる際には前述した通りの金額があれば良いですが、私たちは建てている最中に家電、家具等も一緒に見始めたため、想定以上にお金がかかることに気が付きました。

私たちの経験上、家電や家具は新しい物が欲しくなります。賃貸で住んでいた頃の家具、家電は年期も入っていることと、私たちの注文住宅のコンセプトに合わないため、すべて廃棄しました。

ちなみに、

家電、家具でかかった総額は200万です(爆)。

これから家を建てる方へのアドバイス

ライオン先生

・家が欲しいと思ったら直ぐに家を見にいきましょう。

⇒欲しいモチベーションが家を建てるうえで非常時大事です。

・沢山の注文住宅会社を見るのはNGです。

⇒多くを見過ぎると混乱しますし、注文住宅会社からの営業電話が鳴りやみません。

・長い期間で土地を探すことはやめましょう。

⇒探せば探すほど選ぶ基準が上がります。結果選べなくなります。

・家を探す気持ちが覚めてきたら無理に探すことはやめましょう

⇒1度家探しから距離を置き、また家探しのモチベーションが上がってきたら再開しましょう。

・家探しは直観や感覚も大事にしましょう。

⇒家探しはビビットくるタイミングが必ず訪れます。その際は直観に任せて即決も吉です。

まとめ

  • 東京都で都内勤務なら都ではなく東京市がオススメです。
  • 注文住宅を建てる会社選びは建てたいイメージに合う建物実績があり、担当者から熱意や誠意を感じるかで選びましょう。
  • 注文住宅を建てたい理由を明確にしましょう。私たちは注文住宅を建てる理由を明確にしたことで未来へ向けて進めています。
  • 完成までにかかる時間は土地や建物への拘りの量に比例して多くなります。特に建物の打ち合わせは大変です。
  • 土地、建物以外にも費用はかかりますので、事前に知識を得ておきましょう。
  • 貯金は多いにこしたことがないですが、最低総額の10分の1は準備しましょう。
  • 狙っている土地には何度も足を運び、疑問点は出来るだけ0にしましょう。
  • 家探しはモチベーションと直感も大事です。モチベーションが下がってきたら1度やめるのも良いです。

注文住宅を建てるにあたり大変なことも多くありましたが、本記事を書くにあたり振り返って考えてみると、注文住宅を建てる過程はとても楽しいものだったなと思います。だからこそ、冒頭でお伝えした通り、理想の注文住宅に住める喜びを感じております!!

以上、私達の体験談から注文住宅のリアルな真実をお伝えさせて頂きました。

ご覧頂きありがとうございました。

うちハピ

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