神奈川県の長谷工コーポレーションで3500万円の新築マンションを購入した口コミ体験談

文住宅の体験談シリーズです。

今回の記事では、「長谷工コーポレーションで家を建てたNさんのケース」を紹介します。

ぜひ参考にして下さい。

神奈川県で長谷工コーポレーションで新築マンションを購入した理由・決め手

子供が生まれ、実家の近くが最優先に

私が神奈川県にマンション購入先として考えたのは自分の実家が近く立ったからという点です。車で1時間以内なので何かあったときにすぐ駆けつけてくれる距離感は安心感は違います!在宅で仕事していますが、兄弟2人は未就学児なので、上の子の用事で下の子を見て欲しいときや一人病気をしたときに看病してもらえるのは大変助かります。

主人の勤務先からアクセスのいい駅に

もう一つの大きな決め手は、主人の通勤先のアクセスの良さでした。都心から離れていますが、電車1本、始発で行けるアクセスの良さがウリです。

土地勘ある馴染みの地域で選定

マンションを購入する前に近くに住んでいたので土地勘があった点も大きなポイントです。

子どもが育てやすそうな地域や地元ならではの安いスーパー情報、小児科など病院の交通の便がいいことや、市によって微差で違う小児医療制度の充実度などでこの土地に決定いたしました。

実家マンションも長谷工

住宅メーカーさんは特にこだわっていませんでしたが、実家のマンションも長谷工だったので馴染みがありました。

メンテナンスや設備の充実度がマンションの決め手

もともと私がマンション暮らしで、老朽化にかかわるメンテナンスの間隔など無知だったためマンション希望でした。自然災害にも強く、台風前も不安が少なく精神的にラクでした。また、契約時に専門のファイナンシャルプランナーさんが付いていたので住宅ローンの相談から子どもが生まれた際の保険の見直しまでお任せできて、契約後も長くお付き合いさせていただいているのには助かっています。

マンションを購入しようと考えたきっかけ

賃貸契約期間の更新時期を控え、次は賃貸でなく購入したかったからというのが大きなポイントです。賃貸アパートで住んでいた地域も好きだったので近くのエリアで検討。子どもが増えるタイミングだったので広さが欲しかったのもあります。

マンションを購入する際にまず取り組んだこと

エリアの選定

居住地のエリアは賃貸マンションから沿線2~3駅くらいで検討していました。

交通の便を重視

アクセスの良さも吟味しました。どんなに理想的な家でも、駅から遠い、バスの本数が少ないなどのマイナスポイントは徹底的に省いて選定いたしました。

販売価格の上限を設定

フリーランスの私の収入はあてにならないので、お金のことは主人に従いました。上限3500万円。正直、予算的には理想的な条件を満たすのが厳しかったですが、結果的に今のマンションで満足しています。

間取りを吟味

実は私はマンション派、主人は戸建て派でした。ですが、値段の部分とアクセスの部分を考慮するとマンションでないと要望が成立しないと判明。私は値段の部分、主人は戸建てをあきらめてもらい折衷案を取り入れました。

以上の制約を入れると、アレコレ悩まず、気になる物件をピンポイントで見つけることが出来ます。エリアや価格などにブレがあると果てしなく探してしまい、どれを重視すればいいのか見失ってしまうように感じます。

マンションを購入しようと思い立ってから完成までにかかった期間

我が家は3カ月。即決しました

新築戸建て、中古物件、新築マンションの3つを見学して3カ月程度の即決でした。戸建てでは、自分も思い描いていた間取りにならなかったり、色が気に入らなかったりで1つ見学しただけで難しいなと感じました。中古物件をリフォームする案も考えていました。ですが、主人は中古物件を見学して、しっかりリフォームして素敵になるのか不安に思った様子。大きな買い物なので絶対失敗したくなかったのだと思います。最後に見たマンションは、コンパクトながらも気に入り、すぐに即決いたしました。

住宅業者さんにも、決める人は即決か、遅い人は長くかかるか二派に分かれると聞きました。

フローリングの色がよかった

HPで間取りを見ているだけではわからないのが、フローリングの色。マンションだと指定できない、選べても好みのものがない場合が多いと思います。ですが購入したマンションのフローリングの色が予想以上に素敵で、即決購入の大きな要因になりました。今もマットをあえて引かずにフローリングの色を楽しんでいます。よく来客する人にも床、褒められます。ちなみにお風呂の鏡のデザイン、壁のカラーも気に入りました。

マンションを購入する際にかかった費用とその内訳

3500万円+オプションや家具など200万円程度

マンションなので床暖房や浴室乾燥機、節水トイレ、厚くて頑丈な窓ガラスなど、標準設備は揃っていました。我が家は、オーダーメイドの家具や壁紙、カーテン(賃貸アパートと窓のサイズが違うので新調するしかない)にもお金をかけたのでプラス200万円程度でした。

マンションを購入する際にやっておいてよかったこと

リフォーム会社をたくさん調べておく

どんな内装にしよう、コレは絶対取り入れたいという部分は、主人とイメージを共有するのがベストです。その理想を叶えてくれそうな素敵なリフォーム会社やオーダーメイド家具屋さんなどは、たくさん調べました。インテリアショップなども妥協せず時間のある限り足を運んで実物を見に行きました。

最初からリフォームしてしまう

もともとリフォームありきで、自分の好きなように家具を配置したかったので、壁紙の色や備え付け家具なども、サイズを測って最初から設置いたしました。購入した同じマンションのお友達にはかなり好評です。住宅雑誌や海外のSNSで人気のピンタレストなどを参考に、好きなインテリアのイメージを固めておくとマンションでもオリジナリティ性の溢れる理想的な住まいは実現できます。

土地の将来性をチェック

我が駅は、大きな商業施設が出来る前で、土地の値段が上がることが予想されていました。都会的でオシャレな街づくりをしてくれそうな土地だったので将来性を買って、早めに購入いたしました。やや狭いですが、買ったときより売れそう、というのもあります。事実このマンションの売値は購入時よりも上がっています。大きな川も近くにありますが、浸水情報も教えてくださり、購入時の大きな決め手になりました。

マンションを購入する際にやっておけばよかったこと

収納の奥行き・収納ドアの広さ

マンションは、コンパクトながらも収納力に優れている…というイメージをお持ちかもしれませんが、奥行きがあり過ぎる収納棚は、奥が見えにくく使いにくい。また、ウォークインクローゼットのドアが小さく、五月人形の箱が入らなかったので季節ものですが、普通のクローゼットの棚の上に収納しています。

収納がこの位置にある、とだけで決めずに実際に使うイメージを膨らませてサイズが合っているのか吟味することが大切です。

これからマンションを購入する方へのアドバイス

妥協する部分と譲れない部分に強い意志を!

駅から近く、スーパーや病院も近く、だけど自然もある…そんなマイ・マンションは自慢ですが、やはり狭さには不満があります。全部理想を網羅した家に住めるのは一握りのラッキーな人かお金持ちです。住んでみて、こうすればよかったという点はほぼ完ぺきにしても出てくると思います。そんな予想外のパプニングがあっても、やっぱりよかったと思える強みのある住まいを見つけるのが、結果的に公開しない住まいになると思います。

モデルルームに惑わされ過ぎずに

モデルルームは、部屋を広く見せる工夫がなされています。購入したマンションもしかりでした。2つの部屋を仕切る可動式の壁部分が外されていてかなり広く見えましたが、実際は、その壁が部屋を狭く見せています。生活感のないものを置いているのも要因の一つです。是非自分の家具を置いたらどうなるかをイメージしながら決断してみてください。

まとめ

一生に何度とない大きな買い物だからこそ、こだわりを持ちたいマイホーム購入ですが、だからこそ、家族との暮らし方を見つめ直すチャンスです。暮らしてみて後悔するのは、正直あたりまえです。でも誇れる何かを大事にしながら心地よいマイホームを手に入れてみてください。

うちハピ

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