日沼工務店の評判・口コミは良い?悪い?坪単価や平屋の特徴、耐震性・耐火性まで完全網羅!

40年近くの実績と信頼を誇る日沼工務店は、秋田県に本社を構えるホームメーカー。

東北の気候や風土に合わせた高性能・省エネ住宅の建築を手がけ、より良い家を提供するために試行錯誤を重ねた独自工法を取り入れています。

どんな住宅なのか気になる方のために、住宅の特徴や日沼工務店でマイホーム建築をした方の口コミなどを紹介します。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させない為に、1番重要なことをお伝えさせて下さい。

マイホーム計画を立てる際に、まずはじめに絶対にしておくべきことがあります。

それははじめにお住いの地域に対応している、住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

『家を建てたい!』と思ったら土地探しよりも、住宅ローン等の資金計画よりもまずはカタログ集めからはじめて下さい。

多くの方が、何も知識がない状態で住宅展示場を訪れますがそれは大変危険です。

実際、しっかりと比較検討せずに1、2社見学しただけで契約してしまい、後から取り返しのつかない後悔をしてしまう方も少なくありません。

最初に地域に対応している様々な住宅メーカーのカタログを取り寄せておくことで、各社の特徴や相場を知ることができますし、メーカーとの値引き交渉も非常に有利になります。

ちなみにカタログ集めは、一社一社調べて取り寄せるのではなくHOMESの一括カタログ請求が便利で簡単ですし、安心して使えます。

100%納得のいくマイホームづくりのためにも、少しの手間を惜しまず最初にカタログ集めをしてしまうことをおすすめします。

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それでは解説を進めていきます。参考にしてください。

日沼工務店で家を建てた人のリアルの評判・口コミを集めてみた

理想のマイホームを手に入れるためには、ホームメーカー選びが重要です。

日沼工務店で実際に家を建てた方がどんな評価をしているのかを知り、良い面・悪い面の両方を参考にするのがベスト。

公開されている口コミ数はあまり多くはありませんが、いくつかまとめたものを見ていきましょう。

日沼工務店のリアルな悪い評判・口コミ

営業の方が建築事例の写真集を見せてくれたが、外観全てがダサい。性能重視という理由から基本的には総二階の建築が限度で、デザイン性はあまり期待できないと言われ、妻は日沼工務店に興味をなくした。

契約後に見積書を見返してみたが、何度見ても分かりやすさが微妙。ホームページ上に掲載されている坪単価に、単純に坪数をかければ家が建つ値段になるかといえばそうでもなく、設備や照明器具などの値段は含まれていない。他のホームメーカーも含めて、標準仕様がどこまでなのかをホームページ上で明確にしているところはない。

日沼工務店のリアルな良い評判・口コミ

ライオン先生

モデルハウスを見学し、性能を体感したうえで日沼工務店に決めた。長く暮らす住まいだからこそ安心できる家を選びたいし、後悔だけはしたくなかった。以前は騒音や陰湿な庭、暗い室内など、気になる点がいろいろあったが、補修や工夫で我慢していた。そんな折に偶然日沼工務店の家と出会い、夏の暑さの中でも室内はひんやりと心地良く、エアコン2台だけで全館冷暖房できるという話だった。性能・品質重視のホームメーカーをいくつか検討していたが、日沼工務店のHAVE-S工法を聞いて、一番ぴたりと合う感じがした。頼りになる営業担当者のおかげで、満足できる家が出来上がった。歳をとっても快適に暮らせそう。

ライオン先生

HAVE-S工法に納得し、日沼工務店に決めた。エアフローの仕組みがよく理解でき、良い機能だと思った。他社と比べてもまあまあの坪単価で取り付けられるのも魅力。

ライオン先生

室内は温度・湿度ともに快適。冬でも室内温度が23~24度あって、家にいると外では雪が降っているのも忘れてしまうほど暖かい。除湿器と空気洗浄機がある床下点検口を時々開けると、床下も少し暖かくなっていて、家全体が暖かいことが実感できる。フローリングの床も冷たくない。「宅配便の配達員にも室内が暖かいと感心された」と、妻もうれしそうだった。

ライオン先生

どちらかというと積極的なセールスが好きで、それが日沼工務店に決めた理由。特に住宅建築に大きなこだわりがあるわけでもなく、選択肢の中から素早く決めるほうが良い。

ライオン先生

40坪程度までの住宅だったら、冷房も暖房もエアコンは2台で足りる。ペアガラス窓は断熱効果だけでなく遮音効果もあり結構静かになる。自由設計のためデザインもいろいろ選べる。

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日沼工務店の特徴を項目ごとに紹介!

古い歴史と確かな技術を誇る日沼工務店の住宅には、どんな特徴があるのでしょうか。

項目ごとに詳細を説明しましょう。

価格帯・坪単価

日沼工務店の住宅は基本性能にこだわった、省エネ住宅。

ローコスト住宅として人気のあるホームメーカーも多くある中、日沼工務店の坪単価は約46~71万円で、価格帯の目安は2,000~2,500万円。

ローコストとは言えないかもしれませんが、基本性能にこだわり、長く快適に住める家づくりをしています。

性能・品質をとことん追求した5LDK住宅を、坪単価52万円、価格は2,200万円で手に入れることも夢ではありません。

デザイン性

頑丈な基礎や機能的なつくりはもちろんのこと、オール電化で自由設計ができるプランもあります。

レンガをあしらった西洋風、コテージ風、シンプルかつスタイリッシュ、和風テイストなど、選べるデザインも豊富。

室内には開放的な吹き抜けや、回路風廊下、ステップフロア、インナーガーデンなどが施され、より快適で豊かな暮らしが実現できます。

商品ラインアップには、標準仕様に多くの高性能が保証されている、オール電化自由設計住宅「パルジェ」と、高通気性のオール電化住宅「アース・ワン」があり、外観や内装のデザインだけではなく、機能面や空間デザインなどでも優れた住宅です。

耐震性

日沼工務店の住宅は高いデザイン性・機能性をあわせ持つほか、耐震性にも優れています。

地震などによる荷重を均一に分散させることができるベタ基礎に加えて、床下の換気が行き届くようにコンクリートのコラム(円柱)を採用。

さらにコラム下には地中梁を施し、地盤調査のデータをもとにコンクリートの厚さ・強度、基礎配筋の間隔・太さなどの構造計算を一棟一棟行います。

安定した基礎づくりが日沼工務店の頑丈な住まいを実現させ、地震の揺れ以外にも地盤の不動沈下にも動じません。

全プランの住宅が耐震性や耐風性、耐雪性に優れた、最高等級が標準装備になっていて、東北の気候や風土に最適です。

断熱性・気密性

日沼工務店住宅の一番の魅力とも言えるのが、国内トップレベルの高い断熱性と気密性。

断熱材には特許取得済みの特殊外断熱ボードと現場発泡断熱材を用いているため、外気の影響を受けることなく室内を常に快適な温度に保つことが可能です。

また窓ガラスには、熱伝導率の低いオリジナルペアガラスを採用し、冷気や熱気を遮断する以外にも、UVカット、結露防止などの効果も発揮。

これらの独自資材や工法により、空調に頼る必要のない省エネ住宅の提供が可能となりました。

保証・アフターサポート

100年長持ちする住宅づくりを目指している日沼工務店ですが、人が病気やケガをするように、住宅もメンテナンスが必要になることがあります。

日沼工務店では、引き渡し後6ヶ月、12ヶ月、24カ月にアフターサポート担当者が訪問し、不具合や気になる点をチェック。

さらにアフターサポートとして短期保証基準と長期保証基準を設け、引き渡し後も快適で安全な暮らしをサポートします。

短期保証基準

設備などの不具合が対象。部位によって保証期間に違いがありますが、最長で保障開始から2年。

長期保証基準

梁・柱などの基本構造に生じる不具合が対象。保証期間は記載の開始日から10年です。

工期

日沼工務店の工期は3ヶ月前後が目安。

とはいえプランや天候、広さなどによってかかる工期も異なりますので、施工中は現場に足を運び、工事の進捗状況を確認しながら引っ越しやその他の準備を同時にすすめることをおすすめします。

構造・工法

「HAVE-S」は、高い気密性・断熱性と優れた換気・調湿機能を実現させ、いつでも快適な生活環境を保つことができる、日沼工務店のオリジナル工法。

「HAVE-S」の名称は「Hinuma(日沼)」、「Airtight(気密)」「Ventilation(循環・換気)」「Ecology(省エネ)」「Soflan(断熱材の名称)」の、それぞれの頭文字を取って名付けられた工法で、高気密・高断熱を実現させるために、特許取得済みの断熱材「HAVE-Sボード」と現場で発砲させる「ソフランR-HS」を採用。

また、オリジナル空調システム「エアファクトリー」は、全熱交換型換気扇・エアードラフトファン・換気ファン・吸気レジスター・空気洗浄機/除湿器を設置することで、屋根裏から床下はもちろん、壁の内部にまで至る家全体の空気を循環させます。

そのため、わずか2基の空調でも家全体が快適になるという、抜群の機能性を発揮。

さまざまな独自工法やシステムにオール電化設備も加わり、使用エネルギーを最小限に抑えた省エネ住宅となっています。

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日沼工務店をおすすめしたい人はこんな人!

最高級クラスの断熱性と気密性を誇る日沼工務店の住宅は、「とにかく暖房・冷房費を抑えて家計にかかる負担を減らしたいという方」や「常に暖かい家に住みたい方」にも人気があります。

また空間デザインにも優れているため、吹き抜けや中庭などを活かした「開放的な家に住みたいという方」にも最適。

独自工法をふんだんに盛り込んだ日沼工務店の住まいは、頑丈で長持ちするため、「次の世代にも家を残したい方」にもおすすめの住宅です。

一生にそう何回もないマイホーム建築は、どうせ建てるのなら費用は抑えつつも出来る限り高性能な家が理想。

「大手ホームメーカーよりは控えめの費用で、機能性・デザイン性に優れた高性能な家を手に入れたい」という方の願いも叶えられます。

日沼工務店で注文住宅を建てる時の15のステップ

おおまかな工事の流れを知っていると、あとどれぐらいで家が完成するのかも分かり、さまざまな準備を進めることができます。

相談から住宅の引き渡しまで、どのような工程があるのか、ステップごとにお話ししていきましょう。

①要望の確認

どんなエリアにマイホーム建築を希望しているのか、土地に関する条件や希望をヒアリング。

「リビングやキッチンを広くとりたい」「子供のプレイルームを作りたい」などの間取りに関する希望も確認しながら、資金計画も進めていきます。

②敷地調査

希望通りの間取りで住宅建築を進めるために、建築を予定している土地の法的制限を調べ、同時に形状や周辺環境などの現状を把握します。

③地盤調査の実施

地盤沈下などのトラブルを避けるためにも、住宅建築に欠かせないのが地盤調査。

建築予定地の地盤構成や強度、土質など、細かな調査を行い、必要な場合は地盤改良も実施します。

④資料の提案

希望や条件をもとに間取りや見積もりなどを資料にまとめて提案。

資金計画や仕様に関する資料も合わせて目を通し、契約に進むかどうかの判断をします。

⑤仕様の打ち合わせ

正式に契約を結び、住宅の細かな仕様について打ち合わせを行います。

どんなに細かなことでも、希望があれば担当者にしっかり伝えましょう。

⑥着工

仕様や設備など、納得できるプランであれば工事に取り掛かります。

⑦基礎工事

住宅建築の大切な工程となる基礎工事を開始。

⑧地中梁・鉄筋の施工

綿密な構造計算によって割り出した、最適な太さ・間隔の地中梁を施工。

鉄筋の耐力が最大限に活かされるよう、手抜きのない強固な基礎作りを進めます。

⑨コンクリート打設の完了

鉄筋を施工した上にコンクリートを打込みます。

⑩土台敷き

コンクリートが固まると、次は土台敷きの作業。

コンクリートでできた基礎の上に木材の土台を固定し、骨組みをつくっていきます。

⑫上棟

基本構造が完了すると上棟となります。

仕切りがないのが見て取れるため、空気循環率の高さも納得できます。

⑬断熱材の吹き付け

オリジナル断熱工法を用いて、隙間なく断熱材を施します。

⑭完成・施主検査

内装や設備工事を終えると、専門スタッフによる点検と、第3者機関による検査が行われます。

その後、施主立ち合いのもとで最終検査を行い、気になる部分などをチェック。

修正が必要な箇所がある場合は、引き渡し日までに直します。

⑮引き渡し

残金確認を行った後、引き渡しとなります。

登記済書は出来上がり次第届けられ、引き渡し後6ヶ月・12ヶ月・24カ月のタイミングでアフターサービスの訪問があります。

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日沼工務店の会社情報

東北の気候風土に合わせた頑丈で快適な住まいをつくる日沼工務店は、どのような会社なのでしょうか。

簡単に会社情報を見ていきましょう。

日沼工務店の会社概要

会社名 株式会社 日沼工務店
本社所在地 秋田県秋田市泉中央四丁目2番3号
電話番号 018-866-2202
設立 1987年4月20日
代表者 日沼友明
資本金 4,300万円
支店 能代本店(秋田県能代市落合字古悪土150)

大曲営業所(秋田県大仙市東川字佐戸61-3)

盛岡営業所(岩手県盛岡市西下台町18-32 Vivo 01 2FB)

仙台営業所(仙台市太白区富沢三丁目6-22 サンパレス22-101)

日沼工務店が注文住宅に対応しているエリア

主要対応エリアは、日沼工務店の本社がある秋田県ですが、宮城県内や岩手県内も対応可能。詳細は直接問いあわせをしましょう。

まとめ

日沼工務店は独自工法「HAVE-S」を用いて、高性能・オール電化なうえ、雑菌・ウィルスなどの繁殖やヒートショックを防ぐ、住む人に優しい住宅づくりを続ける優良ホームメーカーです。

安心・快適な暮らしが続けられる日沼工務店の住まいを、ぜひご検討ください。

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