山口県のハウスドゥで500万円の経費をかけて中古マンションを購入した口コミ体験談

マンションの購入体験談シリーズです。

今回の記事では、「ハウスドゥでマンションを購入したIさんのケース」を紹介します。

ぜひ参考にして下さい。

マンション購入の体験談『ハウスドゥ』で中古マンションを購入したIさんのケース

戸建てにしようか、マンションにしようか。

子育て中のわが家も数年間悩み続けました。

最終的に購入したのは中古マンションですが、当時は迷ったままで、注文住宅、新築・中古の建売、新築・中古マンション…すべて選択肢に入れたまま、物件の内覧を続けていました。

山口県でマンションを購入した理由・決め手


もともと転勤族です。

居住地が県内で一番大きな街であり、商業施設も多いこと、他県との交通の便もよく、子どもが小学校入学した時期でもあり定住を決めました。

家を購入すると多くは遠方への転勤があると思います。

そういう場合も各種交通機関への利便性の良さがポイントとなりました。

マンションを購入しようと考えたきっかけ

住宅を検討していたころ、上の子が小学校に入学しました。

できれば転校せずに済む地域を希望していたため、納得できる場所の空き土地、適度な中古住宅がない、という点で同エリア内のマンション購入に気持ちが傾くようになりました。

しかし希望通りに空きが出るとは限りません。次の転勤の時期までまだ間がある、焦らないで待とう、そう考えて情報が出てくるのを待ちました。

マンションを購入する際にまず取り組んだこと


不動産会社の内覧会にともかく行ってみて、地域情報誌をチェックして情報収集を続けました。

内覧に出かけても、すでに購入者が決まっている物件もあり、急いで行動すべきだなと実感しました。

不動産は本当に生ものですね。

そういう空振りの時でも営業担当者が他の物件を案内してくれたり、販売予定の物件を後日連絡してくれることもあったので決して無駄にはならないと思います。

購入しようと見て回っていた時期に、他の心配事(夫の転勤、子どものトラブル、家族の大病など)が重ならなくて良かったと思います。

探そうかな、と思った時期が、その家族にとって最適な時期なのかもしれません。

マンションを購入しようと思い立ってから引き渡しまでにかかった期間

最終的に購入を決めたマンションは、内覧から引き渡し日までが約6週間。

それ以前に1年半ほど物件を見て回っていましたので、ここにしよう!と決めてからは早かったと思います。

内覧会は開催初日に急いで出かけました。

リフォーム済物件で、室内を見て即、購入を決め『仮押さえ』を申し出ました。

内覧者が多くて内心焦った面もあります。

それでも契約日までに内覧を計3回しています。

夕方の時間帯に見せてもらったこともありました。

毎回、子どもを連れて行って、いろんな時間帯のマンションの雰囲気を一緒に見て回りました。

やっぱり子供にとっての住みやすさを重視したかったのです。

3回目の内覧の時には室内の間取りを拡大コピーして持参し、幅・高さなどを計測して書き込んで、家具家電の購入に備えました。

それから契約等の打ち合わせをして、鍵の受け渡し(物件引き渡し)。

仮押さえをしてから、家の中の片づけをどんどん進めておきました。

マンションを購入する際にかかった費用とその内訳


購入に際しての費用はこのようになりました。

・内金等300万円

・登記費用・印紙代・手数料45万円

・住宅ローン関係・火災保険料20万円

・内装の改善等45万円

・マンション管理費・修繕積立金・駐車場2台分の契約金15万円

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・引っ越し代10万円

・家具・家電(買い替え)50万円

・全室エアコン化30万円

物件に関する費用は400万円超、その他で100万円弱、おおよそ500万円程度が必要でした。

不動産会社が売り主の物件だったので仲介手数料が不要だったため、希望の範囲内に収まったと思います。

引っ越しも、家具など大きめのものを廃棄しておいたため、身軽に移れました。

マンションを購入する際にやっておいてよかったこと

通学している学校区内を重点的にチェックしていましたので、気になるマンション周辺の雰囲気や、小学校・中学校までの徒歩でのルート・距離感を調べておきました。

子どもは毎日どんな天候の時も重いランドセルを背負って登校しますので、やはり近いのが一番。

ルートも安全ですので、念入りに調べておいてよかったなと実感しています。

その他の、コンビニやスーパーの場所などは、普段から車で出掛けるため、あまり重視しませんでした。

不動産会社で相談する時も、子どものことを考えると転校はね、と同調して考えてくれる不動産会社さんに次第に絞り込んでいったという経緯もあります。

マンションを購入する際にやっておけばよかったこと


マンションの場合は、町内会の活動に加えてマンション管理組合もあります。

子育て家庭で小学生の時期は、町内会と子ども会両方に所属するため役回りも多く、そこに加えて管理組合の用事も入ってきます。

マンション内(同じ子ども会)にお子さんが多くても、マンション周辺に子どもが少ない場合は、実質的にマンション内で子ども会の役員を順に回していくことになります。

これはチェックしていなかったなあというポイントでした。でも小学生の間だけです。

また、入居したマンションの管理組合はしっかり機能していると感じ取れます。

議事録を読んでみると、住民が話し合って考えて進んできた道のりが分かるのです。

もしこれが新築マンションで忙しい共働き家庭ばかりだったとしたら、住人の希望も出しにくかったり、管理会社のいいように各種支出の金額が決められてしまう可能性も無いわけではないだろうなと考えます。

転入したらできるだけ管理組合には参加した方がいいと思います。

マンション住人の実情がよく分かりますし、防犯面の細かい情報や、近隣の方の人物像もよく分かるようになるからです。

これからマンションを購入する方へのアドバイス


今から子育てを始めるのか、もうそろそろ子育てが終わる時期に差し掛かるのか、時期によってマンションを選ぶ基準は大きく異なると思います。

わが家は公立学校までの近さでマンションを選択しました。

転居する、売却したいという時にも買い手が付きやすそうです。

二人分の子ども部屋も、リビングを通ったところに位置しているため、間取りの面も気に入っています。

また、近年の犯罪の多さで考えると、やはりマンションを選択して良かったと思います。

子どもに留守番をお願いするときも、戸建てやアパートとは比較にならないくらい安心感があります。

自然災害も近年、特に心配なところです。

耐震性のチェックは必須ですが、地震の時も安心、台風の時も住居部分の損害はなく、家周辺の掃除や修繕も不要です。

メリットデメリットをいろいろ考えても、災害・犯罪を防ぐことのできる性能が、人生にとって一番重要だと思って決めました。

エレベーターに関する犯罪も、公団や単身用マンションとは異なり、ファミリー向けで築年数が一定以上のマンションであれば恐怖被害も少ないと思います。

これから子どもが成人して年数も経てば転居することもあるでしょう。

その頃には、住み方にも新しい選択肢が出てくるだろうと思います。

親の実家の管理も考えると、安全で、売却しやすいマンションは最善の選択だったと思っています。

まとめ

今住んでいるマンションも不動産会社からよく広告が入ります。

・転出予定はありませんか?

・賃貸・売却どちらでもOK。

・このマンションを希望しているお客様がいらっしゃいます

などなど。

学校近くのマンションは、転勤のある家庭におススメです。

唯一無二のわが家を建てたい、絶対にステキな住宅を購入したい。

そういう希望を実現できればいいのですが、遠方への転勤や被災、そういう可能性もゼロではありません。

何年も悩んで決めて、今は大満足の暮らしができています。

うちハピ

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