百年住宅の評判・口コミは良い?悪い?坪単価や平屋の特徴、耐震性・耐火性まで完全網羅!

地震に強い住宅はいくつかありますが、百年住宅は「地震に無傷」。確かな技術と高品質な資材で建てられる住まいは、頑丈で台風や火災などにも強いのが特徴です。

この記事では現在マイホーム建築を検討中の方にもそうでない方にも、孫世代までがいつまでも快適に住める百年住宅を詳しく紹介します。

高評価・低評価の口コミをはじめ、住宅の特徴や実際に家を建てる時の手順などについても触れていきますので、ぜひ参考にしてください。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させない為に、1番重要なことをお伝えさせて下さい。

マイホーム計画を立てる際に、まずはじめに絶対にしておくべきことがあります。

それははじめにお住いの地域に対応している、住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

『家を建てたい!』と思ったら土地探しよりも、住宅ローン等の資金計画よりもまずはカタログ集めからはじめて下さい。

多くの方が、何も知識がない状態で住宅展示場を訪れますがそれは大変危険です。

実際、しっかりと比較検討せずに1、2社見学しただけで契約してしまい、後から取り返しのつかない後悔をしてしまう方も少なくありません。

最初に地域に対応している様々な住宅メーカーのカタログを取り寄せておくことで、各社の特徴や相場を知ることができますし、メーカーとの値引き交渉も非常に有利になります。

ちなみにカタログ集めは、一社一社調べて取り寄せるのではなくHOMESの一括カタログ請求が便利で簡単ですし、安心して使えます。

100%納得のいくマイホームづくりのためにも、少しの手間を惜しまず最初にカタログ集めをしてしまうことをおすすめします。

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それでは解説を進めていきます。参考にしてください。

百年住宅で家を建てた人のリアルの評判・口コミを集めてみた

やはり一番気になるのが口コミ。実際に百年住宅で家を建てた方は、どんな評価をしているのでしょうか。低評価と高評価の両方を見ていきましょう。

百年住宅のリアルな悪い評判・口コミ

建て替えを検討していて、足を運んだ富士の展示場で営業の方に会った。解体見積もりをさせてほしいと執拗に連絡をしてきたが、祖父が他のメーカーにすでに頼んだ旨を伝えると、既読無視。何かあればまた連絡ください、という返信があってもよいのに。このような対応をするところでは絶対に家を建てたくない。

家の作りは頑丈そうで魅力的だが、外観がひどい。積水みたいに外観が良くて、百年のように頑丈で、スウェーデンのように高性能と、全てが揃ったホームメーカーが理想。

百年住宅を見学した。木造住宅は20年経ったら建て替えが必要だと言われたが、近隣の木造住宅を見てもそんなことはあり得ない。ゴキブリが出ないという話もしていたが、少しの隙間や窓からも入れるので、逆に虫が全く入ってこないとなると有害な塗料などを使用しているのかと不安になる。自社商品を良く見せるために嘘をつくのは良くない。

百年住宅のリアルな良い評判・口コミ

ライオン先生

百年住宅に住み始めて6年半。コンクリートの上に床板が張ってあるため、床が丈夫で重い物も置ける。床下を外気が通り抜けることがなく、冬もさほど寒さを感じず夏は涼しく気持ちが良い。外メンテナンスが不必要なタイル外壁もありがたい。雨漏りについては、ゴムシートを重ね、さらにシートを敷いて塗装をしていたのを見かけ、雨漏りもまだしていない。強風で家が揺れたり雨音が気になったりすることもないので、嵐でも室内は静か。延べ床面積は60坪、家族5人で暮らしているが春秋の電気代は1万円ほど、夏は2万円かからず、冬でも2万円を超えるのは1月のみ。引き渡しからすぐに不具合があったが全て対応してもらい、毎年カレンダーを持って挨拶に来てくれる。以前住んでいた家は、白アリや床下換気、外壁の塗り替えなどメンテナンスが大変だったが、今はほぼメンテナンスをしていない。最初はお金がかかるが、快適で安心に住むために必要だと思っている。

ライオン先生

百年住宅西日本で家を建てた。手間をかけすぎて工期が遅れそうになった。この間電球の取り換えのため75キロの自分が棚の上に立ったが、棚が落ちることもなく、なんともなかった。断熱材に使用されている発泡ポリウレタンも、多めに用意して余ったからかもしれないが、仕様よりも厚めに吹き付けていた。

ライオン先生

昨年秋に引き渡しを受けた。家族7名で両親と暮らしているが、玄関は1つで1階に両親、2階に自分達が住んでいて、いつも家族全員でなごやかに楽しく過ごしている。百年住宅を検討時は、両親はコンクリート住宅が好みではなく、木造住宅を希望していた。そこで百年住宅の良さを説明したら丈夫な住まいを安く提供していることに感心し、契約、着工となった。近隣の方からは重厚感があって地震でも安心な住まいだと言われた。去年の秋から1年を通してとても快適に過ごしているが、あまりエアコンも使用しておらず、梅雨の時期でも湿気の心配もない。驚いたのは引き渡しの際に地震保証が付いていたこと。インターネットで調べたが、他のメーカーでは大手・中小に限らず地震保証は付いていない。

ライオン先生

万が一竜巻がきても怖くないし、毎年やってくる台風でも安心できる。パネル1つでジャンボ機を1台支える強度は他のメーカーにはないし、ダンプカーが仮に突っ込んできても車のほうが潰れるだろう。雷もあまり聞こえず、ちょっとした地震程度ではびくともしないので、百年住宅で良かった。

ライオン先生

展示場などをみて、大手メーカーで安心できるため百年住宅に決めた。実際に住んでみると、住みやすく良く考えられた設計で、以前住んでいたマンションの時よりも光熱費も安くなって驚いた。営業担当の方も親切で、ローンの相談などでいろいろ迷惑をかけたが、最後まできちんと対応してくれて良かった。

ライオン先生

住み始めて10年経つ。地震の際は多少揺れるが、基礎としっかりくっついているため、揺れないほうがおかしい。地震でも全く心配ないし、窓も2枚ガラスのため風の影響もない。総合的に判断しても、建物の強度はかなりしっかりしている。

ライオン先生

築6ヶ月になる。前は木造一軒家に住んでいたが、それと比べても冬は格段に暖かい。夏の昼間はエアコンが必要だと思っていたが、実際は家の中がひんやりしている。

ライオン先生

百年住宅は多少初期費用がかかるが、メンテナンスフリーのため他メーカーよりもコストを抑えることができる。固定資産税の面でも、WPCは木造住宅とあまり変わらない。長い年月住んでも、構造体は古くならないので、売却もできるし孫世代がリフォームして住むことも可能。遺産として残せる百年住宅は貯金にもなる。

ライオン先生

コンクリートマンションに住んでいる時は結露がひどく、壁紙がカビだらけだった。百年住宅は結露も気にならない。とはいえ常に閉めたままになるクローゼットなどは時々換気が必要だという説明はあったが、それに関しては高気密性の木造住宅と変りがないので問題ない。

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百年住宅の特徴を項目ごとに紹介!

じょうぶで長年安心して暮らせる住まいとして人気の百年住宅には、どのような特徴があるのでしょうか。項目ごとに詳しく見ていきましょう。

価格帯・坪単価

通常の鉄筋コンクリートWPC住宅は、坪単価が70~80万円が相場ですが、百年住宅は50~70万円とローコスト。

坪30万円台で家が建てられる木造住宅メーカーも複数あることから、あまりリーズナブルな印象を受けないかもしれませんが、百年住宅は防災対策万全のコンクリート住宅。

間取りや広さ、デザインなどにもよりますが、シェルターのように頑丈な家が1,500万円台から手に入ります。

津波や大地震に供える頑丈な3階建て住まいも、百年住宅なら坪単価93.6万円、価格は5,420万円と驚くほどリーズナブル。

今なら新築資金1,000万円が当たる、創業45周年プレゼントキャンペーン実施中で、さらにお得です。

デザイン性

百年住宅のコンクリート住宅は、自由度の高いデザインでも定評があります。

外観はヨーロピアンスタイルの豪華なものから、シンプルモダンスタイル、白が基調のナチュラルテイストなど、自分の好みに合わせて選ぶことができます。

また通気性・採光性はもちろん、家事動線が考慮された間取りや、子育てがしやすい全体を見渡せる間取り、屋上スペースを活用した屋上庭園など、過ごしやすい豊かな生活が送れるデザインやアイディアが豊富です。

内装もアンティーク、モダン、ナチュラル、和テイストなど、希望通りに、理想のくつろぎ空間が実現。ローコストプランなどの規格住宅や平屋プランも選択可能です。

耐震性

コンクリート住宅は高い耐震性で人気がありますが、百年住宅の耐震性は日本一。

重量鉄骨の20倍の強度がある、高品質コンクリートで作られた「プレキャスト鉄筋コンクリートパネル」や、四方からの外力を分散させる「箱型構造」、共振現象を防ぐ「固有周期」など、あらゆる対策を駆使しています。

そのため、ただ地震に強いだけでなく、地震が起きても窓ガラス1枚も割れることがない「無傷の住宅」をつくることに成功しました。

また隣家が家事になっても火が燃え移ることもなく、室内で火事が起きても燃え広がりを防ぐ「燃えないコンクリート」のため、耐火性も抜群です。

断熱性・気密性

夏は涼しく冬は暖かい住まいには高い断熱性と気密性の両方が必要です。

百年住宅では、高性能断熱材である発砲ウレタンを使用し、現場で隙間なく吹き付けることで高度な気密性を実現。

室内の温度を快適に保つため冷暖房費の削減にもつながります。

また水を吸わない特殊コンクリートは内部で結露が発生することもないため、劣化・腐食・錆だけでなくカビやダニも防ぐことが可能。

理想の状態が何十年も続く、そんな夢のような高性能住宅です。

保証・アフターサポート

多くのホームメーカーが引き渡し後の長期保証を設けていますが、有償のメンテナンスが必要になることがほとんど。

最近は自然災害が頻繁に起こるようになり、家の修復などにかかる費用を心配する声も耳にする中、百年住宅は業界初の「35年長期保証システム」を設けています。

これは主要構造体を35年間無償で保証する制度で、地震や台風などの被害でも適用。また特約として液状化や津波の保証もあり、万が一の時でも安心です。

もちろん引き渡し後は1ヶ月・1年・2年・10年・20年・30年・35年と無料点検が行われ、35年保証が過ぎても最長70年まで点検サポートは無料です。

工期

百年住宅のコンクリート住宅は基礎工事から、さまざまな工程を踏んで完成します。

予期せぬ悪天候や家の間取り・デザインによっても工期に違いがありますが、竣工までは平均80日間です。

その後品質や性能を細かく検査し、引き渡しとなりますので、着工から引き渡しまでの期間は3カ月ほどを要します。

構造・工法

頑丈で快適な暮らしが実現できる百年住宅の住まいには、さまざまな構造や工法が採用されています。

地震が起きても揺れを面で受けて力を分散させる箱型構造は、壁式プレキャストコンクリート(WPC)パネルを隙間なくボルトで接合して耐震性能を高めた「WPC工法」。

高品質で高性能な資材を合わせて使用することで、日本一の耐震性を実現させました。

さらに遮音性能を高めるために、PCパネル・発砲ウレタン・空気層・内壁下地材からなる「二重壁四層構造」を採用。

PCパネルが屋外の音をはね返すことで室内を静かに保てるばかりか、屋内の音はウレタンが吸収して外に逃がさない作り。

このほかにも高い耐久性・耐風性・耐水性・断熱性・気密性のほか、白アリ・ダニ・カビ防止を実現するためにさまざまな工夫がされています。

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百年住宅をおすすめしたい人はこんな人!

シェルター級の頑丈さを誇る百年住宅は、災害時には避難所として自宅に残ることが可能なため、ペットと一緒に避難をしたい方におすすめです。

また家事動線を考慮した間取りは家事や子育てを楽に行いたい方に、広々としたデザインは二世帯住宅を検討中の方に最適。

コンクリート住宅の優れた遮音性は、音楽が趣味の方にも喜ばれています。

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百年住宅で注文住宅を建てる時の15のステップ

マイホーム建築は、さまざまな手続きや手順があります。

おおまかな流れを知ることで、引っ越しのタイミングも計れ、家具の新調や引っ越しに必要な手続きなどをスムーズに進めることができます。

①予算を決定する

住宅を建てる場合、ほとんどの方が住宅ローンを組みます。

この先何十年も返していくものですので、収入や毎月の支出などを計算し、無理のない金額で支払い計画を立てましょう。

②土地を探す

希望エリアをもとに、土地探しをします。

学校区域や周辺の公共施設、公共機関なども調べておくと、引っ越し後の生活環境を知ることができます。

すでに土地が決まっている方は、営業担当者にその旨を伝えましょう。

③プランニング&見積もり

どんな住まいにしたいのか、希望のデザインや間取りを考えます。

実際に展示場などを見学したほうがイメージしやすいので、お休みの日に家族みんなで足を運ぶと良いでしょう。

④仮申し込みをする

だいたいのプランや予算が決まったら、仮申し込みを済ませます。

不明な点や疑問点がある場合は、遠慮なく担当者に訊ねましょう。

⑤土地の地盤調査をする

一般的なホームメーカーよりも正確な「ボーリング調査」で、データー上のみの地盤調査ではなく、実際に地質サンプルを採取して調査を行います。

状態によっては地盤改良の工事が必要となり、追加費用がかかるようになりますので、事前に予算に含めておくと良いでしょう。

⑥詳細の打ち合わせ

予算をもとに、住宅の設備、建具、水まわりなどの細かな仕様を決めていきます。

選ぶ仕様により追加予算が発生することもありますので、標準仕様をしっかり理解し、金額を確認しながらアップグレードを行うようにしましょう。

⑦最終見積もり&本契約

全ての仕様が決まったら、最終的な見積もりを出します。同時に住宅ローン借り入れの申請を済ませ、本契約をします。

⑧建築確認申請

建築基準法に沿った設計かどうかのチェックを受け、問題がなければ確認済証が発行されます。この証書がなければ着工できない、極めて重要な書類です。

受け取り後は無くさないように保管しましょう。

⑨近隣への挨拶

工事車両の出入りや騒音などで迷惑をかける近隣の方々へ、工事担当者が着工前に挨拶まわりをします。

今後のご近所づきあいのためにも、同行することをおすすめします。

⑩地鎮祭&着工

氏神様への挨拶と工事の安全を祈願し、地鎮祭を行います。

⑪地盤改良・基礎工事

必要な場合は地盤改良を行い、それから基礎工事に入ります。

ダブル配筋や他社の1.5倍幅ある基礎梁など、災害にも負けない頑丈な基礎作りを進めていきます。

⑫建て方

工場生産されたPCパネルをトラックで搬入し、現場でボルトを用いて連結。2階建て住宅の場合で、建て方の開始から終了までの工期は約1週間です。

さらに強度を上げるために壁と床の連結にはPC梁を施します。

⑬上棟

上棟は、通常の場合は棟木を屋根に取り付けますが、百年住宅の場合は施主がパネル結合に使用する金ボルトを取り付けます。

⑭内装・設備工事

外観が出来上がり、今度は内装や設備にとりかかります。

防水シートや断熱材の吹き付けもしっかり行い、雨風や熱気・寒気に左右されない快適な住宅に仕上げます。

⑮引き渡し

住宅が出来上がり細かなチェックを行った後、引き渡しとなります。

落ち着いたら1ヶ月以内に不動産登記も済ませましょう。

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百年住宅の会社情報

百年住宅は、「あらゆる災害からお客様の命と財産をお守りする」を企業理念に、静岡を含めた周辺エリアで事業を展開しています。

簡単な会社情報を見ていきましょう。

百年住宅の会社概要

会社名 百年住宅株式会社
本社所在地 静岡市駿河区大谷二丁目20-23
電話番号 054-237-0500
問い合わせ番号 0037-6230-22381(フリーダイヤル)
営業時間 平日 8:00~18:00
土日祝 9:00~18:00
設立 2004年6月30日
代表者 代表取締役社長 中嶋雄
資本金 4,800万円
グループ会社 百年住宅中部株式会社
百年住宅西日本株式会社
百年住宅パネル工業株式会社
百年リフォーム株式会社
Hyakunen Jutaku Vietnam Co., LTD

百年住宅が注文住宅に対応しているエリア

百年住宅は静岡県に本社を構えるホームメーカーですが、静岡県のほか、愛知県の豊橋市・豊川市・新城市・田原市、宮城県、福島県の福島市・相馬市・二本松市・南相馬市・伊達市・本宮市・伊達郡の一部・相馬郡の一部、山口県で対応可能です。

まとめ

災害時の自宅避難が注目されはじめ「頑丈な住宅」の需要も高まりつつあります。

百年住宅は、何かの時でも家族・ペット全員が安心して避難できる、そんな頑丈で高性能な住宅を提供しています。

何代か先まで安心して住み続けられ、また財産として残せる百年住宅はまさに理想。

ぜひ一度展示場に足を運んで、その品質を実感してみてください。

うちハピ

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