イワクラホームの評判・口コミは良い?悪い?坪単価や平屋の特徴、耐震性・耐火性まで完全網羅!

2×6(ツーバイシックス)住宅を得意とするイワクラホームは、北海道の主力ホームメーカー。

確かな技術と実績を持ち、自由なデザイン性や北海道の厳しい寒さにも対応できる丈夫で機能性の高い住宅を提供しています。

この記事では、そんなイワクラホーム住宅の特徴や実際の口コミなど、住まい建築のホームメーカー選びに役立つ情報を紹介していきます。

イワクラホーム住宅を検討している方も、まだ決まっていない方も、ぜひ参考にしてください。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させない為に、1番重要なことをお伝えさせて下さい。

マイホーム計画を立てる際に、まずはじめに絶対にしておくべきことがあります。

それははじめにお住いの地域に対応している、住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

『家を建てたい!』と思ったら土地探しよりも、住宅ローン等の資金計画よりもまずはカタログ集めからはじめて下さい。

多くの方が、何も知識がない状態で住宅展示場を訪れますがそれは大変危険です。

実際、しっかりと比較検討せずに1、2社見学しただけで契約してしまい、後から取り返しのつかない後悔をしてしまう方も少なくありません。

最初に地域に対応している様々な住宅メーカーのカタログを取り寄せておくことで、各社の特徴や相場を知ることができますし、メーカーとの値引き交渉も非常に有利になります。

ちなみにカタログ集めは、一社一社調べて取り寄せるのではなくHOMESの一括カタログ請求が便利で簡単ですし、安心して使えます。

100%納得のいくマイホームづくりのためにも、少しの手間を惜しまず最初にカタログ集めをしてしまうことをおすすめします。

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それでは解説を進めていきます。参考にしてください。

イワクラホームで家を建てた人のリアルの評判・口コミを集めてみた

魅力的な仕様や高い技術で建てられるイワクラホームの住宅は、どのような評価がされているのでしょうか。

実際にイワクラホームで家を建てた方のマイナス評価とプラス評価の両方を見ていきましょう。

イワクラホームのリアルな悪い評判・口コミ

スタッフの移動が多いようで、初めの商談から家の引き渡しになるまでに担当の営業スタッフが変わり続け、最後には5人目になった。また工事の担当者も変わって2人目になった。

住宅の出来上がりやアフターサービスは満足しているが、担当の営業スタッフや建築担当が辞めるケースが多いとのこと。長いお付き合いと思い契約をするのに、このような状態だと何かあった時に相談しづらい。もう少し買い手の立場になって欲しい。実際にイワクラホームで家を建てた近所の人も困っていた。

アフターサービスがイワクラホームではなくグループ会社の窓口に移された。サービスは今までと変りはないという通知が来ていたが、サービスの質が落ちたように感じた。対応がはっきりしないし、大丈夫なのかと心配になる。

イワクラホームのリアルな良い評判・口コミ

ライオン先生

住み心地がとても良い。アフターサービスも充実していて、対応も迅速。ベテランの営業スタッフが担当で、打ち合わせでは満足の行く価格・デザインで、融通も利いた。いろいろと難しい注文をつけたが、大工の腕も良く、とても丁寧に仕上げてくれた。これから家の建築を予定している人におすすめ。

ライオン先生

ツーバイフォー住宅が良いと思っていたので、北海道で一番実績があるイワクラホームを検討していた。親会社は木材の先駆け会社である岩倉組で、森林環境を考慮しつつ木の特性を最大限に利用するという企業理念は、深刻な社会問題にもなっている環境についてきちんと取り組んでいる。新居に引っ越しをしたのがついこの間のことで、まだ日が浅いため優れた住まいの性能などが実感できていないが、工事の様子を一通り見ていた近所の方に話をきくと、施工が丁寧で、現場の清掃や近隣への配慮もあり、職人さんも人当たりが良かったと賛辞を受けた。引っ越しをしてきた家族としてとても誇らしかった。

ライオン先生

良いホームメーカー。営業担当も良い対応で、よく言われているような、口上手く丸め込まれるといったクレームのようなことはなかった。価格はメーカーのためそれなりにするが、価格なりに満足している。

ライオン先生

つい最近契約をすませた。営業担当の方、その方の上司、建築士と、とても好感がもてる対応だったし、価格も予定通りで満足。あとはどんな家ができるのか、仕上がりに期待。

ライオン先生

イワクラホームの営業、設計、工事の担当者3名は、最初から最後まで入れ替わることもなく、社員教育が行き届いているのか、全員親切で、不愉快な思いをすることなどなかった。かなりいろいろと注文をつけてしまったが、嫌な顔一つせずに対応してくれたばかりか、必要のないものはもったいないので止めたほうが良いなど、だめ出しもしてくれ、良心的。暖房を全室蓄暖にし、光熱費の計算もしてくれたが、一番高くなる月でも3万円に満たない金額だった。

ライオン先生

ツーバイフォーやモダンスタイルが好みの人におすすめ。自分は予算も限られていたが、とても丁寧に対応してくれ、一生懸命取り組んでくれた。積極的な対応を好む人でなければ、満足の対応が得られると思う。

ライオン先生

ツーバイフォーは工期が短いというわけではないが、施工が早い。外観の出来上がりが早いので実感できて感動する。同じ時期に着工したほかのメーカーの家は、雨の中基礎作りをし、柱などが雨ざらしになりながらの作業だが、ツーバイフォーは箱のように部屋が出来上がっていくので、屋根や窓が付くのもあっという間だった。室内を雨ざらしにはしたくないので、天候に左右されないという面でも安心。

ライオン先生

半年点検も無事に終了。急な大雪などで予定よりも1か月遅れたが、点検内容もきちんとしていた。これといって不具合もなく、毎日暖かい家で快適に過ごしている。点検の際は自分達の気がつかなかった点も直してくれたので、マイナス評価の人はイワクラの何が心配なのか分からない。イワクラは相談もきちんとできて、家も建って、安心して住める家。説明が得意ではなかったり不愛想だったりする人もいるが、お調子者や不誠実なスタッフのいる会社より信用できる。

ライオン先生

入居から5年の感想として、とても満足。自分の気になる性格上、床・壁・天井など隅々までチェックしたが、隙間などはなく完璧だった。何度か地震もあったが、クロスが剥がれたり、亀裂やゆがみが生じたりしたこともない。居間の吹き抜けは解放的で採光性も抜群。夏場は陽射しが入りすぎるため、贅沢な話だがブラインドで遮光している。オール電化のため電気代はそれなりにかかるが、暮らし方にもよる。今年は積雪量も多かったが、家はビクともしておらず、外壁の傷みもない。新築状態をずっと保つことは不可能なので、メンテナンスをしながら家を大切にしていきたい。営業担当、設計者、現場担当の皆さんに心から感謝している。

ライオン先生

仕事の関係で海外からのゲストや同僚を家に招くことが多いが、ゲストを案内するのが楽しみなぐらいに、希望通りの間取りを提示してくれた。また本来はデザインを他社に見せてはいけないのだが、似たデザインで他社に出してもらった見積もりの中でも一番安かった。施工中は現場に4回しか見に行くことができなかったが、写真を撮ってインターネットで送ってくれた。自分の場合は、営業担当も建築担当も親切で最高だった。スタッフの人間性はメーカーと同じぐらい重要。

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イワクラホームの特徴を項目ごとに紹介!

北海道で名が知られているイワクラホームは、実際にどんな住まい作りをしているのでしょうか。

細かな特徴についてお話していきましょう。

価格帯・坪単価

一般的なローコスト住宅は坪単価が30~50万円と言われていますが、ホームメーカーの多くが安い坪単価を設定していても、仕様をグレードアップすることで坪単価も高くなります。

イワクラホームの坪単価は大々的に公表はされていませんが、実際の建築例からみると平均で50~60万円、価格帯は1,949~2,499万円と比較的ローコストです。

とはいえ、広さや間取り、仕様などによって金額も変動します。

4LDKの2階建て住宅が1,500~1,999万円(45.8~61.0万円/坪)という、リーズナブルな建築例も。

おしゃれで、採光性の高いこだわり住宅がこの価格で建つのは魅力的です。

デザイン性

イワクラホーム住宅は、北欧スタイルやシンプル、モダンスタイルなど、スタイリッシュなデザインというだけではなく、それぞれの生活スタイルに合わせた住み良いデザインに特徴があります。

浴室照明をダウンライトにすることで、よりくつろげる空間を演出し、リビングルームにはその時の気分で調光が可能なダウンライトを採用。

外から室内が見えにくいうえに部屋の天井が高く感じるスリット窓など、デザイン性と機能性の両方を兼ね備えた仕様になっています。

イワクラホームでは、平屋の良さを引き出したデザインの「SCENES(シーンズ)」と、スキップフロアでプラス空間を作り出す「smi-you(住まいゆ)」のほか、女性目線で家事導線やくつろぎ空間が考慮された「rara♪(ララ)」などが人気。

限られた空間を最大限に活用できる、高いデザイン性が魅力です。

耐震性

イワクラホームが採用しているツーバイフォー工法は、天井・壁・床が一体化された6面構造。地震などの力が加わっても、ある特定の場所だけに力が加わることなく、建物全体で力を分散します。

採用されている耐力壁は耐震性・耐火性に優れた素材。

住宅の各部材は、釘や特殊金物でしっかりつながれ、強力なハリケーンや暴風雪でも屋根が飛ばされることもなく、積雪の重さにも耐える強固な作りとなっています。

さらに内部構造の作りが火の燃え移りを防ぐ耐火性にも優れているため、万が一の天災が起きても、被害を最小限に抑えます。

断熱性・気密性

通常のツーバイフォーよりも高い機能性を発揮するイワクラホームの「2×6(ツーバイシックス)」は、断熱材の厚さが200㎜あり、トップクラスの断熱性を誇ります。

その優れたUA数値(外皮平均熱貫流率)は寒冷地である北海道の基準値と比べても4割以上も高性能です。

またツーバイフォー工法を採用することで密閉空間を作り出し、高い気密性も維持。住宅全体を丈夫な0.2㎜ポリエチレンフィルムで包む以外に、隙間も気密テープや専用備品を用いてしっかり密封します。

一切の妥協も許さない気密施工の高い技術で、省エネ性にも優れた住宅です。

保証・アフターサポート

家の引き渡し後もアフターサービスやサポートが受けられるのも、イワクラホームの人気理由の一つ。大きく分けて「メンテナンスサポート」「リフォーム提案」「売却・賃貸サポート」の3種類あります。

メンテナンスサポートでは、引き渡し後6か月、2年後、5年後、10年後に無料点検があり、大切な住まいを良好な状態に保つためのアドバイスが受けられ、点検内容も自宅に保管しておける「メンテナンスファイル」に記録。

10年後点検で有料メンテナンス工事を行うと、10年の保証期間はさらに延長され20年に。

リフォームやマイホームの売却・貸し出しなどの相談も専門スタッフが丁寧に対応します。

工期

住宅建築にかかる工期は、家の大きさやデザインにもよりますが、一般的にはスムーズに進んだ場合でも5~7ヶ月と言われています。

しかしツーバイフォー工法を取り入れているイワクラホームでは、工期は3~5ヶ月と短め。

とはいえ、マイホーム建築が多くなる春先や悪天候が続く時など、作業の進み具合にも影響が出て、工期がのびることもあります。

構造・工法

イワクラホームの一番の特徴と言えば、柱で支える代わりに、壁・床・屋根を一体化させる6面体構造の「ツーバイフォー工法」。

イワクラホームでは従来の工法からさらに性能が上がったツーバイシックスを取り入れ、より高い強度を実現させました。

北海道は積雪量も多いことから、雪の重さに耐えられる丈夫な作りが絶対条件であることから、屋根の作りにも工夫がされています。

通常は無落雪屋根の平行弦トラスを組み、家の中心に支持壁を設けて屋根にかかる積雪荷重を支えます。そのため室内の空間がどうしても分断されていました。

そこでイワクラホームは平行弦トラスの向きを90度変換し、支持壁がなくても外壁で支えられる構造を開発。これにより広々とした室内空間を作ることに成功しています。

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イワクラホームをおすすめしたい人はこんな人!

イワクラホームの住宅は、北海道の厳しい気候の中でも暖かい空間を保つ、断熱性・気密性に優れているため、寒さが苦手な方に最適です。

またツーバイフォー住宅やモダンスタイルを好む方にもおすすめ。イワクラホームが得意とするツーバイフォー工法は、立体的な空間が特徴的で、少しのスペースでも有効活用できます。

そのため子供の遊び場や収納スペースを作ることが可能になり、小さな子供がいるファミリーにもおすすめです。壁紙もフラッグ模様やカラフルなものなど、子供が喜ぶデザインが多数あります。

イワクラホームで注文住宅を建てる時の5つのステップ

マイホームの建築は初めてということもあり、分からないことだらけです。

家が建つまでの工程やかかる期間を事前に知っておくことで、全体の流れが把握でき、より計画的に新居への引っ越し準備を進めることができます。

イワクラホーム住宅はどのようにして建築されるのか、簡単にステップごとに見ていきましょう。

①住まいの予算・イメージを考える(3~6ヶ月)

まずはどのような家を建てたいのか、その間取りやデザインを考えます。

趣味用のスペースや子供の遊び場、読書スペースなど、部屋とは別にどのような空間を作るのか、生活スタイルに合わせて考えるのが理想的です。

同時に無理のない範囲のローン返済額はいくらぐらいかを考え、予算を決めます。イワクラホームでも毎月の返済額から計算して予算検討の相談を受け付けています。

また、実際に家を建てた時をイメージするためにも、モデルハウスの見学がおすすめ。イワクラホームのモデルハウスは北海道内8か所にありますので、自宅近くにあるモデルハウスにぜひ足を運んでください。

②プランの打ち合わせ・見積書作成(3~6ヶ月)

マイホーム建築予定の土地調査をし、具体的にプランを進めていきます。

「キッチンスペースは広くとりたい」「光の入る明るいリビングにしたい」「子供の遊び場がキッチンから見えるようにしたい」など、希望がある場合はその詳細をもとに設計し、見積書を作成。

プラン・見積もりの作成は無料で、インターネットでも受け付けています。

③契約・着工前打ち合わせ・住宅ローン申請(2~6ヶ月)

住宅建築の契約を正式に結びます。間取りやデザインのほか、外壁や壁紙の色柄、設備仕様など、細かな内容も決め、建築にかかる正確な金額を提示します。

そのプラン内容で問題がなければ確認申請をし、住宅ローンの申請も済ませます。

住宅ローン申請がきちんとできるか不安に思う方もいるかもしれませんが、イワクラホームでは担当者がすべて手伝ってくれるので安心です。

④施工(3~6ヶ月)

地鎮祭は通常着工前に行いますが、依頼主の希望がある場合のみ。打ち合わせ時に地鎮祭についても担当者に話をしておくと良いでしょう。

工期は、住宅の大きさやデザインによって違いがありますが、3~6ヶ月が一般的です。また悪天候や建築依頼数によっても工期に遅れがでることもありますので、事前に理解しておきましょう。

⑤引き渡し・各種手続き

住宅が完成すると、鍵を受け取って引き渡しとなります。物件登録や住宅ローン実行の手続きなどを済ませ、現金で住宅購入を行う方は残りの金額を全て支払います。

全てが完了してから引っ越しとなりますので、引っ越し業者の手配は工期の進み具合に合わせて行うことをおすすめします。イワクラホーム提携の引っ越し業者も紹介可能ですので、担当者に相談しましょう。

イワクラホームの会社情報

イワクラホームは、北海道に密着したホームメーカーです。

会社情報や対応エリアについても見ていきましょう。

イワクラホームの会社概要

会社名 イワクラホーム株式会社
本社所在地 北海道札幌市豊平区水車町5丁目10番10号
電話番号 (011)841-7821
問い合わせ番号 0120-118-234
営業時間 9:00~18:00(水曜定休日)
設立 1970年4月1日
代表者 蓮井美津夫(代表取締役社長)
資本金 2億円
加盟団体 公益社団法人 北海道宅地建物取引協議会
一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会
一般社団法人 プレハブ建築協会
一般社団法人 マンション管理業協会
北海道住宅リフォーム事業所

イワクラホームが注文住宅に対応しているエリア

北海道内(札幌市・近郊、旭川エリア、苫小牧エリア、室蘭エリア、道央エリア)

まとめ

イワクラホームのツーバイシックスは、高耐震性・高気密性・高断熱性と3拍子そろった理想の住まい。デザインや空間構想も魅力的で、北海道内で高く評価されています。

イワクラホーム住宅を手に入れ、寒さに負けない暖かくて快適な暮らしを始めましょう。

うちハピ

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