茨城県のノーブルホームで3000万円で家を建てた注文住宅口コミ体験談

注文住宅の体験談シリーズです。

今回の記事では、「ノーブルホームで家を建てたAさんのケース」を紹介します。

ぜひ参考にして下さい。

茨城県でノーブルホームで注文住宅を建てた理由・決め手

ノーブルホームは茨城県では着工数No.1のハウスメーカーでした。地元の企業ということもあり、私たちの知り合いにもノーブルホームで家を建てたという人が多くいました。実際にノーブルホームで建てた知り合いからのススメもあり、ノーブルホームを候補に考え始めました。

そして、私たちが購入した土地はいくつかのハウスメーカー・工務店の建築条件がついていました。そこにノーブルホームも入っていました。

実は最初、他工務店とノーブルホームで迷っていました。

ノーブルホームの営業さんは、まだ契約前なのに熱心に間取りを何度も考えてくれて、毎週打ち合わせをしてくれました。

契約前だからこそだったのかもしれませんが、他工務店と迷っていることも素直にお話ししてあったのに、嫌な顔もせずに私たちに付き合ってくれました。

モデルハウスがいくつもあるので、私たちの希望に近いモデルハウスに連れていってくれたりもしました。

寸法等細かい部分は想像でしかなくて、現実的なイメージが沸かない所です。私たちの希望している間取りと同じような寸法で作られているモデルハウスを見せてくれたことで間取りのイメージが掴みやすかったです。

そのような営業さんの熱心さや、かといって強引でもない所が私たちがノーブルホームに決めた最終的な決め手になりました。

注文住宅を建てようと考えたきっかけ

長男が小学校入学までには家を建てようと漠然と考えてはいました。

夫婦共に、庭付き一戸建ての実家出身ということもあり、マンションは私たちのマイホーム計画には全く出てきませんでした。

そして、マイホームに強い憧れがある夫婦でしたので、できれば注文住宅という夫婦の共通認識でした。

マイホーム計画を進めていくと、資金計画などが現実味を帯びてきます。そうなったときに、「やっぱりコストの抑えられる建て売り住宅にしたほうがいいのか」という方向に進みかけた時期もありました。

しかし、どの建て売りを見学しても何か物足りなく感じました。その家で私たちが望んでいる生活を送っているという想像が全くつかなかったのです。

そうなったらやはり注文住宅を建てるという一択になりました。

注文住宅を建てる際にまず取り組んだこと

注文住宅を建てると決めてから、まずはどんな生活が送りたいかを夫婦で話し合いました。

自分達が住みたい家のイメージを明確にしていくことから始めたのです。

主人の趣味を思う存分できる家、子供たちの成長を見守ることができる家、オープンでシンプルな家など、漠然としたイメージから絶対にこれだけは譲れないというポイントなどをお互いに受け入れ、活かせるようにしていきました。

そして実際にそれを実現できそうな家はどんな家なのか、様々な雑誌やネットの画像などを探しました。建築実例を数えきれないほど読み漁りました。

いいなと思うものがあったら、夫婦でお互いに見せ合ってイメージを共有しました。

そうしていくと、テイスト・大体の間取りのイメージが出来てきました。

そこから、妻である私が間取りを作りました。何度も何度も書き直しては夫婦で話し合い形にしました。素人が書いた間取りなので建築上できないこともありましたが、出来上がったマイホームはほぼ私が書いた間取り通りの家になっています。

注文住宅を建てようと思い立ってから完成までにかかった期間

注文住宅一択に絞ってからは、1年半かかってマイホームが完成となりました。

建て売りを候補にいれていた時期も含めると、2年ほどかかっています。

家を建てる際にかかった費用とその内訳

土地代980万円、建築費2100万円で3100万円弱が総費用になります。

家を建てる際にやっておいてよかったこと

情報収集はにはかなりの労力を費やしました。

自分のイメージを担当さんにしっかりと伝えるために、沢山の資料や画像を集めました。そして、スクラップにして渡したり、メールに画像を添付したりしていました。

ニッチや階段の手すり等細かい部分のイメージを担当さんとしっかり共有できたことで、自分の思い描いていた通りの家ができたと思っています。

また、建築途中にはなるべく子供たちを連れて現場を見に行っていました。

小さいながらにも記憶に残っていてほしいと思ったからです。

自分自身も実家の建築途中の記憶があり、上棟式や引っ越しなど思い出深く残っています。一生に一度の経験をさせてあげられて良かったと思っています。

子供たちは大きなクレーン車やショベルカーに大喜びしていました。

建築途中の家の中も覚えていて、「ここはピンクの壁(石膏ボード)だったよね、柱だらけだったよね」と今でもよく話しています。

そして建築前の土地の写真や家の周りの写真もよく撮っておいてよかったと思っています。新興住宅地だったこともあり、どんどん周りに家が建っていき今では景色が全く違うものになっています。

建築中にしか出来ないことをやっておいて損はないと思います。

家を建てる際にやっておけばよかったこと

平屋はコストがかかると思い込んでいたので、全く考えもしていませんでしたが今となっては少し検討してみても良かったかなと思っています。

検討するのはタダなので、色々な可能性を考えてみれば良かったなと思います。あり得ないと思いますが、次に建てるなら平屋と思っています(笑)

これから家を建てる方へのアドバイス

マイホームを建てるという経験は、ほとんどの人が1生に1度の事だと思います。

それに加えて注文住宅を建てるとなると世界にひとつだけの家になります。

我が家もそうです。こだわりを詰め込んだので世界に同じ家はないと思います。

自分達が快適に過ごせればいいのです。

ワガママになってほしいと思います。私もかなりワガママ言いました。

ちょっとそれは出来ないとやんわり言われたことも、熱意で押しきり理想の形になった部分もあります。

自分達の住む家なので、自分達のやりたいことを全部詰め込んでほしいです。

建ってしまってからでは遅いので、打ち合わせの段階でしっかりと要望を伝えて、ちょっと疑問に思うことがあれば必ず担当さんに聞いて解決していってください。

私も沢山面倒くさいことをお願いしていたので、これ以上聞くのは申し訳ないと遠慮していたことが、実は違っていて…ということがいくつかありました。建築会社と施主、お互いのためにとことん納得のいくまで打ち合わせしてほしいと思います。

そして、時間には余裕を持ったマイホーム計画にしてください。

注文住宅は決めなければいけないことが沢山あって、1年程毎週末に打ち合わせという日々でした。私達は学区外への引っ越しだった為、なんとか長男の小学校入学に間に合わせなければいけないという状況でした。

時間が無さすぎて引っ越し完了は小学校入学の2週間前でした。

1年半かけてもギリギリになってしまいました。

是非時間に余裕のあるマイホーム計画で、世界にひとつだけの自分の家を作っていってください!

まとめ

私達のマイホーム計画は、土地探しから始まったので本当に長い道のりでした。

どんな家にするかも漠然としたイメージしかないところから、夫婦で沢山話し合い形にしました。

夫婦お互いに譲れないポイントもあったので、そこはお互い尊重しようと決めたのもマイホーム計画初期の頃です。

マイホーム計画を通して、子育て期から老後の話まで本当に色々な話をしてきました。

マイホーム計画を進めると、夫婦仲が良くなるパターンと悪くなるパターンがあるそうです。

それほど夫婦で話し合わないといけないことが山積みなのです。

私達夫婦は、最初にお互いを尊重すると決めていたこともあり、冷静に進められたのかなと思います。

マイホーム計画が佳境に入る頃には、毎日インスタでお洒落なお家の画像を探したり、注文住宅の建築実例や体験談を読んでいました。

絶対に後悔したくなかったので、自分で全部決めてやるくらいの気持ちで間取りから水回りの設備、壁紙まで全て自分から提案してきました。

建築上出来ないことはノーブルホームの担当さんはしっかりと話してくれた上で、違う方法で実現できないかを考えてくれたので本当に助かりました。

最後の頃は、戦友のような関係になります。

自分達だけでは完成することのできなかった今の家。

本当に快適です。

ノーブルホームはもちろんのこと、毎日読み漁っていた建築実例の施主の皆さんのおかげでもあると思っています。

私の経験も、今まさにマイホーム計画に邁進している誰かの役に立てればいいなと思います。

私達は、自分達のこだわりの詰まった家で、思い描いてきた理想の暮らしが実現できています!!

毎日幸せです!!

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