静岡県のF建築で3,300万円で家を建てた注文住宅口コミ体験談

注文住宅の体験談シリーズです。

今回の記事では、「F建築で家を建てたケース」を紹介します。

ぜひ参考にして下さい。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させない為に、1番重要なことをお伝えさせて下さい。

マイホーム計画を立てる際に、まずはじめに絶対にしておくべきことがあります。

それははじめにお住いの地域に対応している、住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

『家を建てたい!』と思ったら土地探しよりも、住宅ローン等の資金計画よりもまずはカタログ集めからはじめて下さい。

多くの方が、何も知識がない状態で住宅展示場を訪れますがそれは大変危険です。

実際、しっかりと比較検討せずに1、2社見学しただけで契約してしまい、後から取り返しのつかない後悔をしてしまう方も少なくありません。

最初に地域に対応している様々な住宅メーカーのカタログを取り寄せておくことで、各社の特徴や相場を知ることができますし、メーカーとの値引き交渉も非常に有利になります。

ちなみにカタログ集めは、一社一社調べて取り寄せるのではなくHOMESの一括カタログ請求が便利で簡単ですし、安心して使えます。

100%納得のいくマイホームづくりのためにも、少しの手間を惜しまず最初にカタログ集めをしてしまうことをおすすめします。

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それでは解説を進めていきます。参考にしてください。

静岡県でF建築で注文住宅を建てた理由・決め手

まず初めにF建築と出会ったのは私の妻でした。

ママ友を通じて、F建築の斎藤さん(仮)という人と知り合い、名刺をいただいたそうです。

当時のF建築さんは、創業3年位で、新築の施工は5棟ほどと、とても若い会社でした。

そのせいもあってか、斎藤さんは実績を少しでも伸ばそうと、一生懸命にその後も何度も、私のアパートに足を運んでくれました。

といっても、しつこい感じはまったくせず、押しつけがましく無く、静かに、丁寧な話し方をする彼と、【家】の事を話す時間は、夢を語るようなとても楽しい時間でした。

そんな時を何度か繰り返していると、家を建てるならこの人にお願いしよう、F建築で建ててもらおう、と思うようになりました。

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注文住宅を建てようと考えたきっかけ

その頃私達は、大手木造アパート会社のメゾネットタイプの2LDKに住んでいました。

共益費、駐車場一台込で家賃は9万円でした。

友人に家賃の話しをすると、「そんなに払っているの」「新築のローン代になるよ」と驚かれました。

実際、結婚当初から住み始めて約10年、トータル1000万円家賃を払った事になります。

たいして快適でもなく、家賃を払い続けても自分のものになるわけでもないアパートに、そんな大金を払っていたと思うと、むなしい気持ちになるばかりでした。

でも仕方ありません、それなりに設備も整っているし、アパート新築時からの契約だったのでとても清潔。

今さら生活ランクを下げるような、家賃の安いアパートに引っ越すにも腰が重過ぎました。

そんな中でも生活に不自由無く、地域にも馴染んで、普通に楽しく過ごしていました。

ところがある日、しばらく空室だった隣の部屋に、若い夫婦が引っ越してきて、そのお隣りさんの出す騒音に悩まされるようになりました。

眠りに就く頃ウトウトしていると妨げられたり、本を読んでいても集中できなくなったりしました。

管理会社に連絡して、やんわりと注意していただくようお願いしましたが、改善されませんでした。

以前からマイホームに対する憧れはありましたが、この件があって「戸建てに住みたい」「注文住宅を建てたい」と少しずつですが、思い始めました。

戸建てなら睡眠を妨げられる事もないし、逆にこちらが大きな音を出しても迷惑にならない。

子供が大声で歌を歌っても、家の中を走り回っても、苦情は来ないでしょう。

大袈裟かもしれませんが、戸建てに住めば、本当の自由を手に入れられるような気がしました。

それからは、不動産や住宅のチラシに目を通すようになり、実際に中古住宅や建売住宅の見学会にも行きました。

けれども、中古住宅は古い感じがして、あまり清潔感がないし、建売住宅はだいたいどの物件も、間取りがガチャガチャしていて、一見カッコ良さそうに見えるのかもしれないけど、使いにくそうで、”いい家”には見えませんでした。

やはり理想の家に住むには、注文住宅を建てるのが一番だと思いました。

注文住宅を建てる際にまず取り組んだ事

まずは、土地探しをしました。

不動産のチラシはもちろんよく見ましたし、車での移動中にも空き地や売り地に注意しました。

たいていの人がそうだと思いますが、家を建てられればどこでも良い、というわけではありません。

私が最も重視したのは、子供の学区が変わらない事です。

次に場所です。

日当たりも大切ですが、前述したように音に敏感な私にとっては、静かさも大切です。

なので、車の通りの激しい通り沿いや、スーパーやコンビニ等の人の出入りの多い場所の近くは避けました。

最終的には、不動産広告に載っていた、住んでいるアパートから徒歩5分位で、大通りからも100メートル以上奥に入った所にある、12区画の分譲地の一番奥の区画に決めました。

土地探しの次は、間取りを決める事に時間をかけました。

F建築の斎藤さんと初めて会ったとき、まず見せてもらったのが、ちょうど私の予算と同額で、実際にF建築で建てた家の図面でした。

「この予算でこの大きさの家」という実例なので、とてもわかりやすくリアリティがあります。

その図面を元に、妻と二人で間取りを自分たち好みに変えて簡単な図面を描いて、斎藤さんに見てもらう、という作業を4、5回繰り返したので、とても満足のいく生活しやすい家ができました。

もう一つは、内装の壁に塗る材料を選んだ事です。

妻が雑誌やママ友からの情報で、壁は絶対、室内の環境を良くする塗り壁にしたい、ビニール壁紙は嫌だ。

と、こだわっていて、しかもそれを左官屋さんに頼むのではなく、私に自分でやれと言うので、「DIYできる塗り壁材料」をネットで探して、私なりに勉強しました。

その結果、漆喰よりも塗りやすそうで、室内の環境もより良さそうな珪藻土の「エコクイーン」を壁に塗る事にしました。

注文住宅を建てようと思ってから完成までにかかった期間

「注文住宅を建てよう」と決意したのが、正確にいつだったのか覚えていませんが、アパートで騒音に悩まされた後、F建築の斎藤さんにお会いして、〈夢をかたるような〉セールストークを聞いていく中で、徐々に「家を建てよう」という気持ちが強くなっていったように思います。

それがだいたい5月か6月頃で、8月に契約、10月に上棟、翌年1月には完成・引き渡しでしたので、だいたい8か月くらいです。

家を建てる際にかかった費用とその内訳

建築費    1440万円

消費税    100万円

地盤改良   100万円

諸経費     60万円

土地     1600万円

合計     3300万円

およそこんな感じです。

家を建てる際にやっておいて良かった事

やっておいてよかったことは2点です。

念入りに土地探し、土地選びをした事

ライオン先生

「この土地があったから家を建てた」と言っていいくらい、私にとって良い土地に出会えました。

本当に幸運だったと思います。

建築屋さんまかせにせずに、設計に参加した事

ライオン先生

内装に関しては、ほぼ自分で設計しました。

元となる図面があったので、それを自分の使いやすいように、住みやすいように変えていきました。

ウォークインクローゼットに、既に持っているタンスが入るように調整したり、リビング・ダイニングのテーブルやソファーのレイアウトにも無理がないか等、着工する前に確認や変更をしたので、住み始めてから困るような事はありませんでした。

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家を建てる際にやっておけば良かった事

建築屋さんがとても親身になって相談に乗ってくれたので、建物について「もっとこうしておけば良かった」というような事は、特にありません。

それよりも、やはり資金の事がいちばん大切だと感じました。

恥ずかしながら、私は頭金もゼロ、ボーナス時払いもゼロなので、当然月々の返済額が多くなります。

アパート暮らしの頃から少しずつでも積み立てていたら、月々の返済も楽になったでしょうし、建築の計画にももっとゆとりができたかもしれません。

これから家を建てる方へのアドバイス

ライオン先生

とにかく情報を多く集める事ではないでしょうか。

雑誌もいいですが、図書館にも家に関するさまざまな本があります。

熟読しなくても、ページをめくる程度でも、なるべくたくさんの本を手に取ると良いと思います。

また「ピンタレスト」のようなアプリを利用して、写真を保存しておけば、設計士さんにイメージを伝え易いと思います。

まとめ

私達家族は本当に幸運だったと思います。

良い土地を見つけて、良い建築屋さんに出会えて、高級ではありませんが良い家を建ててもらいました。

限られた時間と予算の中で、親身になって家づくりをしてくれた、斎藤さんとF建築の関係者の方々に、この場を借りてお礼を述べさせてください。

ご苦労様でした。

ありがとうございました。

うちハピ

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