沖縄県でおすすめの住宅展示場3選【2020年版】期間限定イベントや見学時のポイントも紹介!

住まいづくりは、資金計画、土地探し、ハウスメーカー選びなど大変なことがたくさんあります。

家族で話し合うことも大切で、趣味嗜好が違うと意見をまとめるのも大変ですよね。

住まいづくりの参考になるのは、やはり実際にハウスメーカーが建てた家を見学すること。

公式ページやパンフレットでも、いろいろな商品を見ることができますが、やはり実際に見ることで、思っていたのと違うと思う人も多いです。

デザイン、素材の質感、カラー、雰囲気、イメージ、触った感じ、匂いなど、実際に見るとわかることが多いですし、よりリアルにマイホームをイメージすることができます。

ハウスメーカーが実際に建てた住まいを見学できるのが住宅展示場。

沖縄県で住まいづくりを考えている方に向けて、沖縄県の住宅展示場について詳しく紹介します。

もくじ

沖縄県でおすすめの住宅展示場一覧を一挙紹介!

新報ハウジングパーク・アワセベイ(沖縄市)

交通アクセス:アワセベイストリート沿い

住所:沖縄県沖縄市与儀3丁目15番1号

TEL:098-865-5213

営業時間:10:00-18:00

棟数:7棟

定休日:毎週水曜日

那覇新都心展示場 パナソニックホームズ(那覇市)

交通アクセス:沖縄都市モノレール古島駅より徒歩10分

沖縄都市モノレールおもろまち駅より徒歩17分

住所:沖縄県那覇市銘苅2-11-17

TEL:098-941-2980

営業時間:10:00-18:00

棟数:1棟

定休日:水曜日

夢ハウス沖縄店(中頭郡)

住所:沖縄県 中頭郡 北谷町伊平志知部原326-3

TEL:098-988-5530

営業時間:お問い合わせください

棟数:1棟

定休日:お問い合わせください

沖縄県で最大の住宅展示場はどこ?

沖縄県で一度にいろいろなハウスメーカーを見学できる住宅展示場は、1軒しかありません。

沖縄市にある「新報ハウジングパーク・アワセベイ」が、県内唯一の総合住宅展示場です。

7棟のハウスメーカーのモデルハウスが展示されています。

参加しているハウスメーカー、モデルハウスの特徴、工法など詳しく紹介します。

株式会社 イシカワ

商品名:良質住宅

住宅のタイプ:アイ・エス・アイ工法

モデルハウス特徴:長期優良住宅に対応している、イシカワの「良質住宅」

徹底した品質管理、コスト管理、業務管理に予知良質で低価格の住まいを実現しました。

自由設計なので、自分たちの理想の住まいを作ることができオール電化なので、コストを抑えます。

しかも、明確な価格提示、コストが安く購入できるのも大きなメリット。

沖縄の環境を考慮して作られ、万全の耐風性脳、シロアリ対策がなされているモデルハウスです。

株式会社アイム・ユニバース

商品名:Baxuleion琉球

住宅のタイプ:不明

モデルハウス特徴:沖縄にぴったりのプール付きリゾート邸宅「バシレイオン琉球」

まず見てほしいのは、やはりプライベートプール。

プライベートプールは豪華なだけではなく、プライバシーと安全性が確保されていて、庭で子供たちが安心してプール遊びが可能。

屋上テラスも家族のプライベートな空間で、バーベキューやジャグジーなどの特別なライフシーンを演出します。

住まいでありながら、リゾートのような極上の空間のモデルハウスを体感してください。

パナソニックホームズ 沖縄支社

商品名:EL・SOLANA 結の家

住宅のタイプ:鉄骨系プレハブ工法

モデルハウス特徴:EL・SOLANA 結の家の特徴は、繰り返す地震と建物のゆがみに対する強さです。

台風の多い沖縄の環境にあった強い建物。

強さだけではなく暮らしやすさも考えて作られた、快適な住まいです。

動線、設備、収納も暮らしやすく考えられて作られていますので、実際に住むことをイメージして見学してください。

株式会社アースティック那覇

商品名:粋-iki- QUALI-E クオリエ

住宅のタイプ:木造軸組工法

モデルハウス特徴:沖縄に気候風土に合わせて作られたハイグレードな住宅。

劣化を軽減し、維持管理に対応した確かな断熱性能も注目。

長寿命な家で、快適な生活を送ることができます。

台風の多い沖縄に合わせて、暴風雨時の部材結合部分などから侵入した雨水を、すみやかに排出。

壁体内の結露も防止します。

木造の住まいの敵は、湿気や雨水。

しっかり対策することで、確かな耐久性があります。

株式会社 T&T

商品名:アーリーアメリカンタイプ ASKAS アスカス

住宅のタイプ:不明

モデルハウス特徴:おしゃれでアメリカンな外観デザインが特徴的な輸入住宅です。

風通しの良い木造住宅、天然無垢材をふんだんに使用しました。

フローリングには天然オーク、オリジナルキッチンはメープル製。

天然素材の良いところは、時の経過とともに風合いが出て、味わい深くなること。

新建材ではなく天然素材だからこそ出る趣のある住まいです。

おしゃれな外観、味わいのある内装を体験してください。

クレバリーホーム 泡瀬店

商品名:VSERIES

住宅のタイプ:木造軸組(在来)工法

モデルハウス特徴:玄関のエリアを共有する二世帯住宅です。

1階のリビングとテラスは親世帯、子世帯の交流の中心になるリラックス空間。

小上がりのスペースや階段、スタディコーナー、パントリーなど、子育て世代、親世代両方の目線を取り入れた、暮らしやすい住まいです。

二世帯住宅を考えている方は参考になることも多いモデルハウスなので、ぜひ見学したいですね。

プレステージホーム沖縄株式会社

商品名:PLESTAGE HOME

住宅のタイプ:パワービルド工法

モデルハウス特徴:沖縄に安心、安全な木造住宅を普及させるために設立した会社です。

パワービルド工法で建てられる住まいは、木造の住まいにかつてない安心をお届け。

シロアリ保障30年、台風等級2級(最高等級)、断熱性能等級4級(最高等級)性能も申し分ないですね。

外観はリゾートのようなリラックスできる住まい、そして長く安全に住むことができる住まいです。

期間限定の住宅展示場イベントも紹介!

住宅展示場では、土日や祝日のお客様が多い日にイベントを行うことが多いです。

イベントの種類は様々あり、子供向けのキャラクターショー、親子で楽しむ工作、設備を体験できるイベント、そして資金計画、住まいづくりの勉強会やセミナーなど。

せっかく住宅展示場に行くならば、このイベントを調べて楽しみたいですね。

沖縄県の住宅展示場のイベントについてまとめました。

イベントは直前で変更されることもありますので、必ず公式ページで確認してください。

那覇新都心展示場 パナソニックホーム

〇体感フェア開催

期間:4/11(土)-6/30(火)

内容:安心BOXをプレゼント、内容は安心BOOK&良家BOOK & LEDネックライトの3点セットです。

さらにQuoカードもプレゼントします。

住宅展示場を見学する時に必ず見ておきたいポイント11選

住宅展示場を始めて見学するときに、ただ案内されるまま見学するのではなく、必ず見ておきたいポイントがあります。

マイホームづくりに役立つためにも、見ておきたいポイントを紹介します。

センターハウスに立ち寄る

住宅展示場にはセンターハウスがありますのでまずは、センターハウスに立ち寄って情報を手に入れましょう。

センターハウスには、住宅展示場のマップ、参加しているハウスメーカーのパンフレット、資料、住まいづくりの情報、イベント情報など、賢く見学できる情報が集まっています。

休憩やトイレを借りることもできるので、センターハウスを拠点に見学するのがいいですね。

外観、デザインをチェック

住まいの顔ともいえるのが外観のデザイン。

日本風、洋風、海外のデザイン、そして色や素材によっても、住まいの印象が変わります。

まずは自分たちの第一印象を記憶に残すために、写真に撮りましょう。

また、土地が決まっている方は、街並みにデザインがあうか、浮いてしまわないかなどを確認してください。

性能や素材を感じる

モデルハウスにはスリッパが用意されていないモデルハウスもあります。

これは、フローリングの素材、床暖房を靴下越しに実感してほしいという趣旨から。

このようにモデルハウスは見て、触って、匂いや空気を感じるなど体感できるのが大きなメリット。

写真や図面では感じることができない、住まいの性能や素材を体感してください。

営業マンと会話する

モデルハウスにはコンセプトが決められていて、単世帯、二世帯、趣味や仕事などが細かく決められて建てられています。

営業マンと会話することでハウスメーカーのイメージ、姿勢を感じることができますし、モデルハウスのコンセプトも聞きましょう。

住まいを購入した人の多くは、「最終的には営業マンの相性を見て決めた」という人も多く、スタッフと会話、相談をしながら見学することが、相性を見ることにもつながります。

住まいづくりはハウスメーカーとの信頼関係がとても大切。

積極的に、会話や質問をするようにしましょう。

実際に住むというイメージで見学

モデルハウスを見学するときに大切なのは、実際に自分たちが住むというイメージで見学すること。

リビングを見るときは、ソファに座って天井の高さ、部屋の奥行を確認。

トイレも座って確認、キッチン浴室など、使いやすそうかだけではなく、掃除はしやすいかもチェックしてください。

階段も上がって降りることで、どのくらいの高さかを実感することができます。

実際に生活するように動くこと、見ることが大切です。

見えない部分を確認する

壁紙、外壁、設備は時代とともに良くなっていきます。

以前ならば10年を経過したときにメンテナンスが必要だった外壁も、今はメンテナンスが長期間いらないものが出てくるほど。

多額にかかるメンテナンスコストを抑えることができます。

また、生活するうえで大切なのは、実は見えない部分にあります。

壁の裏の断熱材、床下、骨組み。基礎工事、地盤など。

モデルハウスを見学しただけではわからないことですが、この見えない部分の説明がしっかりしているかでハウスメーカーの信頼度が変わります。

質問して説明してもらいましょう。

間取り、収納

間取りは現在の家族構成の場合どのくらいの部屋の数、広さが必要か、そして年齢とともにライフワークが変化したときに間取りを変えることができるかをチェックしましょう。

子供が大きくなる、独立するといった環境が変化するごとに使いやすい間取りというのは変化していきます。

将来のことも考えた間取り、今の間取りとチェックしてください。

収納についても、どのくらいの量が収納できるかだけではなく、適した場所に収納が作られているかも見どころ。

自分たちが何を収納するのかをイメージしながら確認してください。

動線をチェック

意外と見逃してしまうのが動線です。

動線は住まいの中を自然に動くときに通ると思われる経路のこと。

動線が考えられていないと、無駄な動きが多くなりますし、移動距離も多くなります。

特に家事は動線によって効率が段違いなのでチェックしておきたいですね。

チェックするポイントは、やはり自分の行動パターンをイメージして、歩いてみること。

朝の忙しい時間の家族の動線、家事をやるときの動線など実際に動いたりイメージしたりして、動きやすさの確認をしてください。

インテリア・コーディネートを参考に

モデルハウスのインテリアは、すべて専門のプロによってトータルコーディネートされています。

豪華な特別仕様なのでコストがかかると思いがちですが、家具選びカラーリング、装飾、デザインはとても参考になるので、細かくチェックしましょう。

自分の家の家具が、モデルハウスのデザインになじむのか、サイズについてもチェックしておくといいですね。

設計の自由度を確認

マイホームは住む人によって条件や暮らし方が変わります。

家庭ごとの条件に柔軟に対応できるのか、どのくらいの自由度があるのかを確認してください。

モデルハウスのような住まいを建てられる人は、少数派です。

素材、色、天井の高さ、部屋の広さなどどのくらい変更が可能で、変更できない部分はどこなのかを確認しておきましょう。

ランニングコストを知る

住まいは購入して終わりではありません、住んでからの生活が大切。

光熱費、メンテナンス費用など、建ててからのコストがどのくらいかかるのかを、建てる前からチェックしておきます。

特に光熱費は、モデルハウスによって大きな違いが出るところ。

太陽光発電搭載した家と、搭載していない家では大きく変わるので、必ずチェックしておきたいですね。

また、将来必要となるのが、外壁や屋根のメンテナンス費用。

どのくらいの頻度でメンテナンスが必要で、メンテナンスにはどれくらいのコストがかかるのかもチェックしておきましょう。

住宅展示場を見学する際に気を付けるべき8つの注意点

住宅展示場を見学するときの注意点がいくつかありますので、まとめました。

事前に見学する家を決める

住宅展示場のメリットは、複数のハウスメーカーのモデルハウスを一度に見ることができることですが、一日で回れる棟数は決まっています。

沢山のモデルハウスを見たいからといって1棟を15分くらいで回るのでは、しっかり見学することができません。

1日に回る棟数は3~4棟に絞って、じっくり見るのがおすすめ。

そのためにも、あらかじめハウスメーカーを絞っておくことが大切です。

ハウスメーカーの選ぶポイントは、やはり実際に建っている家を見てみたいと思うこと。

デザイン、工法、性能、素材、設備など、各ハウスメーカーによって特徴があります。

公式ページには詳しく書かれていますので、チェックして見たいハウスメーカーを絞って見学してください。

案内がいらないときはスタッフに申し出る。

住宅展示場では、ハウスメーカーの営業マンが案内して説明してくれます。

自分たちのペースで見たい、案内がいらないという場合は、最初に申し出ましょう。

勝手に見学するのは、失礼に当たります。

見るだけの場合は「建てる予定がまだですが、見学させてください」と見るだけの宣言をしてください。

営業マンは、ハウスメーカーの特徴やウリを説明してくれますし、わからないことは質問もできますので、できれば案内してもらうのとメリットが多いです。

小さいお子様から目を離さない

住宅展示場の見学は、子供連れ、家族全員で見学するのがおすすめです。

家族全員が満足する、納得する住まいづくりを行うためには、積極的に意見を言い合うのが大切で、展示場にも家族連れで行きましょう。

ただし、小さなお子様からは目を離さずに手をつないで見学してください。

インテリアを壊す、モデルハウスを傷つけるという可能性もあります。

また、ゆっくり見学ができないという場合は、託児サービスを行っている展示場もありますのでお問い合わせください。

モデルハウス内のトイレは使用禁止

モデルハウスの中のトイレは、水が出ませんし基本的に使うことができません。

トイレはセンターハウスに設置されているので、事前に済ませておくといいでしょう。

遠慮しない

初めての場所、慣れていない場所だとつい気後れしてしまいますが、自分たちの住まいのこと、そしてマイホームの購入は一世一代の買い物なので遠慮しないことが大切。

わからなくて当たり前なので、どんなことでも質問して解決しましょう。

営業マンに飲み込まれないように、自分の意志を持って見学することが大切です。

写真を撮るときは確認する

今はスマホで高画質な写真が撮れますので、記憶に残すためにも写真を撮るのは大切。

ただし、写真撮影、ビデオ撮影しるときは、必ずメーカースタッフの許可を取ってください。

モデルハウスによっては写真撮影禁止の場合も少なくありません。

勝手に写真を撮影するのは、やめてください。

アンケートについて

アンケートはモデルハウスを見学したときに必ず求められます。

ハウスメーカー側では、家づくりの参考にしたいですし、お客様の本気度を見る指標にもなります。

見学したモデルハウスが気に入って、情報を知りたいという場合は、アンケートに答えましょう。

その後の電話のセールスが嫌だという場合は、メールアドレスを書いて、連絡はメールでお願いしますと営業マンに伝えます。

アンケートは、強制ではないので断ることもできます。

興味のないハウスメーカーのアンケートには、答えなくてもいいでしょう。

モデルハウスは回って見比べる

住宅展示場の大きなメリットは、一度にいくつものハウスメーカーを見学して比較できること。

設備、特徴、性能の違いを比較検討することで、マイホームのイメージが固まってくるでしょう。

また、同じハウスメーカーでも、展示場によって展示している商品が違う場合もあります。

県内にいくつか展示場があるならば、他の展示場に行って見比べてみるのも参考になります。

住まいの購入は一生に一度あるかないかの大きな買い物、しかも簡単に買いなおすことはできません。

いろいろなタイプの住まいを見比べて、後悔のない買い物をしましょう。

まとめ

沖縄県にある住宅展示場について、特徴や工法、参加しているハウスメーカーなど詳しく紹介しました。

ハウスメーカーが集まっている展示場は1軒しかなく、あとは各ハウスメーカーが独自に展開している展示場です。

沖縄県のモデルハウスの特徴は、沖縄の気候や風土に合わせて作られているということ。

台風、シロアリ対策に優れているモデルハウスが多いので、見学するときはチェックしたいポイントでもありますね。

住宅展示場の歩き方、見学するときに気を付けたいことなども紹介していますので、展示場に初めて行く方はぜひ参考にしてください。

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