鳥取県でおすすめの住宅展示場7選【2020年版】期間限定イベントや見学時のポイントも紹介!

家づくりを成功させるためには、知識が必要、そして実際にハウスメーカーが建てた家を見学して、参考にすることも大切です。

知識は、ハウスメーカーのホームページやネット上にもいろいろありますが、できれば実際に話を聞いたり、質問できたりするといいですよね。

実際の住まいを見学することができて、営業の説明を聞くことができるのが住宅展示場です。

住宅展示場には、いくつかのハウスメーカーのモデルハウスが展示されていて、スタッフの説明も聞くことができます。

また、住宅展示場では、様々な説明会、勉強会、セミナーも開かれていますので、参加したいですよね。

ここでは鳥取県の住宅展示場、モデルハウスの特徴、住宅展示場の見学の仕方など詳しく紹介していますので、参考にしてください。

鳥取県でおすすめの住宅展示場一覧を一挙紹介!

鳥取ハウジングプラザ鳥取店(鳥取市)

交通アクセス:鳥取駅よりバスで約15分。鳥取警察署入口または安長北バス停下車。お車の場合、国道29号線安長交差点付近。

住所:鳥取県鳥取市安長205-2

TEL:0857-50-1138

営業時間:お問い合わせください

棟数:3棟

定休日:お問い合わせください

鳥取ハウジングプラザ 倉吉店(東伯郡)

交通アクセス:お問い合わせください

住所:鳥取県東伯郡湯梨浜町はわい長瀬691-1

TEL:0858-35-6055

営業時間:お問い合わせください

棟数:1棟

定休日:毎週水曜日、年末年始

鳥取ハウジングプラザ 米子店(米子市)

交通アクセス:お問い合わせください

住所:鳥取県米子市上福原5丁目12-69

TEL:0859-36-8058

営業時間:9:00~18:00

棟数:1

定休日:毎週水曜日、年末年始

日本海新聞ハウジングパークみらい(鳥取市)

交通アクセス:湖山駅から徒歩約35分

住所:鳥取県鳥取市晩稲519 イオンモール鳥取北 北側

TEL:0857-37-3171

営業時間:10:00~18:00(12~2月は10:00~17:00)

棟数:不明

定休日:火・水曜日

鳥取i-smart展示場 一条工務店 (鳥取市)

交通アクセス:公共:JR山陰本線「鳥取」駅より、徒歩5分

住所:鳥取県鳥取市東品治町121-6

TEL:0857-22-7111

営業時間:10:00~18:00

棟数:1棟

定休日:お問い合わせください

米子夢の家展示場 一条工務店(米子市)

交通アクセス:公共 : JR「米子駅」よりバス「皆生経由ジャスコ行」にて「労災病院」下車、徒歩約3分。

車 : 大山・日野川方面より431号線の「労災病院入口」交差点を左折後、約100m。

住所:鳥取県米子市皆生3-11-23

TEL:0037-6230-22125

営業時間:10:00~18:00

棟数:2棟

定休日:火曜日・水曜日・年末年始(定休日は各モデルハウスにより異なることがあります)

イズロイエ鳥取展示場 積水ハウス(鳥取市)

住所:鳥取県鳥取市五反田町8番地1

TEL:0857-31-1007

営業時間:10:00〜17:00

棟数:1棟

定休日:毎週火・水曜日

鳥取県で最大の住宅展示場はどこ?

鳥取県では、ハウスメーカーがたくさん集まった住宅展示場が少ないです。

ハウスメーカーが独自で住宅を展示しているところはありますが、いくつものモデルハウスを一度に見られる展示場が少ないのが残念ですね。

その中でも、ハウジングプラザ系列の展示場は詳しく性能を見ることができる、ショールームやモデルハウスが展示されていて、参考になります。

鳥取県で最大の住宅展示場の「鳥取ハウジングプラザ」について、モデルハウスの詳細など詳しく紹介します。

鳥取ハウジングプラザについて

鳥取県の各エリアにモデルハウスやショールームがある鳥取ハウジングプラザ。

鳥取店では、最新のモデルハウスが見学でき、倉吉店と迷子店では体感ショールームがあります。

鳥取ハウジングプラザのモデルハウス

鳥取店に展示されているモデルハウスについて詳しく紹介します。

檜家住宅

檜家住宅の住まいは健康住宅で、体にも家計にも優しい住まいを可能にしました。

新しい時代の冷暖システムのZ空調を搭載。

高気密と高断熱のWバリア工法で省エネルギーの効果が高い住まいを可能にしました。

断熱性が高くて高気密な住まいは、冬は暖かく夏は涼しいので建物の冷暖房着を大幅に削減。

また鳥取ハウジングのモデルハウスでは、坪数と間取りをリアルサイズで作っているので、現実にイメージがしやすい間取りと動線です。

一年中快適で住みやすい檜家住宅のモデルハウスをぜひ体感してください。

Cocoママの家

Cocoママの家づくりは毎日忙しいママのために作られた住まいです。

ママが暮らしやすくておしゃれな家を追求していて、ママのアンケートと座談会でアイデアをつのり生まれました。

まず、考えられたのが家事動線と充実の収納。

決められた時間で効率よく家事を行うための動線。

適切なところに、適切な大きさの収納を完備することで、ママの負担を減らしています。

また、夏は涼しくて冬は暖かい、快適なマイホームを実現。

鳥取の気候と風土にマッチした快適なマイホームを可能にして、光熱費も抑えました。

そして、子供の健康を守る住まいづくりも可能にし、匂いを抑えて、湿気がたまってカビが出ないように換気も考えました。

赤ちゃんにも安全な住まいは、家族の健康を守ります。

Cocoママの展示場では、3つのメリットがあります。

ひとつめはお子様連れでも安心して見学できる空間を用意。

子供が楽しめるキッズスペースを用意しています。

二つ目は建物の魅力を体感できる、アイデアあふれた建物を用意しています。

土地探し、ローンなど、モデルハウスを見学したときに、何でも相談することができます。

この機会に、ぜひ相談してみてください。

LOHASTAGE

ロハステージは、鳥取市、倉吉市の新築住宅メーカーです。

鳥取ハウジングプラザ、各地域にモデルハウスを展示していますので、ぜひいろいろなタイプの住まいを見学したいですね。

ロハステージは4つのコンセプトで新築の住まいを作っています。

一つ目は自然素材と暮らす家。

家の中はまるで森の中で深呼吸をするような毎日を送ることができる住まい。

今は空気も買う時代となっています。

家族全員が健康で暮らすことができるように、シックハウス症候群をゼロにして、森林浴効果を室内でも感じることができる住まい。

二つ目は光と風に包まれる住まい。

家の中に自然の光と風を取り入れることで、自然との共生を大切にした住まいを作ります。

採光性が良いし常に明るくて暖かい住まいは、気持ちも明るくなりますね。

自然と共生するということは、住まいが長持ちすることにもつながります。

三つ目がストレスから解放した住まい。

ストレスからの解放、これは暮らしやすくて、効率よく動くことができる住まいです。

家の動線にこだわり、天然素材の構造材にこだわりました。

天然ヒノキの構造材、天然白色珪藻土、無垢の床材、サンゴ礁の防カビ素材と、健康被害のストレスがなく、快適に暮らすことができる住まいにこだわりました。

そして最後の四つ目が家族とともに成長する住まいです。

住まいは一生涯暮らす家です。

赤ちゃんだった子供たちは大人になり、住まいの過ごし方も変わってくるでしょう。

今使いやすい間取りでも、10年後に使いやすい間取りかどうかというのはわからないものです。

家族のライフスタイルの変化に合わせて間取りを簡単に変えることができる住まいです。

モデルハウスも見どころはいろいろありますので、ぜひ参考にしたいですね。

期間限定の住宅展示場イベントも紹介!

住宅展示場では、週末を中心にイベントを行っています。

イベントは子供が楽しめるイベント、親子で楽しめるイベント、勉強会やセミナーなど様々。

プレゼントや抽選会などもやっていますので、ぜひ事前にチェックしてください。

鳥取県の住宅展示場で行っているイベントについて紹介します。

鳥取ハウジングプラザ

〇春のマイホームフェア

期間:3/28、29、30、4/4、5、6 10:00~17:00

内容:

・お家づくり大相談会

・QUOカード1,000円分プレゼント

・楽天ポイントカード2,000円分プレゼント

・レトルト食品詰め放題

・大じゃんけん大会

・食器用洗剤プレゼント

住宅展示場を見学する時に必ず見ておきたいポイント8選

住宅展示場に初めて行く方は、どこから見ればいいのか、チェックポイントを見逃す可能性があります。

何も考えずに見学すると、大きさや豪華さに圧倒されてしまいますよね。

住宅展示場を見学するときに、必ず見ておきたいポイントを紹介します。

センターハウスで情報収集

何もわからずに住宅展示場に来た場合でも、最初にセンターハウスに行けば、住宅展示場の情報、モデルハウスの情報、資料をもらうことができますので、最初はセンターハウスに行きましょう。

センターハウスでは、週末ごとに様々なイベントも開催していますし、プレゼントをもらえることがあります。

また、予約して託児を行っている場合もありますので、子供を預けることができます。

全てのセンターハウスが行っているものではありませんので、事前に必ず確認してください。

コンセプトを知る

住宅展示場に展示されているハウスメーカーのモデルハウスには、必ずコンセプトがあります。

どんなテーマで作られているのか、家族構成、家族の趣味など様々なコンセプトで設計されていますので、営業スタッフに質問しましょう。

自分の条件と一致するところは参考になります。

大手のハウスメーカーにはない良さを確認

展示場に展示されているモデルハウスは、大手のハウスメーカーだけではありません。

地元に密着したハウスメーカーのモデルハウスも展示していますので、チェックしたいですね。

地元の風土に合わせて住まいを建てている、地元の建材を使用している、保証期間が長く、迅速に対応してくれるなど、地域密着のハウスメーカーならではのメリットがたくさんあります。

デザイン

モデルハウスの見た目、イメージを決めるのはやはりデザイン。

各ハウスメーカーによって個性が出るのもこのデザインです。

外観のデザインは、住まいの印象を決めますよね。

デザインは、和風、洋風、海外の住まいのデザインなど様々。

家族で、好みのデザインを話し合って決めておくと、モデルハウスを見るときに絞ることができます。

また内装のデザインも参考にしたいものがたくさんありますので、可能ならば写真に撮っておきたいですね。

間取り・動線・収納

快適な住まいのために、間取りと動線、どこに収納があるのかはとても大切です。

家事が捗る動線、コミュニケーションがとりやすい間取り、収納は適切な場所に適切な大きさがあるのが大事。

モデルハウスでは大きなサイズで作られていることが多いですが、その中でも動線や間取りの取り方はとても参考になります。

実際に自分たちが暮らしていることをイメージしてみると、わかりやすいと思います。

どこに収納があったら便利か、収納にはどんなものを置くのかなど考えながら見学しましょう。

視点を変える

モデルハウスの中でただ立って見学するだけでは、イメージできないことがたくさんあります。

リビングのソファに座って、今の暮らしと比較してイメージしてください。

キッチンにも立ったり、しゃがんだりと普段の生活でやることを行ってください。

座ることで部屋の奥行きが見えますし、空間に理想の暮らしを重ねながら見ることが大切。

今の暮らしの不便なところと比較するとわかりやすいですね。

モデルハウスは広く作られているので、参考にならないという声もありますが、広さの感覚をつかむことで、実際の住まいを作るときでも役に立ちます。

設備をチェック

モデルハウスでは、ハウスメーカーが一番いい状態を見せようとしますので、設備も標準仕様ではない最新で高価なものが導入されています。

気に入った設備は、営業スタッフに、オプションなのかの確認、展開があるのか、価格について確認しておくといいでしょう。

本当にいいものでしたら、オプションだったとしても導入を検討しましょう。

性能の確認

モデルハウスは実際に建っている住まいを見学することができますが、見えない部分もたくさんあります。

壁の中の断熱材の様子はわからないですし、耐震性能を体感することもできません。

でもこの見えない部分こそがとても大切な部分なので、営業スタッフに必ず質問してください。

モデルハウスの中には、わざと中の構造を見せているところもありますし、耐震性能を体験できるイベントもあります。

事前にリサーチして、性能についてはしっかり勉強したいですね。

住まいは、何十年も安心して住めることが大切。

性能部分のチェックは欠かせないものです。

住宅展示場を見学する際に気を付けるべき5つの注意点

住宅展示場を見学するときのポイントを紹介しましたが、ここでは見学するときに気を付ける点と、注意点を紹介します。

トイレの使用は禁止

住宅展示場に展示されているモデルハウスは、多くの場合トイレの使用が禁止です。

展示品なのでトイレの水は流れない場合が多いので、使用ができないのです。

見学前にセンターハウスでトイレは済ませておきましょう。

特にお子様は先にトイレを済ませてゆっくり見学するゆとりが必要です。

自由に見学したい場合は前もって伝える

モデルハウスには、各ハウスメーカーのスタッフがいて丁寧に説明しながら案内してくれます。

スタッフに案内されたくない、自由に見たい、アンケートにも答えたくないという意思があるならば、事前にその旨をスタッフに伝えることが大切。

スタッフを無視して見学するのは失礼に当たります。

持っていくと便利なもの

持っていくと便利で役に立つものについて紹介します。

〇メモ、筆記用具

これは必ず持っていきましょう。

沢山のモデルハウスを見て、営業スタッフの説明を聞きながら住宅展示場をまわりますが、すべてを記憶しておくことは不可能。

必ずメモを取りながら見学しましょう、あとで整理するときもわかりやすいです。

また、サイズをメモするときも便利です。

〇メジャー

モデルハウスはサイズが大きく作られていて、サイズ感がわからなくなってしまいがちですが、メジャーでサイズをはかっておくことで、あとで比較することも可能です。

家の家具と比べることもできますので、メジャーで測っておきましょう。

例えば洗面台や流し台の高さ、収納の大きさなど、気になるところは測りましょう。

〇カメラ

これはスマホでもいいですが、なるべく写真で残しておきましょう。

思い出しやすくなりますし、何よりわかりやすいですよね。

撮影するときは必ずスタッフに声をかけてください。

中には撮影が禁止されている場合もあります。

その他、持ち物ではないですが服装は動きやすい服装、靴は脱ぎ履きしやすい靴がいいでしょう。

お子様からは目を離さないようにして、手をつないで見学してください。

営業担当者との相性をチェック

住宅展示場で申し込みをした場合、その時についてくれた営業マンがそのまま担当につくことが多いです。

家づくりにはたくさんの種類の人たちがかかわってきますので、その方たちのまとめ役としてもハウスメーカーの営業マンは重要な役割。

また長い付き合いになりますので、営業マンとの相性はとても大切になります。

相性が合わない相手だとストレスになりますし、信頼関係を築くことができないですよね。

見学に行くと、よく聞かれるのが、住まいの建設の時期、建設予定の土地があるか、予算、資金計画、家族構成など。

本当に気に入ったハウスメーカー、そして住まいを計画しているならば、あまり警戒することなく情報をつたえるのがいいでしょう。

ハウスメーカーから有力な情報を得ることが多いです。

電話でのしつこい勧誘が嫌という方は、連絡手段をメールか郵送にしてもらいましょう。

情報の整理

住宅展示場に見学、一番大切なのは、見学した後のこと。

記憶が薄れてしまう前に、見学したときの感じたこと、パンフレット、資料などを整理することで、今後の参考になります。

これをもとに家族と話し合い、マイホームを作り上げていくことが大切。

家づくりは家族全員が納得する形で行うことが大事なので、納得がいくまで話し合い、また再度展示場に見学に行くのもいいでしょう。

まとめ

鳥取県の住宅展示場について詳しく紹介しました。

ほかの県に比べると住宅展示場の数も少なく、規模も小さいですが、各ハウスメーカー独自の展示も行っていますので、そちらもチェックしたいですね。

住まいづくりのために住宅展示場の見学は、欠かせないことで、参考になることもたくさんあります。

住宅展示場の歩き方や、見学するときに必ずチェックしたいポイント、注意点なども紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

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