東宝ホームの評判・口コミは良い?悪い?坪単価や平屋の特徴、耐震性・耐火性まで完全網羅!

九州・中国地方の地域密着型ホームメーカーである東宝ホームの住まいは、長期優良住宅に認定された高性能住宅。

地元の温帯多雨の気候に適し、季節を問わず快適に過ごせる空間が広がっています。

この記事ではそんな東宝ホーム住宅の特徴や評判を紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

また解説に入る前に、「家づくりを失敗させない為に1番重要なこと」をお伝えさせて下さい。

マイホーム計画を立てる際に、まずはじめに絶対にしておくべきことがあります。

それはお住いの地域に対応している、住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

『家を建てたい!』と思ったら土地探しよりも、住宅ローン等の資金計画よりもまずはカタログ集めからはじめて下さい。

多くの方が、何も知識がない状態で住宅展示場を訪れますがそれは大変危険です。

実際、しっかりと比較検討せずに3、4社見学しただけで契約してしまい、後から取り返しのつかない後悔をしてしまう方も少なくありません。

最初に地域に対応している様々な住宅メーカーのカタログを取り寄せておくことで、各社の特徴や相場を知ることができますし、メーカーとの値引き交渉も非常に有利になります。

カタログ集めでぜひ活用して欲しいのが、東証一部上場企業の「LIFULL」と、うちハピが運営する「うちハピ注文住宅」のカタログ一括請求サービスです。

LIFULLは『ハウスメーカー』が中心、うちハピ注文住宅は『工務店』を中心にカタログを取り寄せられるので、どちらも利用することで理想に近い住宅メーカーに出会えるでしょう。

100%納得のいくマイホームづくりのためにも、少しの手間を惜しまず最初にカタログ集めをしてしまうことをおすすめします。

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それでは解説を進めていきます。参考にしてください。

東宝ホームで家を建てた人のリアルの評判・口コミを集めてみた

どのホームメーカーもそれぞれに良い点・悪い点があります。

まずは東宝ホームの住まいがどう評価されているのかを知るために、実際に東宝ホームで家を建てた人の悪い口コミと良い口コミの両方を見てみましょう。

東宝ホームのリアルな悪い評判・口コミ

東宝ホームで家を建ててからちょうど6年経つ。建築中は、熱心な営業担当の方が資金計画のアドバイスまでしてくれてとても助かり満足していたが、3年後にその方が退職し、それ以降のフォローは全くしてもらえない。5年点検の案内ハガキが来たので連絡したが、新しい担当者から連絡をすると言われたきり、何も連絡がない。

社員が敬語や丁寧語をきちんと使えず、友達口調だったのが気になった。それなのに社員のほとんどが、社員同士で名前に「さん」付けで呼んでいて、きちんとした研修などを行っていないのだろうと感じた。

東宝ホームのリアルな良い評判・口コミ

ライオン先生

いろいろ検討した上で東宝ホームさんと契約し、入居してから1年が経った。設計・工務・アフター・営業と、良い方々に会えた。納得の家ができて嫌なところもない。

ライオン先生

エアコンをつけてはいるが、東宝の家は暖かい。数年前に家を建てた友人も、エアコンを弱にしているのにもかかわらず、暖かさが違うと驚いていた。東宝ホームにして良かった。

ライオン先生

最近、不具合が見つかったので連絡すると、営業担当さんがすぐに来てくれた。忙しい時期だったようで、修理士はすぐに来られないかもしれないと、状況確認をとりあえずしてくれた。翌日には都合が付き修理も行ってくれた。営業担当さんはつい忘れるというような事もあったが、何度も謝ってくれ、一生懸命だった。

ライオン先生

今は間取りを決め、外壁や照明などの詳細を決めている段階。建築士と20回以上打ち合わせをし、その都度図面変更をしてもらった。変更希望を伝えると、メリットやデメリットの説明や、アイディアの提案もしてくれた。担当してくれた人が当たりだったのかもしれないが、今のところ満足している。

ライオン先生

入居して半年ぐらいしか経っていないが、3回ぐらい連絡をくれた。アフターメンテナンスの点検もきちんと見てもらい、気になるところは全て直してもらった。営業担当のあたりはずれはどこのメーカーにもあるが、自分は満足している。

ライオン先生

入居から半年ぐらい建つが、とりわけ問題もなく快適に暮らしている。定期点検はすでに3回行い、アフター対応もしっかりしている。営業さんと大工さんも良く、東宝ホームで家を建てて本当に良かった。

ライオン先生

東宝ホームで家を建ててから初めての冬を迎えた。以前住んでいた築28年の実家と比べるとかなり暖かいが、エアコンを入れないと寒い。一度エアコンを入れると、室温を維持できるため美クール暖はなくても十分。営業担当の方は丁寧で、押し売りもなかったことから東宝ホームに決めた。

ライオン先生

光熱費も安いし、暖かい。自分には分からないが、友人に羨ましいと言われ、周りから褒められたことで自分の決断が間違っていなかったと喜んでいる。現時点では特に問題がないので東宝ホームの方と会うことはないが、連絡すればすぐに来てくれると安心している。

ライオン先生

山中の寒冷地だが、室内は驚くほど暖かく、エアコンもたまに使用するぐらいで、家を満喫している。以前はそれぞれの部屋にストーブやリビングにはこたつが必要だった。夏は涼しく冬は暖かいという設計が他社よりも優れていて、いろいろ比較検討して東宝さんに決めて良かった。価格はそれなりにしたが、大手ハウスメーカーよりは安かった。

ライオン先生

東宝ホームで家を建ててから2年が経ったが、ヒビなどもどこにも見当たらず、大満足。建設中は近隣住民に、こんな立派な基礎は見たことがないと言われた。大工さんが大勢集まって行う棟上げも圧巻。以前の住まいでは、冬場は各部屋に暖房機がないと寒かったが、今はエアコン一つで暖かく、夏場は外出前にエアコンを切って出かけても、戻るとまだ涼しく、省エネにもなっている。自分の営業担当さんは欠点もあったが、悪い人ではなかった。引き渡し後はアフターメンテナンス専門スタッフがいて、連絡すればすぐに来てくれて安心できた。

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東宝ホームの特徴を項目ごとに紹介!

口コミも気になりますが、やはり理想のマイホームづくりを実現させるためには、そのホームメーカーが手掛ける住宅にどんな特徴があるのかを知ることが大切です。

東宝ホーム住宅のデザインや価格、性能などを項目ごとに見ていきましょう。

価格帯・坪単価

高性能・高機能住宅を建てたいと誰もが考えますが、あまり価格が高すぎると躊躇してしまう人も多いでしょう。

東宝ホーム住宅の価格帯や坪単価がどれぐらいなのか調べましたが、ホームページに記載はありませんでした。

しかし住宅関連サイトでいくつか価格の記載された施工事例を発見。

その情報を参考にすると、坪単価は約50万円から、価格帯は1,700~2,500万円が一般的と言えます。

もちろん仕様や家の広さ、その他の条件によって価格に違いがありますので、あくまでも目安と考えましょう。

デザイン性

自由設計の住まいを得意とし、和風・洋風はもちろん、白が基調のモダンなデザインや木のぬくもりが家のあちこちで感じられるナチュラルテイストなど自分の好みに合わせたデザインが選べるのも魅力。

またインナーガレージや書斎、中庭など、生活スタイルや希望に合わせたこだわりの間取りも実現できます。

耐震性

東宝ホームの住まいは、全棟が住宅性能表示制度で定められている耐震等級の最高ランクである、耐震等級3を取得しています。

これは消防署や防災の拠点となる建物などに求められる等級で、震度7レベルの地震が複数回起きても、ほとんど被害がありません。

そんな耐震性能に優れた住宅を建てるために、まずは地盤をしっかり調査し、住宅を支える基礎部分に「ベタ基礎」を施工します。

ベタ基礎は、鉄筋コンクリートを敷き詰める工法で、基礎面積が広い分、安定して負荷を分散させることが可能です。

さらに、柱や梁などの構造材に耐久性の高い単板積層材(LVL)を使用し、高減衰ゴムの力で地震の揺れを吸収する制震装置「H.E.A.R.T(ハート)」も採用。

十分な地震対策が施されている上に、建築基準法で定められている省令準耐火構造もクリアしているため、火災保険が安くなるという嬉しいメリットもあります。

断熱性・気密性

断熱性能と気密性能の両方を高めることで、季節を問わずいつでも快適な室内環境を維持することができます。

そのために東宝ホームでは、魔法瓶のように屋根・壁・基礎と家全体を隙間なく断熱材で包み込み、外気温に左右されない室内環境を作っています。

床下や小屋裏も室内と同じ環境なので、部屋のように空間を使うことも可能です。

採用している断熱材は、遮熱面材付きの硬質ウレタンフォーム「キューワンボード」。難燃性・遮熱性にも優れ、ノンフロン発砲なので環境にも優しい断熱材です。

さらに熱気や冷気に影響を受けやすい窓部分には、高い断熱性と防露性がある「サーモスX」を採用。

アルミと樹脂の良さをかけ合わせた高性能ハイブリッド窓で、フレームがスリムなので外と中がつながるような心地よさがあります。

保証・アフターサポート

50年長期点検サポート

初期保証として、構造耐力上主要な部分の20年保証があり、有料の必要メンテナンスを実施することでさらに10年間保証が延長されます。

その後も10年ごとの有料メンテナンス実施で、最長50年まで保証が延長で、初期保証10年の防蟻工事に関しても同様の延長サポートが適用。

さらにバルコニーやフラットルーフなどの雨水の侵入も10年の初期保証付き。

それ以降は3年ごとの有料メンテナンスの実施で、最長50年まで保証が延長されます。

定期点検

引き渡しから2ヶ月・6ヶ月・1年・2年・5年・10年・15年と定期点検を実施し、その後10年ごとに有料点検を受けることで50年まで点検が無料で実施されます。

住宅瑕疵保険

構造耐力上主要な部分と雨水の侵入を防止する部分に瑕疵が見つかった場合、その修繕費用が補償されます。

20年の地盤保証

正確で効率的に行える地盤調査「G-Webシステム」を採用し、調査後は国内損害保険会社が付保証明書を発行。

20年間の安心保証です。

工期

東宝ホーム住宅の工期は3~4ヶ月が平均的です。

建設中は現場にこまめに足を運び、工事の進捗状況を確認することをおすすめします。

そうすることで引っ越しや家具の新調などの準備も同時に進められて、スムーズに新生活がスタートできます。

構造・工法

ダブル通気工法

高気密・高断熱住宅は結露が発生しやすいと言われていますが、東宝ホームでは結露対策にダブル通気工法を採用しています。

これは壁の外側と内側の両方に空気の通り道を作る工法で、空気が常に流れている状態を作ることで壁内にできる結露を防止。

湿気や木材の腐朽も防げるので、シロアリ被害も心配ありません。

ハイブリッド・エア・コントロール・システム(第一種24時間換気システム)

自然の力で空気を循環させる換気システムが導入されている住宅も多いですが、東宝ホームでは機械的に空気の給気・排気を行うシステムを採用。

外気を取り入れると温度調節がされて各居室へ送られるため、室内に温度差が生じることはありません。

また室内だけでなく一部の空気は床下・壁内・小屋裏を循環するので、普段は目に見えない構造材や断熱材の腐食なども防ぐことが可能です。

循環する空気は計画的に排気され、24時間365日空気が循環する快適空間を維持します。

J-WOOD工法

高気密・高断熱の性能を長期間維持できる秘密は、構造材として使用している、反りやくるい・ねじれ・腐れに強いJ-WOOD(単板積層材)。

含水率が通常の木材よりも少なく、しっかり乾燥処理がされた厚さ4ミリの板を20枚以上重ね、ホットプレスで圧着させます。

乾燥させた後も防虫防腐加工を施しますので、シロアリ被害対策も万全です。

その安定した強度は、基準強度を上回るほどで、JAS(日本農林規格)にも品質が認定されています。

シロアリ対策

どんなに強い構造の家でも、シロアリ被害にあえば構造体の耐久性が低下するため、シロアリ対策も地震対策と同様に重要です。

東宝ホームでは、構造体J-WOODの防腐・防蟻処理をはじめ、土壌の防蟻処理、上棟後に行う木部の防腐・防蟻処理と、3段階に渡ってシロアリ対策をしています。

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東宝ホームをおすすめしたい人はこんな人!

高性能ホームを手がける東宝ホームは、比較的リーズナブルな価格で高性能な家を建てたい人におすすめなのはもちろん、地震にも安心して暮らせる家を建てたい人や、熱さ・寒さに左右されない家に住みたい人にも最適です。

またダブル通気工法やハイブリッド・エア・コントロール・システムが湿気やシロアリ、ハウスダストなどを防ぐため、健康住宅を考えている人にもおすすめです。

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東宝ホームで注文住宅を建てる時の13のステップ

①相談・モデルハウス見学

まずはモデルハウスの見学から始めます。

どんなマイホームを建てたいのか、モデルハウスを参考にデザインや雰囲気、間取りなどのイメージを固めましょう。

希望の土地の条件や住宅のスタイル、資金計画などについても話を進めていきます。

②現地調査

建設を希望している土地の調査を行います。

方位・建築の制限などもしっかり調査。

希望通りのプランでマイホームが建てられるかどうかも見ます。

③プラン・概算見積書

土地調査の結果をふまえ、最適なプランを提案します。

同時にだいたいの見積もりも作成し、住宅ローンのシミュレーションを行います。

東宝ホーム住宅の性能が体感できる「無料宿泊体験」もありますので、ぜひ活用しましょう。

⑤住宅ローン事前申し込み・土地契約

金融機関に住宅ローンの事前申し込みと土地の契約をします。

⑥プラン決定・見積りの作成

打ち合わせを重ねてプランを決定し、概算見積り書も作成します。

建設予定地の地盤調査も第三機関を使って調査を実施。

必要な場合は地盤改良工事も行います。

⑦契約・最終打ち合わせ

契約し詳細を決める打ち合わせを行います。

⑧建築確認申請・住宅ローン本申込

建設予定エリアの役所に建築確認申請をし、許可をもらいます。

また住宅ローンの本申込みもします。

⑨地鎮祭・着工

建設予定地の神様に、工事の安全、家の繁栄を祈って地鎮祭を行います。

その後着工となります。

⑩上棟

基礎工事からスタートし、家の構造躯体部分が組みあがると上棟です。

⑪現場打合せ

現場で照明・コンセントなどの位置や、その他の部分などの確認を行います。

⑫工事完了

内装・外装・外構と全て工事が終わると、図面通りの施工かどうかや不具合があるかなどを検査します。

⑬引き渡し

全ての検査が問題なければ引き渡しです。

快適生活を満喫しましょう。

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東宝ホームの会社情報

福岡・熊本・広島と3県に営業所や支店を展開する東宝ホームは、どのような会社なのでしょうか。

基本情報を簡単に見ていきましょう。

東宝ホームの会社概要

会社名 東宝ホーム株式会社
本社所在地 福岡県北九州市小倉北区下到津4丁目9-2
電話番号  (093) 571-1555
ホームページ https://tohohome.jp/
設立 1967年
代表者 代表取締役社長 渡辺通
資本金 4,500万円(東宝ホーム自己資本 2,030百万円 平成28年6月末現在)

9,120万円(東宝住宅グループ総資本金)

支店・営業所 北九州支店

福岡県北九州市八幡西区力丸町1-6

福岡支店

福岡県福岡市博多区博多駅前1丁目31-17

飯塚営業所

福岡県飯塚市枝国241-1

熊本支店

熊本県熊本市中央区白山1丁目2-7

広島営業所

広島県広島市中区大手町3丁目2番31号 損保ジャパン日本興亜広島大手町ビル1F

東宝ホームが注文住宅に対応しているエリア

本社を構える福岡県北九州市を中心に、福岡県内はもちろん、広島や熊本県で注文住宅に対応しています。

建設希望地が対応可能か分からない場合は、直接東宝ホームに問い合わせましょう。

まとめ

東宝ホームの住まいは、近年特に重要視されるようになった耐震性はもちろん、気密性・断熱性にも優れ、シロアリ対策や健康対策も施された理想の住宅です。

その確かな品質は無料宿泊体験でも実感できますので、ぜひご検討ください。

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