東京スター銀行の住宅ローンの評判は?金利や審査基準、団信から借入額のシミュレーションまで完全網羅

『一生で一番高い買い物はなんですか?』

と聞かれたら、ほとんどの人は『住宅』と答えるでしょう。

憧れのマイホーム、買いたい物件は決まったけど、高くて買えるか分からない。

不動産屋さんに住宅ローンを進められたけど、どこで住宅ローンの相談をすれば良いかよく分からない。

  • 金利
  • 団信
  • 手数料
  • 保証人

言葉は聞いたことあるけど、金融機関毎にどんな特徴があって、どこの金融機関を選べば良いか見当もつかない。

東京スター銀行の住宅ローンには、住宅ローンを検討している方の全員におすすめできるサービスが含まれております。

ここでは、住宅ローンの一般的なことから、東京スター銀行をすすめる理由まで、徹底的に解説していきます。

もくじ

東京スター銀行で住宅ローンを借りた人の評判・口コミ

東京スター銀行の住宅ローンを実際に利用した人々の、評判・口コミを紹介していきます。

30代男性

担当者は丁寧に対応してくれて、良い条件を提示してくれた。

東京スター銀行を選択して良かった。

20代男性

購入しようとしている物件が、将来どんな価値になるのが事前に把握できて参考になった。

将来の転勤や転職に備えて、いくら貯金を用意しておけば良いかある程度予想が立てれた。

40代男性

永住許可のない外国人の私には、住宅ローンは無理かと思っていた。

東京スター銀行は、真摯に応対してくれて、住宅ローンを組むことが出来て、本当に嬉しかった。

念願のマイホーム、最高です。

担当者の質の高さや、住宅購入前のサービスに満足している口コミが見られます。

また、他の銀行で住宅ローンを断られた外国人の方にも、良い評価を得られています。

東京スター銀行独自のサービス内容について、さらに解説していきます。

東京スター銀行で住宅ローンを借りる際の4つのメリット・特徴

全ての人にすすめる東京スター銀行の住宅ローンメリットは、

・購入物件の将来価値診断

・ネット銀行水準の低金利

・充実した団体信用生命保険

・預金金利が0.1%

の4つになります。順を追って解説をします。

購入物件の将来価値診断

東京スター銀行住宅ローンの最大のメリットと言って良いでしょう。

このサービスは、購入を検討している物件の将来の価値(資産性)を診断してくれるサービスです。

なぜ、このサービスが最大のメリットかというと、住宅購入は立派な「不動産投資」だからです。

多くの方は、別に第三者に賃貸するわけでもなく、居住が目的で住宅を購入するため、不動産投資という認識はありません。

しかし、子供が増えて家が手狭になることや、急な転勤等の様々な理由で、せっかく購入した家を手放す必要が将来的にあるかもしれません。

住宅の買った値段と将来の価値に乖離がありすぎて、ローンを返しきれないという事態が訪れる可能性もあります。

東京スター銀行で、事前に将来の物件の価値を診断しておけば、不測の事態に備えてどれだけ蓄財をしておけば良いか分かります。

また、診断結果で将来の物件価格が低ければ、「物件を買わない」という選択も出来るはずです。

つまり、不動産投資の失敗を未然に防げる可能性があります。

融資だけでなく、「ローンを組むべきか」の判断の手助けをしてくれるのは、東京スター銀行を利用する最大のメリットでしょう!

ネット銀行水準の低金利

金利タイプ 固定期間 スターワン住宅ローン
基準金利(年率)
お借り入れ金利
(年率)
変動金利型 6ヵ月 2.35% 0.45% ~ 1.25%
固定金利型 3年 2.70% 0.80% ~ 1.60%
5年 2.70% 0.80% ~ 1.60%
10年 2.75% 0.85% ~ 1.65%

2020年9月時点の東京スター銀行の金利一覧です(東京スター銀行公式HP)。

対面チャネルの相談が出来る銀行のなかでは、非常に低金利を提供しています。

通常ネット銀行等の非対面型では、変動金利0.40%前後が相場で、東京スター銀行より低金利です。

ただ、ローンを借りた後のフォローが手薄で、担当者がいないというのがネックになります。

30年以上の契約なのに、顔を見て相談できないのは不安ですよね。

また、通常の銀行・信金では変動金利0.6%前後が相場となり、東京スター銀行より高金利になります。

銀行員の顔を見て相談できて、なおかつ金利の安い東京スター銀行の住宅ローンは、非常に有効的と言えます。

充実した団体生命保険

債務者に万が一に備え、住宅ローンと同時に団体信用生命保険(以下、団信)に加入するのが一般的です。

保険料は、通常、金利の中に含まれます。

充実度の高い団信を選択した場合は、金利が上乗せされるのが一般的です。

通常の銀行の団信では、「死亡時・高度障害状態時」に、住宅ローン残高と同額の保険料が支払われます。

東京スター銀行の団信は、「死亡時・高度障害状態時」の支払いに加え、「就業不能信用費用保険(入院保険)」機能も付帯されているのです。

簡単に解説すると

1:病気やケガでの入院時10万円支払

2:入院期間中のローン返済は、最大6カ月間免除(返済相当額の保険料が振り込まれます)

1・2のような機能があった場合、金利が上乗せされるのが一般的ですが、東京スター銀行の団信は金利の上乗せがありません。

ここまで高い充実度の団信を、金利上乗せなしで提供しているのは、東京スター銀行くらいでしょう。

※ガン団信・ワイド団信には0.3%の金利上乗せがあります

預金金利が0.1%

東京スター銀行を給与振込口座にすると普通預金金利が0.1%になります。

通常、住宅ローンを組んだ銀行で給与を受取ることが多いです。

現状の金利が0.001%に対し、100倍の金利が付くのは、お得に感じますね。

東京スター銀行で住宅ローンを借りる際の2つのデメリット・注意点

東京スター銀行の住宅ローンで、デメリットを挙げるとすると

・手数料含めたフルローンが組めない

・店舗数が少ない

の2点になります。

手数料含めたフルローンが組めない

住宅を新築・購入する際には、物件価格以外の諸費用が掛かります。

不動産の登記費用や、購入案件であれば、仲介手数料が発生します。

物件価格の他に、諸費用も含めて全額住宅ローンを組める銀行もありますが、東京スター銀行の場合は、融資金額の上限が「物件価格」となります。

諸費用は自己資金で捻出する必要があり、フルローンを希望する方は注意が必要です。

店舗数が少ない

2020年2月時点で、店舗数が31店舗となります。

ご検討の際は、近隣に東京スター銀行の店舗があるか確認しましょう。

年収別!東京スター銀行でいくら住宅ローンを借りられるかシミュレーション

(単位:万円)

年収 月間返済額 上限借入額
300 7.5 1,950
400 10 2,560
500 12.5 3,250
600 15 3,900
700 17.5 4,500
800 20 5,200
900 22.5 5,850
1,000 25 6,500

「返済期間35年・他の借入なし」前提での、年収別借入上限額一覧になります。

東京スター銀行の住宅ローン審査基準は、明確に表明されておりません。

東京スター銀行公式HPの相談チャットを利用し、診断結果から理論上算出した、参考結果と捉えて下さい。

東京スター銀行で住宅ローンを借りることをおすすめしたい人の特徴

冒頭でも説明している通り、東京スター銀行の住宅ローンは「すべての人」におすすめします。

購入物件の将来価値診断という、東京スター銀行ならではのサービスがあるからです。

ここでは、住宅ローンを組むことを諦めかけている人向けに、東京スター銀行の住宅ローンを、視点を変えておすすめします。

健康状態が優れず、団信に加入できない方

通常の銀行では、団信に加入できない場合は、どんなに属性が良くても住宅ローンが組めません。

しかし、東京スター銀行では、団信に加入できなくても住宅ローンを組む方法があります。

法定相続人を連帯保証人にすることです。

過去の病気で、団信に入れず、住宅ローンを諦めていた方。

是非、東京スター銀行でチャレンジしてみてください!

あこがれのマイホームが、近づくかもしれません。

外国籍で永住許可を受けていない方

・日本国籍

・外国籍で永住許可を受けている

基本的には、このどちらかに該当しない場合は、住宅ローンを受けることが出来ません。

しかし、東京スター銀行は違います。

外国籍で永住許可を受けていない方でも、

・日本に居住の方

・日本語の契約規程を理解できる(配偶者または法律専門家の助けを得て理解できる場合も含む)

という2点の条件を満たしている方は、住宅ローンが組める可能性があります。

東京スター銀行では、一般的には住宅ローンが組めない層に、柔軟に対応する姿勢が伺えます。

東京スター銀行で住宅ローンの仮審査・本審査に申し込む際の手順・手続き

東京スター銀行では、仮審査がありません。

物件が決まり次第、すぐに本審査に望めます。

本審査は、WEBと店頭相談の2パターンになります。

店頭

必要書類を持参し、ローンの申込書類を記入します。

2週間前後で審査結果が分かり、承認されていれば契約可能です。

融資実行日が確定すれば、融資を受けられます。

WEB

公式HP上で、仮申込をすると、メールもしくは電話での連絡がきます。

メール・郵送・FAX等で必要書類を送ります。

2週間前後で審査結果が分かり、本契約の時だけは、店頭に行く必要があります。

東京スター銀行で住宅ローン審査に通るためにしておきたい事前準備3選

東京スター銀行に関わらず、すべての金融機関で住宅ローンを通りやすくする事前準備は、

・必要書類の準備

・審査の補足資料準備

・他の金融機関での住宅ローン審査

の3つになります。

必要書類の準備

住宅ローンの審査を受けるにあたって、無くてはならない資料を事前に準備しましょう。

せっかく審査を申し込んだのに、書類が不足していて、審査に時間が掛かってしまうのは勿体ないです。

銀行とスムーズな手続きが出来ると、銀行からの印象もアップし、その後の手続きもやりやすくなります。

東京スター銀行の必要書類は以下の通り

売買契約書(新築の場合、請負契約書)
重要事項説明書
建築確認済証(または、建築確認通知書) 中古物件は不要
建築確認申請書(一面から五面) 中古物件は不要
パンフレット・間取り等が分かる資料
源泉徴収票(前年分)
公的証明2期分 市区町村役場で入手
確定申告書(2期分) 事業者のみ
納税証明書(その1、その2) 事業者のみ
法人決算書 事業者(経営者のみ)
法人確定申告書 事業者(経営者のみ)
他のローンの返済予定表 マイカーローンなど全ての借入
本人確認資料 免許証等

売買契約書や建築確認済証など、聞きなれない資料もあるかと思います。

担当している不動産業者に連絡して、資料を取り寄せましょう。

また、サラリーマンではない事業者様は、確定申告が必要書類になってきます。

法人を経営している場合は、法人の決算資料まで必要になるので準備しておきましょう。

他の審査補足資料

必要書類とは別に、自分の信用力が上がる書類を事前に準備しておきましょう。

住宅ローンの必要書類とは、「必要最低限」の書類ということ。

審査状況によっては、銀行から追加資料の依頼があります。

依頼がある前に事前に用意しておきましょう。

具体的には

・金融資産の証明(通帳の写し、証券会社の評価報告書)

・家族(配偶者)の源泉徴収票

・不動産をお持ちの場合、不動産登記簿謄本

・家族構成(両親は健在か、兄弟はいるか)

以上の書類を事前に準備し、必要書類と一緒に銀行に渡すことが出来れば、よりスムーズに審査が進みます。

家族構成については、口頭で説明しましょう。

良好な蓄財状況や家族の収入は、住宅ローン審査において非常に強い材料となります。

該当する方は、必ず用意しておきましょう。

他の金融機関での住宅ローン審査

東京スター銀行以外で、必ず住宅ローンの申込をしておきましょう。

これはいわゆる、相見積のような意味合いです。

東京スター銀行で、審査の結果、納得できる条件が出てこなかったとします。

そんな時「○○銀行では、金利も融資額も申請通りだった、東京スター銀行さんにも頑張って欲しい」と食らいつきましょう。

東京スター銀行としても、実績を上げたい気持ちはあるので、再審査をしてくれるかもしれません。

また、東京スター銀行で仮に審査が通らなかった時の保険も含めて、他の金融機関で審査しましょう。

東京スター銀行の住宅ローンに関するセミナー・説明会情報

東京スター銀行では、常時店頭での、個別相談会を受付中です。

電話やインターネットでご予約が取れます。

東京スター銀行の住宅ローンに概要をわかりやすく紹介

金利の種類・基準金利の推移

※2020年9月現在

金利タイプ 固定期間 スターワン住宅ローン
基準金利(年率)
お借り入れ金利
(年率)
変動金利型 6ヵ月 2.35% 0.45% ~ 1.25%
固定金利型 3年 2.70% 0.80% ~ 1.60%
5年 2.70% 0.80% ~ 1.60%
10年 2.75% 0.85% ~ 1.65%

東京スター銀行のメリットでも紹介した通り、金利の状況は上表のようになります。

基準金利の変動は、変動金利は長らくありません。

固定金利も、超低金利状態が続いております。

使用使途

・住宅の新築・増改築

・建売住宅(マンション含む)の購入

・中古住宅(マンション含む)の購入

・居住用土地の購入(1年以内に住宅を建築の場合)

・既存住宅ローンの返済資金(借り換え資金)

の5点が認められている使用使途となります。

本人以外に、生計を共にする家族の居住用住宅に関する住宅ローンも組むことが出来ます。

対象物件・対象地域

国内の全ての居住用物件が対象となります。

投資目的で購入する住居は、対象とならないため、注意してください。

融資期間

1年以上35年以内(1年単位)

中古物件等で、築年数が経過している物件は、東京スター銀行に相談してみましょう。

審査基準

明確な審査基準は公開されておりません。

東京スター銀行HPの相談チャットでの結果から、推察の域で紹介します。

「ストレス金利3% 返済比率30%」

が、予想する審査基準になります。

物件の担保評価や申込人の資産状況により、審査結果は変わるのでご注意下さい。

保証人・担保

保証人は原則不要です。

収入合算者や、共有物件を担保に差し入れる方は、連帯保証人となります。

購入(新築)物件の土地・建物に、第一順位で抵当権を設定します。

ローン以上の預金に対して、質権を設定できる場合は、不動産担保は不要となります。

団信

東京スター銀行の団信は3パターンです。

メリットでも紹介した通り、通常ので、非常に保障内容が充実しております。

①団体信用生命保険・就業不能信用費用保険付きプラン(おすすめ)

・死亡時・高度障害時に住宅ローン相当額の保険金支払

・病気・ケガで入院した際に10万円お支払

・入金期間中の最大6ヶ月(通算36ヶ月)のローン返済分の保険金支払

②ガン保障特約付き団体信用生命保険・就業不能信用費用保険付きプラン

・①の団信の保証に加え、ガンと診断されたら住宅ローン相当額の保険金支払

・金利を0.3%上乗せ

③ワイド団信プラン(引受条件緩和型団体信用生命保険)

・死亡・高度障害時に住宅ローン相当額の保険金支払

・①や②の団信に健康状態の関係で入れなかった場合、引受範囲を拡大(入りやすくした)したワイド団信を利用します。

・金利を0.3%上乗せ

東京スター銀行で住宅ローンを借り入れする際にかかる費用一覧

取り扱い手数料

融資金額の2.2%

融資金額が3,000万円であれば、66万円が手数料として必要です。

返済手数料

無料

一部繰上・全額返済ともに手数料はかかりません

借り換え手数料

ローンを返済する金融機関によって、取扱が異なります。

お手持ちの契約書で確認しましょう。

金利タイプ変更手数料

無料

保証料

無料

保証料無料は珍しく、おすすめです。

通常は関連の保証会社を付けたり、保証料が金利に含まれるケースが多いです。

東京スター銀行では、保証料が一切かからないのも魅力の1つと言えます。

火災保険料

別途、保険会社に見積りをする必要があります。

付与する保障内容や購入物件の価格によって前後しますが、1万円~15万円程度になります。

火災保険は一括見積サイトなどもあるので、有効に使ってみてください。

登録免許税

土地の売買:課税標準額×0.2%

建物の保存登記(新築に限る):課税標準額×0.15%

建物の所有権移転:課税標準額×0.3%

抵当権設定登記:抵当権額×0.1%

住宅購入・新築に関わる登録免許税は、減免措置が充実しております。

新築や売買の違いによってかかってくる税金が違います。

税金の詳細は国税庁HPに載っております。

印紙代

金銭消費貸借契約証書で、借入金額に応じて印紙代が変わります。

借入金額 印紙代
500万円超1,000万円以下 1万円
1,000万円超5,000万円以下 2万円
5,000万円超1億円以下 6万円

不動産売買契約書や、工事請負契約書にも、同様の印紙代がかかります。

司法書士手数料

不動産登記をする際、司法書士に手続きを依頼するため、司法書士報酬を負担する必要があります。

登録免許税とは別で、3万円~5万円が相場となります。

知合い等に司法書士がいない場合は、銀行が紹介してくれます。

まとめ

いかがでしたか。

東京スター銀行の住宅ローンは、物件の将来価値診断という最大のメリットがあるため、「全員におすすめする」銀行です。

充実した団信の内容や、低金利の提供など、総合的に優れた商品設計となっております。

過去、健康状態の関係で団信に入れなかった方も、東京スター銀行で再度チャレンジをするのをおすすめします。

店舗は限定的ですが、商品設計・他のサービスが充実度は随一ですね。

是非お近くの店舗を検索して、東京スター銀行の住宅ローンで、憧れのマイホームをゲットしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です