ヤマダホームズ(旧ヤマダ・ウッドハウス)の評判・口コミは良い?悪い?坪単価や平屋の特徴、耐震性・耐火性まで完全網羅!

<記事の情報は、2021年7月1日時点のものです>

50年近くの実績を誇るヤマダ・ウッドハウスは、2018年にヤマダ・エス・バイ・エルホームと合併し、現在は「ヤマダホームズ」として高品質住宅を提供するホームメーカーです。

ハイセンスなデザインやハイグレードな設備が人気のため、ヤマダホームズでの住宅建築を考えている人も多いでしょう。

この記事では、ヤマダホームズ住宅の評判はもちろん、性能や価格などの特長について詳しくお話していきます。

マイホーム建築を検討中の人はぜひ参考にしてください。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させない為に、1番重要なことをお伝えさせて下さい。

マイホーム計画を立てる際に、まずはじめに絶対にしておくべきことがあります。

それはお住いの地域に対応している、住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

家を建てようとする人が良くやってしまう失敗として、情報集めよりも先にモデルハウスや住宅展示場に足を運んでしまうことがあげられます。

「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでいる)家を見つけ、そのまま営業マンの勢いに流されて契約まで進んでしまう人も少なくありません。

もっと安くてもっと条件にあった住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見たことで気持ちが高まってしまい、十分な比較・検討をせずに決めてしまう人は本当に多いです。

マイホームは人生の中でもっとも高い買い物であり、一生の付き合いになるわけですから、軽い気持ちで住宅メーカーを決めるのは絶対にやめましょう。

とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いはず。

そこでおすすめしたいのが、東証一部上場企業のリクルートが運営する「SUUMO」と、LIFULLが運営する「LIFULL HOME'S」の一括資料請求サービスです。

(SUUMOは工務店、LIFULL HOME'Sはハウスメーカーの情報を中心に取り寄せられます。)

家を建てる予定のエリアや希望の条件を入力するだけで、簡単に条件にあったハウスメーカーや工務店がピックアップされまとめて資料請求できます。

何社から資料を取り寄せても無料ですし、少しでも気になった住宅メーカーからすべて資料を取り寄せておくことで、住宅メーカーごとの違いや特徴が次第に分かってきます。

最初は検討もしていなかったハウスメーカーや工務店の中から、予算や理想にぴったりの会社が見つかったという人はとても多いです。

偏見で住宅メーカーを絞り込まず、幅広い視野で情報を集めることで、結果として後悔しない納得のいくマイホームづくりが実現できます。

ぜひ参考にしてみてください。

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それではここから、ハウスメーカーランキングについて、詳しく解説をしていきます。

ヤマダホームズ(旧ヤマダ・ウッドハウス)で家を建てた人のリアルの評判・口コミを集めてみた

まずは実際にヤマダホームズで家を建てた人が、どのような評価をしているのかを見ていきましょう。

ヤマダホームズ(旧ヤマダ・ウッドハウス)のリアルな悪い評判・口コミ

間取りの打ち合わせに設計士さんが同席しないため、最終段階での手直しが増える。気が付かないと、通路が50㎝しかないなど、間取りがおかしいまま設計図が完成してしまう。打ち合わせの時は営業担当者と自分だけのため、専門的なアドバイスなどがない面がマイナス。

自分の思うような家づくりができるので、選択肢の多いプランは良いが、アフターがしっかりしていないとダメ。建てる時は親切だがアフターは悪い。施工中のご近所への配慮もなかったようで、住み始めてから嫌味を言われた。

最初の設計士は打ち合わせに同席することも提案をしてくれることもなく、手直しまで進んだ時点で「提案していれば手間がかかることなく進められたのに」という始末。関わって欲しくなかったので解約を申し出た。その後本社から謝罪などがあり、結局設計士を変更することで契約続行となった。設計施工管理費にも高いお金を出しているのに、こんなことを口にするなんてプロ意識も感じられない。

ヤマダホームズ(旧ヤマダ・ウッドハウス)のリアルな良い評判・口コミ

ライオン先生

担当者の人柄や熱心な対応などを見て、ハウスメーカーを決めようと思っていた。実際に住んでみて、営業担当者と設計士も同席し、時間を掛けながら間取りや内装などにこだわったので満足している。正直なところ、やはりこうしておけばよかったなどと後悔している部分もあるが、それは実際に住んでから分かることなので、その点は評価には加えない。担当者との関係も良好なため、引き渡し後の簡単な補修なども無料で対応してもらえる。やはりメーカー選びには担当者も重要だと実感している。

ライオン先生

両親の家を壊して建て替えをし、入居から2年経った。ヤマダ・ウッドハウスを選んだ理由は営業の人柄が良かったこと。他社の営業マンは自分以外のメーカーを非難したりするが、ヤマダ・ウッドハウスの営業担当にそんな態度はなく、誠実だったのでいつも気持ちよく打ち合わせができたため、最終的にこの人から家を買いたいと思った。とはいえ営業マンの人柄で選んでしまったことで家の品質などが心配だったが、想像以上に高品質で安心している。食器洗浄機やお風呂は標準ハウステックで何も問題もなく、付けた太陽光サービスでは毎月の発電量が使用料より多くて大変助かっている。まだ住み始めてから2年なので、この先不具合などが出るかもしれないが、現段階では高品質の家を低価格で建てられたことに満足している。

ライオン先生

ヤマダ・ウッドハウスの歴史は浅いが、大手ハウスメーカーで経験を積んだ方も多く、土地もハウスメーカーが良く知る不動産会社から紹介された。理想の場所で価格や立地も良くて満足。営業担当の方に任せきりにせずに、自分から提案するとオプションなしでもできることがたくさんあり、窓や入り口の配置、収納もどんなタイプにするかなど、悩んだりしながら考えるのが楽しい。いろいろ位置を変え自由にできるので、我が家はまさにオンリーワン。

ライオン先生

現在打ち合わせ中。かなり迷ったが自分で一から考えたので、気に入った間取りになった。営業の方も頑張ってくれている。

ライオン先生

完全分離型二世帯住宅を建て、明日引き渡し。自分達の突然の追加や変更にも嫌な顔せずに対応してくれて、大変満足のいく家が完成した。

ライオン先生

注文住宅を建ててから1ヶ月経った。木造住宅を最初から希望していたことと、太陽光発電システムのキャンペーンやプラスαのサービスが得られることなどが決め手となり、契約に至った。大手家電メーカーグループなので安心なことも、決めての一つ。工事の進捗状況が気になったので現場には何度も通ったが、素人でも分かる、きちんとした施工をしていた。営業担当者と設計担当者との間で話が通っていないことがあり不快に思ったこともあったが、最終的には営業担当者のフォローで希望通りの家になった。素材や色、サイズ、機能などを現場で確認したうえで発注でき、家の出来上がりもコスパ面でも満足。現在のところ特に問題もなく快適な暮らしができていて、帰宅するのが楽しみ。

ライオン先生

オール電化でアパート住まいの時よりも光熱費は半分ですんでいて、冬でも暖かい。太陽光システムは、冬の日照時間が短い時期でも月に4~5万円売電している。

ライオン先生

ローコストでも住み心地は大変良い。標準装備も充実していて現場の大工さんたちも何も問題なく良かった。初めはあまり期待していなかったが、打ち合わせを進めていくにつれ、高品質・低価格で住まい建築が可能なことを実感しはじめ、営業担当者との信頼関係もできた。同時に他社でも同じ間取りや設備で打ち合わせをしていたが、大手メーカーの価格で建てることがばからしくなった。偶然ヤマダ・ウッドの営業担当者に恵まれていたのかもしれないが、満足の家ができあがり家族も喜んでいる。高品質な家を低価格で建てられたことで、家族のお出かけに使えるお金もできたし、大手メーカー住宅を建てるために多額の借金をする必要もなくなったのが良かった。

ライオン先生

お風呂の残り湯を室外の雨水タンクにポンプでくみ出したいと伝えたところ、浴室にスライド式網戸を追加費用なしで取り付けてくれた。また1階の雨戸がついていない窓に格子を取り付けてもらうときも、デザインを選ばなければ無料だと言われ、ただで付けてもらった。

ライオン先生

いろいろなホームメーカーと比較して悩んだ結果、最終的にヤマダ・ウッドハウスに決めた。高性能、リーズナブルな価格、標準装備のグレードの良さ、遅くまで営業している店舗などが理由。打ち合わせのたびにお米や入浴剤をくれたり、ヤマダ電機での買い物が安くなったりもした。またヤマダ・ウッドハウス応援団」になり、入居者宅訪問に来る見学者1組につき謝礼金1万円がもらえ、さらに見学者が成約すると5万円がもらえるという点も決め手だった。標準仕様でも質が良く、本社スタッフの皆さんの対応もとても良かった。

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ヤマダホームズ(旧ヤマダ・ウッドハウス)の特徴を項目ごとに紹介!

長く住むマイホームだからこそ、性能や快適性にはこだわりたいという人も多いでしょう。

ヤマダホームズは高評価も多く寄せられていますが、どのような家づくりをしているのでしょうか。

特徴を項目ごとに追っていきましょう。

価格帯・坪単価

ヤマダホームズ住宅は、標準仕様もハイグレードで、高品質・高機能なことから一般的なローコスト住宅メーカーの価格設定とは異なります。

そうはいっても、大手ハウスメーカーと比べてリーズナブルで、ハイグレードな設備でありながら低価格。

価格に応じた商品ラインアップも豊富なため、プランやオプションによっては坪単価40万円台から、価格は1,500万円ぐらいで家を建てることも可能ですが、逆にハイクラスプランだと坪単価80万円台になることも。

平均的な坪単価は50~70万円、価格帯は2,000~4,000万円を目安に考えると良いでしょう。

デザイン性

ヤマダホームズの住まいは、どれも他にはないおしゃれで個性的なデザインが特徴。

商品ラインアップはハイクラス、プレミアム、ベーシックの3ランクに分かれていて、それぞれに異なる魅力を持った豊富なプランが揃っています。

小堀の住まい

ライフスタイルや家族形態に合わせて、企業建築家がデザインするこだわりの注文住宅。

美しさと機能の調和を大切に、ハイセンスな「オンリーワン」を提供します。

外観はコンクリート仕上げのシンプルモダンや和風モダンなど、一際目を引く個性的なデザインが魅力です。

SXLシグマ

60年以上も地震による全壊・半壊の例がない、高強度・高耐震のSxL構法を採用した住まい。

パネル構造を用いることで、強度を上げるだけでなく、自由な設計を可能にしました。

機能性はそのままに、快適性と遊び心も融合させたデザインは居心地の良い空間をつくりあげます。

開放的な高い天井や吹き抜け、インナーガーデンなど、リゾートレベルのデザインが魅力です。

Felidia

檜を建材に使用した、高性能住宅。断熱性も高く、ヒートショックやアレルギーなどにも対応。

内装・外装とも和風、西洋風、ナチュラルテイスト、モダンテイストなど、豊かなバリエーションの中から自分好みのデザインが選択可能です。

Felidia 2×6

耐震性の強いツーバイフォー工法をさらに強化させたツーバイシックスを採用。

採光性・通気性にも優れたデザインで、自宅が癒しの空間になります。

木のぬくもりや樹々の緑を感じられる、シンプルながらもスタイリッシュなデザインが魅力です。

Felidia 平屋

ワンフロア―の暮らしやすい動線と開放的なデザインのプラン。

それぞれの部屋空間をつなげることで奥行きを持たせているため、のびやかな暮らしができます。

シングル、ファミリー、二世帯と、家族形態に合わせたプランが提案可能です。

スーパーフル装備住宅

自由設計に加えて、高機能やグレードの高い設備をフル装備したプラン。

家具・家電もついてくるので、即日入居が可能です。

室内設備や内装は国内メーカーの多彩な種類から好きなものを選択できるため、理想の空間をつくりあげることができます。

NEXIS

非常時の停電・断水に対応できる安心の住まい。

太陽光発電システムと業界初の蓄電池機能を搭載し、停電でも電気を自給自足。

空気から飲料水を生成する製水器は断水時にその優れた機能を発揮します。

室内には森林浴を思わせる空気洗浄システムや衛生的なタッチレス水栓など、最新設備を搭載。

土間空間の設置や菌・ウィルスを外から持ち込まないようにする動線を考えた間取りなど、さまざま工夫がされています。

Felidia 3rd

3階建ての機能的な住宅プラン。

空間に余裕を持たせて、広々としたリビングやキッチンを設けて、家族全員が団らんできるスペースを実現。

カジュアルモダン、ナチュラルモダンなど、外観もスタイリッシュです。

Felidia-el Limited

「Limited」の名前通り、こだわりの構造が特徴。断熱性・耐震性の高い特別構造や24時間換気システムを採用しています。

室内は自由な間取りのほか、特別仕様のキッチンやシステムバスがそろっているため、暮らしも快適。

片流れの屋根やモノトーンカラーの外観など、シンプルながらもデザイン性の高い住宅です。

ウッドセレクション

54ものプランから選択可能な規格住宅。

本来は別途かかるさまざまな工事費用が含まれた価格なのも魅力。

さらにオプションを付けてカスタマイズすることもできます。

和室スペースやウォークインクローゼットなどもあり、機能的で住みやすさも抜群です。

耐震性

基礎は建物の耐震性にも影響する、極めて重要な部分です。

ヤマダホームズでは、底板全体で建物を支えて地震の負荷を分散させることができる「ベタ基礎」を採用。

格子状に鉄筋を配置し、その間隔も狭めることで鉄筋量を増やし、より頑丈な基礎を実現させました。

また資材には耐久性・耐震性に優れた檜を使用。

檜は伐採後に強度が増し、その性能は千年経ってもほぼ変わらないと言われています。

柱や土台部分には、檜の小角材やひき板を同じ繊維方向で張り合わせた集成材を使い、経年劣化などで起こる木材の反り・割れ・腐れなどを抑制。

耐火性・耐久性・断熱性にも優れています。

さらにヤマダホームズが注目したのは制震。

建物の揺れを抑える特殊粘弾性ゴムでできた「制震ダンパー」を標準仕様とし、伸び縮みをすることで地震のエネルギーを吸収し、建物を守ります。

断熱性・気密性

夏は涼しく冬は暖かい住まいの実現には、高い断熱性・気密性が要求されます。

ヤマダホームズでは壁と屋根裏部分に硬質ウレタンフォームを吹き付け、1階と2階の床部分にはグラスウール断熱材を使用。

さらに外装材と断熱材の間には、赤外線反射率がコンクリートの約12倍にもなる、高品質の遮熱シートを施しています。

窓には断熱性の高い樹脂サッシ、Low-E複層ガラスを採用し、ガラス層内にはアルゴンガスを注入。

外気温に室温が影響されることなくいつでも快適な温度に保たれ、結露も防ぎます。

保証・アフターサポート

初期保証として10年の間、雨水侵入防止と防蟻保証がされています。

さらに構造躯体の保証としては、引き渡しから3カ月後、6カ月後、1年後、2年後、5年後、10年後と定期巡回・点検を実施。

10年以降は保証期限の切れた雨水侵入防止や防蟻処理などの有償メンテナンスを継続して行うことで、構造躯体の保証がさらに続き、最長で60年間保証されます。

また、住宅設備の修理交換などが10年間無料になるサポートもあり、作業料、部品代、出張費なども含めて全て無料。

期間中は何度でも利用可能です。

設備も含め、住まいのトラブルには24時間365日体制でコールセンターがサポート。

緊急性の高いトラブルに対しては専門スタッフが緊急出動して対応します。

工期

ヤマダホームは商品ラインアップも多く、細かな部分にもさまざまな工法を用いて丁寧に施工します。

そのため工期は決して早いとは言えませんが高性能住宅の平均的な工期と言えます。

4~6ヶ月を目安に、引っ越し手続きや家具・家電の新調などを進めていくと良いでしょう。

構造・工法

高性能住宅を実現させるために、細かな部分にも特殊な構造や工法が用いられています。

ティンバーメタル工法

梁や柱の接合部に特殊金具を用い、外周には体力面材を張り付けてさらに耐震性をアップ。

大地震に耐えられなかった従来の工法を超え、倒壊することのない頑丈な住まいが提供できるようになりました。

剛床工法

厳しい検査をクリアした高品質な構造用合板を、構造体と一体化させて使用。

床面に加わる負荷を抑えて、ねじれや横揺れを防ぎます。

バルコニー防水工法

バルコニーには、雨水が侵入して構造体の木材を腐らせることのないよう、耐水合板の上に層を重ねた安心構造を採用。

万が一雨水が侵入しても排水経路を通って排出されるしくみになっています。

給水ヘッダー工法

配管の接続ポイントを少なくし、漏水を軽減。接続箇所は樹脂素材を採用しているので、サビたりすることもなく、ローメンテナンス。

火災報知器標準装備

火事の発生をいち早く知らせる火災報知器を標準装備。

さらに熱に反応して一定期間水蒸気を発散させる石膏ボード、もらい火に強い外壁材、不燃性の断熱材などを使用して、耐火性にも優れた住宅です。

24時間換気システム

汚れた空気の排出だけでなく、新鮮な空気を外から取り入れ、常にクリーンな空気を室内に保ちます。

花粉症やハウスダストなどにも効果的。

ユニバーサルデザイン

衝突の衝撃を減らすため、壁のコーナーを丸めた「Rコーナー」を採用。

そのほかにもバリアフリーや、浴室・トイレ・階段・玄関の手すり、マグネットドアストッパーを標準装備とし、より快適な暮らしをサポートします。

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ヤマダホームズ(旧ヤマダ・ウッドハウス)をおすすめしたい人はこんな人!

高性能・高機能なハイグレード住宅でありながら、価格はリーズナブルなヤマダホームズ住宅は、「性能やクオリティーを重視する人」におすすめです。

また日本家屋の美しさに現代的な要素を融合させたハイセンスなデザインは、「高級注文住宅を求める人」にも最適。

さらに24時間換気システムや有害物質を吸収する内装材などで、常にクリーンな空気が保たれ、シックハウス症候群や花粉症、ダストアレルギー対策にもなるため「健康に配慮した住まいを求めている人」にも喜ばれます。

引っ越しにともない、家電をそろえる方も多いため、ヤマダホームズでは親会社のヤマダ電機で家電を安くそろえることもできます。

また家電込みのプランもあるため「家電をお得にそろえたい人」にもおすすめのホームメーカーです。

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ヤマダホームズ(旧ヤマダ・ウッドハウス)で注文住宅を建てる時の12のステップ

① 展示場見学

事前予約をし、近くの展示場を見学します。

外壁、内装、設備などを実際に見ることでより具体的に理想の住まいをイメージできるようになります。

② 打ち合わせ

希望や条件を聞き、プランや詳細を決定。同時に資金計画も進めていきます。

満足の行くプランになれば契約を結びます。

③ 地盤調査

配置計画にそった地盤調査を実施。必要な場合は地盤改良工事も行います。

④ 基礎工事

地盤が整うと、基礎工事に入ります。

独自の工法を用いて丈夫な基礎をつくります。

⑤ 配筋検査

ベタ基礎の鉄筋配置が終わると、ヤマダホームズと保険会社が配筋を検査。

加工状態などを細かく調べます。

⑥ 基礎工事完了

配筋検査に問題がなければ、コンクリートの打ち込みを開始。

コンクリート硬化のための養生期間を置き、基礎が完成します。

⑦ 上棟

基礎の上に柱や梁など、家の骨組みとなる部分を組み上げていきます。

⑧ 躯体検査

骨組み部分に欠陥などがないか、ヤマダホームズ、保険会社、検査機関が細かな部分まで調べます。

⑨ 防水工事

雨水が構造躯体に侵入したりすることのないよう、バルコニー、屋根、壁、窓周辺などに防水工事を実施。家の耐久性を高めます。

⑩ 防水検査

完了した防水施工に問題はないか、防水検査を実施。

結果を保険法人へ報告します。

⑪完了検査

外観、内装、設備など、全ての工事が終わると、設計図をもとに竣工検査を行います。

その後、確認検査機関が完了の検査を行い、あとは引き渡しを待つのみとなります。

⑫ 完成・引き渡し

保証書や鍵などを渡し、設備の使用方法なども説明します。

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ヤマダホームズ(旧ヤマダ・ウッドハウス)の会社情報

合併後、さらなる飛躍を続ける優良ハウスメーカーのヤマダホームズは、どのようなメーカーなのでしょうか。

簡単な会社情報を見ていきましょう。

ヤマダホームズ(旧ヤマダ・ウッドハウス)の会社概要

会社名 株式会社ヤマダホームズ
本社所在地 群馬県高崎市栄町1番1号
電話番号 027-310-2244
設立 1951年6月14日
代表者 代表取締役 兼 執行役員会長 増田文彦

代表取締役 兼 執行役員社長 松本英樹

資本金 90億円

ヤマダホームズ(旧ヤマダ・ウッドハウス)が注文住宅に対応しているエリア

注文住宅に対応可能なエリアとして、ヤマダホームズの展示場所在地をまとめました。

現時点では、37の都道府県に展開中です。

北海道・東北エリア:北海道、青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島

関東エリア:栃木、群馬、茨城、埼玉、東京、千葉、神奈川

中部エリア:山梨、長野、新潟、石川、静岡、愛知、岐阜

近畿エリア:三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山

中国・四国エリア:岡山、広島、香川、愛媛、高知、徳島

九州エリア:福岡、熊本、宮崎

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まとめ

ヤマダホームズは、日本家屋の美しさに現代デザインを加え、高機能で高性能な住宅づくりに励む、まさに理想と言えるホームメーカー。

ヤマダホームズで、孫の代まで快適な暮らしができるマイホーム建築をぜひ検討してみてください。

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